今日は天気も良く、お墓参りのついでと言ってはなんですが、久しぶりにワンニャンも一緒に出掛けました。ワンコはいつも散歩に行きますが、ニャンコを外に連れ出すのは半年に1回くらい。基本的にニャンコは長年の経験上、うちの中だけで生活しています。


ニャンコ達はケージに入れて、(ニャンコは今まで飼ったことがあるどの子も車が苦手です)、ワンコはちゃんと首輪にリードを付けて車の中でも窓を開けてにこにこさせるようなことはしません。お墓参りも終わり、山々に囲まれた広場に着きました。


サーってと、ワンコは興奮気味。ニャンコは戸惑い気味。まずはワンコのリードを取って自由にしてあげます。ここからは我が家風、ペットの飼い方に書いてあるようなことをしなくても自然にワンコはリードを外しても必ず私たちのところに戻るよう(特にしつけた覚えはないけどいつの間にか自然に身についた)良い習慣がありますから、安心です。


「ほらっ、行くぞ~」の声と同時にお気に入りの少し大きめの柔らかいボールを投げます。ワンちゃんナイスキャッチ!ボールをもってこちらに戻ってきます。2回3回と続けていくうちにちょっとしたハプニングがビックリマーク

すぐ横で遊んでいたかわいいチワワちゃんが、なんとうちのワンコたちのボールをキャッチしちゃったんです。


その時のワンコたちの表情…アゼーン目けんかになるかとふと思いましたがうちのお人好しワンコはただボー然と立ったまま。「いや~。すいませんね~」とチワワちゃんの飼い主さんがボールを持ってきてくれました。「こんなこと初めてです」うちのワンコはまだアレレという思いがあったかもしれませんが次のボールを待つ体制に入りました。お人好しというかバカ(?)というか、憎めないワンコたちです。


ニャンコはリードを付けたまま外へ。最初は嫌がっていたようにも見えましたが、大きな広場を目の前にして,もうあちこちはしゃぎまわるのなんの。このチビちゃんたち(犬に比べたら)は慣れてくるとあちこち行きたがり、リードを持っている私はリードするのではなく引きずられっぱなし。どこにこんな力があるのかしらと思えるほど強力でした。


思う存分遊び疲れて帰路へ。1年の締めくくりともいえる今日、生まれ変わったようにきらきらした目をして楽しんでくれたワンニャンたち、今日はぐっすりお休みなさい。また一ついい思い出をありがとうドキドキ

健康オタクの私たちは、考える限りいろいろな試みをしてきました。そしてついに、決定打ともいえる一つの重要なことを見逃していることに気づきました。きっかけはN先生から紹介してもらった本「今家庭料理をとりもどすには」(丸元淑生著)でした。


健康法をあれこれ探っている時に、マクロビオティク(一つの自然食健康方法)を試したことがありました。しかし当時の私たちにとってはとても厳格で、~でなければならない、とか~をすべきだというイメージが強まり(注:決して非難しているわけではありません。むしろ尊敬に値するものと今でも思っています)、自分だけならついてゆけるけど、家族から不満が出たり、一日の大半を食事の吟味と調達、調理ですごさなければならないこともあって、半年ほどで自然に止めざるを得なかったのです。


そうこうしているうちに、ぐるぐると健康法を模索し続けてきた私たちは、ようやく全ての健康法の要となるもの、すなわちもっとも基盤になるものにやっと出会えたと確信しました。


それはズバリ!日常の食事のあり方です。


私たちに足りなかったのは、このあまりに平凡で、日常的なことの中に当たり前のようにしてある、食事にあると確信しました。

幸い丸元氏の本(たくさん出ています。調理方法やレシピの写真入りの物、そして何といっても十二文に納得できる理論)を参考にして、いかに合理的に、短時間で、栄養のバランスが取れた食事をとることができるかを真剣に学び実行に移して行くか、新しい挑戦が始まりました。



つづく


昨晩はクリスマスイブ。我が家ではささやかなパーティー(というほどのものでもないんですけど)が恒例となっています。ケンタッキーチキンと苺のクリスマスケーキ、ピザ(手作り)などが食卓に並びます。


いつもと何か様子が違うぞといち早く反応し始めたワンコがそわそわし始めます。そして今度は一番食いしん坊なニャンコが目を光らせます。それにつられてもう一匹ののんびり屋のワンちゃんも横になっていた体を起こし始めます。うちでは一番小さくお人よしのニャンコもこたつから出てきます。


一年に1回のクリスマスなのに、みんなよく覚えているんです。これから何が始まるのか・・・?


