今日、ふと窓の外を見たら、木々がそれぞれ違う方向に枝を伸ばしてることに気づいた。一本の木でも、まっすぐ上だけじゃなくて、横に、斜めに、時には曲がりながら、自分が生きるために光を探してる。
それを見てて、急に「ああ、自分もそうでいいんやな」って思った。
私たちはつい、「正しい道」「まっすぐな道」を選ばなきゃいけないと思いがち。でも、本当に正しいかどうかなんて、歩いてみないとわからないし、そもそも「正解」って一つじゃない。
大事なのは、自分が本当に楽しいと思える方を選ぶことやと思う。
誰かに「それは違うんじゃない?」って言われても、自分がワクワクする方へ進むのが、結局一番しっくりくる。
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いつもと違う駅で降りてみる
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食べたことないものを頼んでみる
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気になってたけど放置してたことに手をつける
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誰かに「ありがとう」を伝える
どれも大したことやないけど、そういう小さな「楽しい」が集まると、なんだか一日がふわっと軽くなる気がする。
人生は、一度きり。
だったら、せめて自分が笑って過ごせる方を選びたい。
「本当はこうしたい」って心がつぶやく方を、私は信じてみることにした。
今日も、あなたが自分を許して、楽しい方へ進めますように🍃
