生きてたら波乱万丈でない人はいないだろう

 

それが、人生であり生きるということです

 

何のために生まれて生きるか…?

 

ただ、自分のエゴ、自分さえ、今さえ、お金さえの

 

自己中心的な生き方なら

 

あまりよろしくない

 

いや良くない

 

 

利他的に生きるということ

 

自分が自分がとかではなく

 

お先にどうぞと言えるかどうかだと思う

 

何が残せるか

 

どんな生き方が正しいのか

 

それは、自他同然でいるということ

 

自分の人間性の向上を目指すということ

 

自分の意識がレベルアップすれば

 

新しい領域を発見する

 

なんだろう、この世に生まれて生きているのは

 

何かに生かされていること

 

悪口を言わない

 

批判をしない

 

自慢をしない

 

みな平等に

 

そう、きちんと生きていたら

 

愉しい未来が待っている

 

だから、たちどまるときもあるさ

 

悩んで死にたいときもあるさ

 

だけど、すべてに意味があり

 

生きている

 

そう、この宇宙に

 

 

 

 

 

 

なぜに人は生きるのか・・

 

案外、みな考えない。

 

いや生きてて一度は考えるが

 

答えがなくて

 

そのままにしているのだろう

 

運命って言葉があります。

 

 

このことを詳しく調べたら答えはあるのです

 

それを皆に言うと

 

必ず90%の人がないないと言う。

 

それは、だいたいの人の90%の運命は

 

決まっているっていうことだ。

 

なぜ決まっているの?

 

答えを書くには長くなるのでここでは止めときます。

 

各人が科学的に論理的に調べたらわかるからです。

 

何のために生まれて生きているのか?

 

そして、運命を変えれるのか・・・

 

宿命を乗り越えて・・・

 

それは、出来る人はいるのです。

 

それは、正しい生き方

 

人間性のレベルを上げること

 

高めるほかにないのです。

 

 

 

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の作品に込められた深い意味って?


宮沢賢治さんの作品で「雨ニモマケズ」があります。


国語の教科書などで、一度は見たことあるんじゃないでしょうか。

この作品というのは賢治さんの死後に発表された遺作です。



そんな雨ニモマケズに込められた意味について書きます


現代語訳は?

意味は?


簡単に言うと、謙虚で自己犠牲の精神を持った人に憧れた、

宮沢賢治の理想像を綴っったものだといわれています。



「雨ニモマケズ」を現代語に直すとこうなります。


雨にも負けず 風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けず

丈夫な体を持ち

欲はなく決して怒らず

いつも静かに笑っている

1日に玄米4合と味噌と少しの野菜を食べ

あらゆることを自分を勘定に入れず

よく見聞きし 分かり そして忘れず

野原の林の下の蔭の

小さな萱ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば

行って看病してやり

西に疲れた母あれば

行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば

行って怖がらなくてもいいと言い

北に喧嘩や訴訟があれば

つまらないからやめろと言い

日照りのときは涙を流し

寒さの夏はおろおろ歩き

皆にデクノボーと呼ばれ

ほめられもせず 苦にもされず

そういうものに私はなりたい



自分のことだけを考えるのではなく、人を思いやって生きていく素晴らしさは、

今の世の中で見かけることは少なくなってきているのではないかと思います。



そして、この詩には宮沢さん本人のこういう人になりたいとは思っているけど

なかなかなれない自分がいるという、理想と現実のギャップから生じる葛藤を

強く感じます。



雨ニモマケズには実はモデルがいたのです。


実は「雨ニモマケズ」にはモデルがいるとされています。

その人の名前は斉藤宗次郎という人。



斎藤さん花巻市に住んでいて、クリスチャンなんですが、

この頃と言うのはクリスチャンは迫害されていました。


彼の娘はエスカレートしたクリスチャンの迫害によって死んでしまいました。



それでも彼はくじけることなく神に祈り続け、

子供に会ったらアメ玉をやり、仕事の合間には病気の人の

お見舞いをし、励まし、祈り続けました。



彼は雨の日も、風の日も、雪の日も休むことなく、

町の人達のために祈り、働き続けたそうです。



彼は「でくのぼう」と言われながらも、

最後までFOR YOU精神を貫き、彼は花巻を去って

京に引っ越すことになったとき、駅には自分のことを迫害して

いたはずの大勢の人が見送りに来ていました。



「御心がなりますように」と神を信じ、人を愛し続け、

当たり前のように人のために行動できる斎藤宗次郎。



こんな人と関わりを持っていた宮沢賢治は

こういう人になりたいという願いをこめて、

この「雨ニモマケズ」を書いたとされています。



人という生き物は、自分の身の回りの環境や人にとても左右されます。

私も尊敬する人がいて、やっぱりその人の生き様に影響を受けています。



自分の周りに尊敬できる人がいるなら

ソウイウモノニワタシハナリタイ

雨ニモマケズ・・・宮沢賢治の詩に涙がでるな・・



雨にも負けず

風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けぬ

丈夫なからだをもち

慾はなく


決して怒らず

いつも静かに笑っている

一日に玄米四合と

味噌と少しの野菜を食べ

あらゆることを

自分を勘定に入れずに

よく見聞きし分かり

そして忘れず

野原の松の林の陰の

小さな萱ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば

行って看病してやり

西に疲れた母あれば

行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば

行ってこわがらなくてもいいといい

北に喧嘩や訴訟があれば

つまらないからやめろといい

日照りの時は涙を流し

寒さの夏はおろおろ歩き

みんなにでくのぼーと呼ばれ

褒められもせず

苦にもされず

そういうものに

わたしはなりたい




愛の実践者

涙がでるよ

自分と重なって・・・

人のために必死に仕事している人の姿はかっこいい!

