震災後、ずっと震災の番組ばかりでしたね。当然ではあります。




ただ、何もできない状況で、苦しかったのは、きっと多くの方が同じかと思います。テレビを直視することすら、辛くて辛くて。




私はテレビを見ながら、編み物をしていました。そんな難しいものではないのですが…アクリルたわしを作っていました。




お風呂のお掃除、食器洗いに使用していますが、ほとんど洗剤使わなくて大丈夫ですラブラブ




はじめは、親戚の家でいただいてきたのですが、簡単に作れるとのことで、母上とチャレンジしていたんです音譜落ち着かないのを理由に、アクリルたわし作りをしました。






で、たっくさん作ったのですが…「コレ、結構1つの寿命が長いよね…汗」とのことで、試しに水槽掃除につかってみましたニコニコ




震災後、一人で自室にこもることが怖くて、ブルームーンの水槽面が茶コケに占領されまして…先日お掃除しましたガーンごめんよ、ブルーさんあせる




アクリルたわし、最高っすわドキドキ




専用のクロスも販売されていますが、水槽内で絞ったりしなければ、十分綺麗になりますよドキドキ




ちょっと編み物経験があれば、簡単に作れますし、初心者の方でも、結構いけちゃうと思います音譜




毛糸は、めっちゃ安いものでいいです音譜現在は温かくなったので、100均では見かけなくなりましたが、手芸屋さんのほうが、お安いですラブラブ「毛」ではなくて、「アクリル」ってのが、ミソです音譜色もたくさんあるので、ご自由に音譜




予断ではありますが、いわゆる「パンスト」も、同じように使えるみたいですよラブラブ足部分を3本用意して、三つ網みにして、ぐるぐる巻いて使うんです音譜改めて買う必要はなく、使い古し、電線してしまって履かないものなんかでOKラブラブたぶん…水槽掃除には、向くのではないかと…ニコニコ「パンスト」自体使わないので、効果のほどは、保障できませんあせる




水槽のお掃除グッズって、本当にたくさん販売されてますが、いろんなものが代用できそうで、日々生活で使っているものを、ついつい眺めてしまいますwww




「アクリルたわし」よかったら、作ったり、使ってみたりしてねニコニコ


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節電を考えていたら、ブログを書くことをためらったね、流石にしょぼん


みなさん、ご無事でしょうか?このブログの読者様がいるのか、なぞではありますが…どうかお一人でも…願わずにはいられません。


被災地の皆様、本当に大変で過酷な現状だと思います。でも、皆様の頑張りは、日々カタチになっていると感じております。「頑張れ」とは言えません。でも、私は応援しています。節電、節水、買いだめしない、募金、できることをして、日々お祈りします。どうぞ、お体にはお気をつけて…。



さて我が静岡県でも、東北の震災後数日で、富士宮市で震度6の地震がありました。私の住む静岡市も、震度4ありました。いささか、びびりました。

ブルームーンの水槽も、居間の水草水槽も、水がこぼれました。幸い、何かが壊れたりなどということはなく、無事ではあったのですが…今回はいろいろと考えました。


静岡県では何十年も前から、東海地震が懸念されています。人命はもちろん、ペットのことも。熱帯魚以外には、にゃんこが1匹います。


熱帯魚は、逃げることができないでしょう。ライフラインが止まってしまったら、当然然るべき状況になるでしょう。


でも、ずっとそればかり考えていたら、趣味もなくなってしまうから…私は今を楽しむしかできないんだなと…。


今日も水槽を愛で、節電は忘れずに。


そんなことを震災後、ずっと考えていた。


メリットの前に…デメリットを…。


ランニングコストがかかる。


私にとっては、こんなもんですw


メリットですが、現在我が家の水草水槽は、絶妙なバランスでサイクルが成り立っているようで(実際には水草・生態に聞かないとわからないけど…見る限りでは音譜)、病気で☆になることが極端に少なく(ん~ほぼ無い)、みんな長生きさんラブラブエビさんだけは、夏場の高水温に☆になってしまったりしますが…しょぼん


小さな生体に病気の発見をするのは、本当に難しいですが、水草の異変は、ある程度目で見てわかるようになったので(こればかりは、経験がナンボといった感じになるけど)、水換えの時期なんかを、見極める材料のひとつになったりもしますラブラブ