「いっただきまーす」の合図とともに夕食が始まりました。最初はケーキのろうそくを皆でフゥーッと消して電気をつけいよいよ食べ始めます。ワンニャンは何か特別なことがある時は私たちの周りをいつものごとく取り囲みます。


始まりました! 雪合戦ではなくチキン合戦が!

チキンの肉を引きちぎり「行くよ~」と大声で合図をします。「ほ~らよっ」と思い切り遠くにチキンを投げます。今日だけは無礼講です。

お手もお座りもありません。ダダダーッと全員走ってゆき、ワンコ一ついっただき~♪そして次の獲物が…「行くよ~」ダダダッシュで食いしん坊ニャンコが両手でナイスキャッチ!また行くよ~で全員走ったり転んだりしてなんとか獲物を取ろうと必死です。私達は自分が食べるのを忘れてこのチキン合戦に夢中になってるワンニャンの姿に大爆笑です。


最後まで一つも取れなかったお人好しのニャンコにチキンの肉切れをさっと口に入れてあげドタバタ騒ぎもやっと収まります。そしてケーキの生クリームを指に目一杯つけ、一人一人のお鼻の上に乗っけてあげます。ワンニャンぺろぺろ綺麗にお口の周りをなめまわして本日のイベントも終了。今年もまた残ったもので食事を済ませる羽目になったのは人間の私達でした。でも気持ちは最高にワンだふる!なクリスマスイブの夜だったのであります。

健康オタクの私たちは、好奇心旺盛にそれからもずっと新しい健康法を見つけては実践ということを繰り返していました。ところが、進めば進むほど、何か決定的に欠けているものがあるように感じ始めたのです。


確かに例えば腰の痛い人に整体やマッサ-ジ、温灸などをしてあげると、その時は本当に痛みが和らぎ楽になります。けれどもまたしばらくたつと、痛みが出てくるというようなことがわかり、根本的に治すには一時しのぎのことではなく、なぜ痛みが生じているのか、その痛みとどう付き合っていくのかという事が大切なんじゃないだろうかと思うようになりました。


痛み一つとっても、それは体からのメッセージでありそのメッセージが何を伝えようとしているのか真摯な気持ちで受け止めなければなりません。単に日常の体の癖でそうなっている時もあれば、内臓のどこかに異常があってそれが出ている場合、あるいは体全体のバランスが崩れたまたまそれが腰の痛みとして現れた場合などなど、根本的なところまで掘り下げないと、解決した、とは言えないことがわかりました。


今は痛みについての一例を書きましたが、どこがどうというわけでもないのに体がだるい、疲れが取れない、体力が落ちてきた、、等々感じられている方も多くいらっしゃると思います。私たちは゜健康゜についてより視野を拡大する必要がある事に気づき始めました。



                                つづく

今日からしばらく、健康オタクだった私の長い道のりについて書こうと思います。えっ!ワンちゃんの話じゃないの?いえいえ、最終的にはワンちゃんの事にもつながっていきますので今しばらくお待ち下さいネ。


今を振り返ること二十数年前の事、まだ若くてピチピチしていた頃から私は何故か健康法にとても興味を持っていました。手あたりしだい本を読んだり、同じく健康法に興味を持つ友人たちとともに、実際に試しては感想を分かち合ったり情報を分かち合ったりしていました。


操体法、気功法、太極拳、呼吸法、光線療法、整体、針やお灸、テーピング療法、Oリング、キネシオロジー、手当療法、足裏マッサージ、反射療法、ツボ療法、ビワの葉温灸…などなどここには書ききれないほど、手あたりしだい実際に友人たちと試しあい実践しあい、プロの先生に習いに行ったりして反応を一つ一つ確かめ合ったりしていました。


今でこそ広く行き渡っているOリングやキネシオロジーも、当時はほとんど知られていない最先端の健康法でした。

私たちは新しいものに出会うたびに感動し、家族や友人達、そして実際に病気や慢性病を持っている人たちに喜んで試させていただいたりしていました。

「良かったわ」「楽になった」などと言ってもらうともうそれだけで嬉しくて嬉しくて、、、(自己満足ですけれどもね)健康法オタクの私たちはさらに邁進していったのであります。



                                  つづく




久しぶりのブログです。皆さんお変わりありませんか?