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仕事の打ち込んでいる姿が一番輝いているものだ



普段でも、仕事や何かに没頭して



打ち込んでいる人の姿ほど



魅力的に映るものはない



それは、老若男女変わらない



特に、人のために必死にいのちがけで



働いている人の姿は美しい


輝いている




今日はそんな場面に出くわした



なぜかすっごく嬉しかった



最近、なかなかそんな人の姿には


出逢えてなかったからだ



嫌われてもその人のために


何かをする・・・


損得はなく無償


それが生きがいになって


その人の人間性の意識レベルを


高めて成長させている


素敵だなって思った



僕もそう思われる人でありたい

人のために無償で

命がけで向かって走れてるか


走っている人は素敵だ

魅力的だ


医療や福祉関係の人は


特に人にダイレクトにかかわっている人はそうだ


自分が患者や利用者に

元気や笑顔を与えないといけないから


人に安心感を与えて勇気づける

自分が疲れても弱音が出せない仕事だから


しんどい

つらいことがあっても

言えないから

常に笑顔と安心感を与えないといけない

それが出来なければ

プロ失格だ


医者もそう

医療と福祉職は

人に安心感を与えることが出来ない人は

失格でありいる意味がない

いなくてよろしい・・

不安を与えるようで医療と福祉の

基本がわかっていない



本物は、いのちがけで向き合って

どんな場合でも

安心感をきちんと与える


だから

血となり

肉となり

涙となり

温かみになり

優しくなるし

人の切なさを知る

哀しみの深さをわかり

痛みを知る


そして魂が向上して

きちんと

成長するのです


自分が悪く言われても

苦にもせず

あらゆることを

自分の勘定にいれず

ギブ&ギブの与えきる生き方


そう、宮澤賢二の世界だ



だけど、医療や福祉をビジネスと

割り切っている人は別だ

仕事と言うお金のビジネスに

それは、ギブ&テイクの損得勘定で

なんの意味もない

人間の成長はしないが楽だろう




本当に向き合って

仕事をしている人は

魅力的でかっこいい


安心感と希望を与えれること

未来を描けること



世のために

人のために尽くすことこそが

本当の生き方になるから…


意識や人間性のレベルが

高められるから


人間性、霊性を高めて成長させないと

何の意味もない

生きている意味が・・

それが人がこの世に生きる

本当の意味だからだ・・



常に時代の先頭で走りたい


そんな人でありたい

こんな時代だからこそ・・・

自分が発することは、自分に必ず還ってくるから・・・



自分が発したことは、すべて自分に還ってくる


これは絶対の宇宙の法則です


その秩序の中で僕たちは生きている


様々な想いや感情、行動をしながら


愛したら、愛される

奪えば、奪われる

憎めば、憎まれる


不思議な空間で生きている


愛したら愛される

与えたら与えられる


だから、愛も夢も

与えよう

そこから・・・


すべてはじまるのだから・・・



自分らしい生き方を・・根元を知ろう・不透明で混沌とした時代に・・


みな、この時代に未来がわかるとか

希望をいっぱいもってる人は少ないだろう


高度成長期のいけいけどんどん

そして給与アップならば、みなそれなりに頑張れて生活設計も

立てて行きやすだろう


だけど、今の時代に自信をもって行ける人は

果たしているのだろうか・・

ローン地獄を選ぶ人は多いのだろうか・・


答えは、すぐに出るだろう


公務員志向、資格など

とりあえず不安の解消に人は走る

それが人間だ


先への不安や現状の心配

どちらかに左右されるのが現状だろう


それだけ、この時代の未来に対して

日本に対して不安だらけだ

ない人の方がいない


当たり前だ、世界で一番の少子高齢化

そしてTPP経済の不景気


だれが、未来を希望を描けるかそこがポイントだ


未来がどうなるか

希望を信じて夢見て生きる

ことが生きる原動力となる


気合い・・・簡単なようで難しい


それにはきちんとした根元を

捉えてないと進めないからだ

その根元とは何か・・・?