これ最大のメリットだけど…


酸素の泡が、綺麗ドキドキ


って、めっちゃ私目線のメリットwwwCO2添加のきっかけになった、水草が枯れる事件をうけ、調べていくうちに見かける、水草に酸素の泡がキラキラしているのを、本当に感動しながら指をくわえ見ていたのですwww我が家の水槽も、キラキラさせたいのだッ目と、立ち上がり、調べに調べまくった結果が、現在ですw


コケ対策にも、水草の成長が目安になりますニコニコ外部フィルターの掃除なんて、半年に1回くらいしかしませんが、目に見えない水槽内で何かが起こると、成長の遅いボルビティスにコケらしきものが、発生します。お掃除すれば、大概は解決していますドキドキ


ただ、このメリット達は、たくさんの失敗と、犠牲(水草も、生体)も伴っていますあせる自分のやっている、発酵式を、オススメできるのかも、謎。ただ、じっくりと観察すること、気長にじっくりと水槽をつくろうと思うならば…やってみてもいいのでは?と個人的には思う。


現在発酵式のペットボトルの中の活動が微弱なので、砂糖水作らなきゃねラブラブ

えっと、こ難しいのは苦手なので、ざっくりと簡潔にw


まず機能のブログの訂正から。光合成に必要なのは、光・二酸化炭素・栄養分(←これを水と間違えた)ですね汗


で、二酸化炭素ですが、植物が生きていくためには、やっぱり必要なのですニコニコ水槽内には、熱帯魚や、エビ、貝などの生物が生活していて、人間同様、呼吸をしています音譜彼らは呼吸しているのですから、やっぱり二酸化炭素をはきだします。でも、水草水槽を作るにあたって、絶対的に不足程度の量しかないわけで…


もちろん、水草の種類によっては、そんなに二酸化炭素を多量に必要としない種類もあるので、添加しなきゃダメとは、一概に言えないですガーン


ということで、人工的に水槽内に加えちゃうわけですラブラブ


熱帯魚屋さんで、ダイビングに使う酸素ボンベの、ミニマムサイズのものが見られると思うんだけど、そのボンベこそが、二酸化炭素ボンベDASH!このボンベには、純粋にCO2(二酸化炭素って書くの面倒になってきたw)がはいっているので、少しずつ水槽内に加えます。


CO2の量を測る、カウンター。量を調整する、レギュレーター。添加しっぱなしでは、生態が酸欠になってしまうので、添加する時間のON/OFFする、タイマー。あとは水槽内にCO2を効果的に溶かすために小さな気泡にさせる、拡散筒。生態に対して、エアレーションをする場合には、いわゆるブクブクを使う方もいるかもですね音譜

ボンベで添加する場合は、こんな感じなのかな?器具類が必要になってきますね音譜各メーカーさんから、CO2添加スターターキット的なものも、多く販売されてますねニコニコ


ただ、この器具類…いきなりの投資ができなかった、ケチな私。

そこで、昨日の発酵式にもどると、わかりやすいかもです音譜


水草が呼吸をして、酸素の泡を出す。その酸素が、いくらか水中に溶け、生態が呼吸し、生活していく。また、生態から排出された二酸化炭素、糞などが、水草にとってのある程度の栄養素となって、水草にもどる。


このサイクルの手助けとして、CO2添加というわけです。


CO2添加の考えは、水槽内での自然サイクルの再現…表現というか、まぁそんなニュアンスからうまれたようで、細部まで知りたい方は、ADAの天野氏について検索してみたりすると、めっちゃ勉強になりますょラブラブ


実はちゃんとメリットもあるんですねドキドキこれは私なりの意見ではありますが…


次のブログで音譜

ベタをはじめて購入したときに、水草も購入した。




見事に数日で水草は溶けましたガーンキンギョモだったかなぁ??




悔しくて、悔しくてめっちゃ調べました。結果、小学校でならった、植物のお勉強となったわけで…水中でも同じとわかり、二酸化炭素でつまずきました。だって、添加キット、むちゃくちゃお高いんですものあせるボンベに、拡散筒、電磁弁やら、何やら何まであせる




金かけりゃ、綺麗になるんかいっ!?DASH!