私は、日、月と遠方に住む友人のところへ1泊2日で出かけてきました。楽しくて密度の濃い時間を過ごせてルンルン気分で帰ってきました。


が、翌日の火曜日から今日までの4日間、咳も出ないし熱もないのに体がだるくてだるくて、物は一切食べられないし水分も取れない、起き上がることができない状態が続き、1日中布団の中で全身脱力状態で横になっていました。もちろん家族の者も心配して「何だったら食べられる?」と私の好きなものをたくさん買ってきてくれたり、「医者に行った方がいい」と促したりしてくれました。しかしそんな言葉も耳に入らないほどひどい状態でした。


そんな何も考えられない状態で、またしてもワンコとニャンコ達に大きな癒しをもらいました。

いつもとなんか様子が違うぞといち早く反応してくれたのは、人間ではなくてうちのワンニャンたち。


ワンコが私のすぐ横でお座りしてじーっと私の方を見て、顔や首のあたりをぺろぺろ子供をなめるように優しく優しくなめてくれます。いつもだったら「こら~やめてよ~」と言っていたかもしれません。でもその時はワンコが心配してくれているのが手に取るようにわかるのです。


そして顔がこそばゆいなあーと目を開けると全視界にニャンコのどアップの顔が…様子をうかがいに来てくれたのです。ワンコ、ニャンコ、ワンコ…と代わる代わる様子を見に来てしばらく横に付き添ってくれたり、神妙な顔で私の顔をのぞいたり、付き添うような態勢で布団の中に入って体を温めてくれたり…4日間ずっと続きました。


言葉は話せないけれど、言葉以上に伝わってくる目には見えない優しさと愛。彼らの思いやりの深さにまたしても触れられて、体は地獄、心は天国の幸せな私でした。ワンニャンたち、ありがとうね、忘れないよ。

命あるもの私達人間だって、ワンニャンだって、その他すべての動物だって、いつかはその寿命というか命(生命)が終わりを迎えこの世から天に旅立ちます。普段はほとんど意識することがなくてもそれは命あるものすべての宿命だと言えます。

私は子供の頃からたくさんのワンニャンに囲まれて生活してきましたが、それは同時に多くの命の終わりをみとり、そして新しい命と出会う繰り返しの日々でした。


人も犬猫も、平均寿命が数十年前と比べると確かに高くなっています。しかしその内容はおそらく多様であると思われます。

最期まで元気で天寿を全うする場合と、長年患って苦しんで苦しみの中で命の灯を消していく場合と単純に考えても、そのどちらが幸いかはいうまでもありません。


うちの場合幸いなことに、私が大人になってから関わったワンニャン達は、18~20歳まで元気で我々を励まし、癒し、楽しませてくれながらも、特に大きな病気を抱えることもなく(まあそれなりにちょっとしたけがや風邪くらいはひいたことはありましたが)最後の時を迎えるまで最後の一日まで普通に暮らしていました。

しかし友人や知り合いの人の中には、愛するペットを長い間病気で看護し病院通いが続き日に日に衰えていく姿を見て苦しんできた人がたくさんいます。


人もワンニャンも、できることなら、最期のその時まで元気でいられたらどんなに幸せでしょうか。元気で天寿を全うすることができたら、もうそれ以上何をのぞむことがあるでしょうか。


明日の事さえ予測のつかない中で生活しているのは、偉い人であろうがそうでない人であろうが皆同じだと思います。私たちにできることはただ「今」をいきることだけです。

「今」この瞬間をかみしめ与えられていないものを嘆くのではなく既に与えられているものに感謝して日々を過ごせたらいいなと思います。

それに気づかせてもらえたのも、「今、この瞬間」を生きているワンコやニャンコ達でした。


放っておいてありのまま、なんていうことはありません。私自身も愛するワンニャン達に対しても、今できることは無理のない範囲で精いっぱい努力しているんですよ。またお話ししますね。゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


昨日にブログでワンコに寿司のネタをおすそ分けする話を書きましたが、皆さん「えーっ」「それまずいんじゃないの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。