きちんと答えれば、

この世の中がこうなっているので

こうして生きてゆけばいいと安心が湧いてくる


そこには、各個人の意識と調べて納得して

勉強するのが必要となってくる


にんげんのありかた、世の中の構造

世界の科学者や真実、真理をきちんと

分かっている人はそのように

いち早く行動している


先を読むことは、今どうやって生きるかだ

ゼロサムゲームなどくだらないことで

楽に金を稼ぐようならだめだ


汗水流して、世のために人のために

生きる方こそ、人は生きる意味があるからだ


故人の有名な方の本を読んで感動する

どんな人も、必ず


「人のためにいのちがけで生きる」だからだ・・・

そして・・

「宇宙と自分の繋がりをきちんと見ている」

達観した人、それは真実を知り


どう対処したらいいのか分かっている人生の達人だ

尊敬してしまう


そこから、どう学んでどう進むかは答えが出てくる

なぜなら、我々にんげんは個々の単体では生きてないからだ


不安や心配に走って身の保身もわかるが大切なのはわかる



そう、少数でいいから、そうではない人に出逢いたい

どのようにこの混沌とした激動の時代を乗り越えて

日本人としてそして、にんげんとしてどう生きるかだと思う。


生きる時間は、長いようで束の間だ

量子力学の観点から見れば、にんげんって

ちっぽけな存在って気づくだろう


そして、この世でわかっていることって

案外、マスコミや教科書、大学では教えてくれないってことだ

わからないことだらけ・・


だが、わかってることはある真実


そこに気づき行動したものが、これから必要とされるだろう

僕はそんな人に出逢いたい・・・


そんな人は必ず、自分より相手を優先するからだ

差別もせず、隠し事もせず、素直で

共生的な生き方をしている

天のルールを・・・(#^.^#)



さあ、がんばらないと!

未来は愉しく、そして自信をもって

ガンガン学んでいこう!



それは、仕事を通じてでないと使命や役割は果たせなから


気づく人は、悩んでも常にポジテイブだから愉しい



不安や心配のネガテイブをやめて



人のため、助け合って支え合って

分かち合おう・・・・・・(#^.^#)

ねぇ くるみ

この街の景色は 君の目にどう見えるの?

今の僕はどう見えるの?


ねぇ くるみ

誰かの優しさも 皮肉に聞こえてしまうんだ

そんな時はどうしたらいい?



良かった事だけ思い出して

やけに年老いた気持ちになる

とはいえ暮らしの中で

今 動き出そうとしている

歯車のひとつにならなくてはなぁ


希望の数だけ 失望は増える

それでも明日に胸は震える

「どんな事が起こるんだろう?」

想像してみるんだよ



ねぇ くるみ

時間が何もかも洗い連れ去ってくれれば

生きる事は実に容易い


ねぇ くるみ

あれからは一度も涙は流してないよ

でも 本気で笑う事も少ない



どこかで掛け違えてきて

気が付けば一つ余ったボタン

同じようにして誰かが 持て余したボタンホールに

出会う事で意味が出来たならいい


出会いの数だけ 別れは増える

それでも希望に胸は震える

十字路に出くわすたび

迷いもするだろうけど



今以上をいつも欲しがるくせに

変わらない愛を求め歌う

そうして歯車は回る

この必要以上の負担に

ギシギシ鈍い音をたてながら


希望の数だけ 失望は増える

それでも明日に胸は震える

「どんな事が起こるんだろう?」

想像してみよう


出会いの数だけ 別れは増える

それでも希望に胸は震える

引き返しちゃいけないよね

進もう 君のいない道の上へ


この世に生きることはある意味、監獄にいる 夢と希望を信じて生きよう

この世に生きるってことは

ある意味監獄に生きているようなものだと

感じない人は案外少なくないかもしれない

なぜなら、常に悩みだらけだからだ

生きて生まれて死ぬまで悩みのない人は一人といない


なぜに、人は生まれて生きるのか・・?

この単純な言葉に答えは

すぐに即答する人はいないだろう


それだけ、目に見えるもの、目に見えないもの

の世の中の構造が分かってないことだらけだからなのです


調べたら調べるほど、不安が出ててくる

しかし、逆に確信を得て根元を捉えることが出来る


から、生きることへの不安や心配が減り

ネガティブからポジティブになれる


だいたいの人がネガティブと言われている

ボジティブになって

この監獄のような世の中を愉しく明るく笑顔で

未来へ光を灯せるようになろう


この世に生を受けて生まれて活かされている


なぜ生かされてるのか・・・

自分の使命や役割はなんなのか・・

宿命は乗り越えれたのか・・

運命を変えることは出来てるのか・・


みなあくせく毎日に生きることに必死

何のために生きてるの?

お金のため?

ただ、働いて休みに愉しむだけに?


見えない明日と未来へ

希望が描けたら、明日を信じることが出来る


夢と希望を描くこと

そう、にんげんが唯一出来る能力


それは、きちんとあるから・・

上手く使って自分の運命を切り開いたらいい

そしたら、このがんじがらめの世の中から

未来を変えることが出来るのだから・・


それには、高い意識レベル、そして人間性

など、無我に近いものが必要になってくるから


すべては、繋がっていて

すべて同じなんだ・・・

優劣とかはないんだ

だけど、人間は作るそれを・・

嫉妬で

みな、止めて


自然の理で一緒に自分は後回しと

生きたらいいのに・・

そう、この壮大な宇宙から


幼い惑星の地球で生きるなら・・

良い正しい生き方をしよう・・


良心に従って・・