こにゃにゃちわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
今回はこの前チラッと紹介した
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』のご紹介
宮沢賢治の同名小説をますむらひろしが
マンガ化しそれを原作として映画を
制作したファンタジー登場人物の
ほとんどが猫の姿で描かれていて
監督は杉井ギサブロー音楽を元YMOの
細野晴臣が手掛けた。
まだ小さいジョバンニは苦しい家計を
助けるために、学校が終わってから
町の印刷所で働いている
遠洋漁業に出ている父が帰らないことで
クラスの友だちからいじめられたりもして星祭りの夜、ジョバンニは家に届かなかった牛乳をもらうため町はずれの牧場へ行きそこで夜の空から突然降りてきた行き先の分からない汽車“銀河鉄道”に乗ってしまい汽車にはすでに幼なじみの
カンパネルラが乗っていた。
ふたりは廃墟の駅“白鳥ステーション”で古代の動物の骨を発掘している現場を見たり、氷山に衝突して沈んだ豪華客船の乗客だった少女らに出会ったりしながら
不思議で幻想的な銀河の旅を続ける。
だが、巨大な十字架の前を通り過ぎたとき、カンパネルラが思わぬ告白を…!?
この作品…見ていて…引き込まれました
ほとんど無音情態で見ていて不思議な
世界感だなと思います(。-∀-)
この映画は1985年に公開されていた
そうです…僕は3年くらい前に
NHKの宮沢賢治のドキュメント番組で
知りました、人の大切さとか友達や
好きな人の大切さを教えられた用な
感じでした、ネタバレになるので
結末は語りません…
本当に良い作品なので是非とも
見てほしいです( ̄∇ ̄*)
7/7から公開の『グスコーブドリの伝記』
こちらも宮沢賢治の作品です
メチャクチャ楽しみにしてます(・∀・
神戸の国際会館まで見に行きますよw
ゆっくり見たいので9日に有給とったし
前売り券買ったのでついでに買い物もw
それでわ皆さん良い週末をヘ(゚∀゚*)ノ
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