犬は雑食で、与えたら何でも食べてしまうから、確かに与えていいものとそうでないものはしっかりと知っておく必要があります。皆さんもご存じのように絶対与えていけないものは、玉ねぎ、長ネギ、チョコレート、あと人間が飲むような(例えばコーヒーとかココアとかコーラとか)飲み物、ハンバーグ(玉ねぎがいっぱい入っているから)などがあります。寿司のネタのような生の魚介類も下痢の原因となることがあるから、なるべく控えた方がいいようです。


うちの場合、寿司のネタを与えるといっても、ほんの少量ですし、月1だし、今まで具合が悪くなったことは一度もないので良しとしいています。また、人間が食べているときに犬に何かやったりしない方がいいとも聞いていますが、ケースバイケース、その家のやり方、コミュニケーションの仕方があってもいいと思います。


ワンコ、ニャンコの平均寿命は、年々上がってきています。それはやはり主に食事(ドッグフードなど)の質が高まり、飼い主の意識も高まったことが、大きな理由でしょう。質の良いドッグフードは確かに栄養のバランスと素材にこだわっています。


子供のころからワンニャンと一緒だった私は、その昔(年代がばれそうですが)犬と猫のご飯といえば、白米に味噌汁(煮干し入り)をぶっかけたものでした。今思うとぞっとしますが・・・


ワンコもニャンコもできるだけ元気でいてくれて、天寿を全うしてほしいと心から思います。

我が家では、月に1回くらい、夕食がお寿司の時があります。(といってもスーパーで買ってきた何人前用というパックに入ったアレですが)


ワンコとニャンコはたいてい6時に夕飯を食べます。でその後、7~8時に人間の私たちのディナータイム(?)が始まります。さあ~今日はお寿司ですよ~、と食べ始めると・・・

寝そべっていた子、遊んでいた子、いびきをかいてしっかりお休み中の子、、、達がよっこらしょと立ち上がり私たちの食卓を囲むように整列し始めます。


ワンコもニャンコも全員お座りの状態で一列に並んでいる姿のおかしいこと、かわいいことといったらもう、、、たまりません。が、

それはこれからどんな展開になるかを彼らがよーく知っているからなのです。

食べ始めた途端にワンニャンがじーっとこちらをみつめています。

そうなんです。私たちがどんな行動に出るかを知っているのです。


私はもう、しょうがないなあ~と(でも結構たのしんでるのですが)

マグロだけを取って(ご飯はそのまま)端っこのワンちゃんからおすそ分けが始まります。

「おすわり」「お手」「かえ手は」そしてちょっとじらして「待て」、ようやく「よし」…ワンちゃん1こいっただきい~ヾ(@°▽°@)ノ


私は残ったご飯だけを食べます。次の子は家族の中の誰かが、次の子におんなじようにして、あげます。と何やら皆忙しくなって・・・

でも結局私ばかりが、おすそ分け役になっちゃうですよね(ノω・、)

よく見るとほとんどが御飯だけ残っています。また今回もしてやられた、とご飯をパクリ。お寿司の日は大変なんです!


ちなみにうちのニャンコも、「おすわり」「お手」「かえ手は」までは全員やれます。食事の話は色々あるので、お楽しみに~

皆さんワンちゃん達、ともにお元気ですか?


今日は雨が強く降ったり、やんだり、いずれにしてもくらーい一日でした。うちのワンちゃんネコちゃんは、(またまたすごいと思うんですけど)気候にすごく敏感なんです。もちろんそう感じていらっしゃる方は多いと思いますが。


雨の時は皆どんよ~りとしてます。嵐や雪の時はネコちゃん達はもう冬眠状態です。ネコちゃんは気象予報士より天気がどうなのか,どうなりそうかを体で感じているようです。ネコちゃん達の様子で逆に今日は雨なのか天気なのかはっきりとわかるといっても過言ではありません。


ワンちゃんも同様です。やはりすごく精密なセンサ-を持っているように感じます。でも、ネコちゃん達と違うのは、窓越しに感じられる雨や雪の気配をすごく鋭くキャッチしているようです。雪がさらさら降り始めると、散歩に行きたいよ~とおねだりが始まります。好奇心旺盛なのかどうか・・・?


以前にも書きましたが、少なくてもうちのワンちゃん達はいつもと違う何かを感じて、お散歩要請が始まるのです。ワンちゃんはやっぱりすごく好奇心旺盛、元気モリモリ、というのが私の実感です。


皆さんちのワンちゃんはどうですか?

ぜひ聞かせてもらいたいと思います!