って、正直思った。そこで試したのが、発酵式。不器用な私には工作が難しいので、彼氏に任せて、ゼリーを作り、ゼラチン投入。大きな失敗もなく、ここまでやってきました。




カウンター(ビートルカウンターは完全一目ぼれ)、逆流防止弁、拡散筒は、見た目重視(なにせ人が集まるので)で、ADAですが、SH水槽は安売りで入手したものドキドキ




地域によって、気温が違うから、ヒーターで暖めたり、イースト菌の量を調整したりは必要かと思うけど、維持費は格段にお安いラブラブ特別なものは、添加するための器具だけで、消耗品はスーパーで入手できるから、ちょっとカゴに失礼したりしてwww




私のレシピを簡単にご説明音譜




容器は2?の炭酸飲料のペットボトル(もちろん1.5でもOKその場合は、熱湯の量で調節)




ボウルにお砂糖(特売のもので、全然OK。だいたいものもは、1kgなので、)を袋から半分投入。


さらに全体量が1.5リットルくらいになるように、ポットから熱湯投入。(目盛付きの大きめのボウルがベスト。なければ計量しながら)


混ぜ混ぜして、お砂糖を溶かす。


ペットボトルがすっぽり入るゴミ箱にペットボトルを入れ、作った溶液を入れる(多分ジョウゴなどを使わないと、こぼれて、べとべとになります)


ゴミ箱に水をはって、冷やす(ペットボトルが熱で変形しないように。できれば、少し冷やしてから移してもOK)


普通に触れるくらいの温度になったら、イースト菌(3gずつわかれているので、だいたい6g分)を投入(彼らが活動して二酸化炭素を呼吸として排出)




当初はゼラチンを加えてゼリーにしていましたが、最近は液状で使用。特に問題なしw




あとは作成してもらったキャップをして、終わりラブラブ




キャップは熱帯魚用品で見かけるチューブを通すため、穴を開けて、二酸化炭素が漏れないように接着。その後、逆流防止弁、またチューブ、カウンター(発酵式だとあまり意味はないかも…見た目ですw)、チューブで拡散筒へ。




このキャップは一度作成してもらったものを、ずっと使っていますラブラブペットボトルは変形したりして、何度かとりかえていますが、丈夫に作成できれば、長持ちしますよラブラブ




保温はゴミ箱の水をお湯にするか、ヒーターで加温もOK(温度は26℃あればだいたい大丈夫)。夏は何もしなくても、バンバンカウンターまわりますあせる水草の量にもよりますが、夜間のエアレーションが必要な場合もあるかと思う。我が家では、キャップを空けておくだけですが…




こんな適当な説明でゴメンナサイ汗もし…もしキチンと知りたい方がいれば、ちゃんとした日記にしますねラブラブそのときは、気軽にコメントしてくださいなニコニコ


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スポガーに、ポリプテルスオルナティー2匹などの住人がいた90水槽…現在は住人もいなく、がらんとした状態あせる


スネークヘッドをはじめるにあたって、若家さんのアドバイスで、「大型のSH」とも考えたのですが…餌の維持費を考えると、現在の私のお小遣いでは厳しく汗SHに関しては、どうやら小型がお好みのようで…との理由で断念。


今日、ふと空の水槽を見て、寂しく感じた。なにせ私の部屋にはいると、正面にデデンと鎮座ましましているので、目立つ…といっても、狭い部屋なんだけど…


ブルームーンさんを飼育するにあたって、「繁殖事例がないから、どうはてなマーク」と若家さんからの提案もあったのですが…実際に飼育してみると、1匹でも本当に可愛くて可愛くて、次の個体を考えていない自分がいたりしてラブラブ!


こりゃ、水草でも入れるか!?


と先ほど、ふと思ったwww


水草暦も熱帯魚暦と同じくだけど、まだ90サイズにはトライしたことがない…。憧れるけど…60じゃ物足りないと思うこともしばしばあるけど…トリミングとか考えると、すげー面倒だぞあせるきっと私の短い手足じゃ、踏み台と、超ロングピンセットがないと、水浸しになる…届かない…ガーン


とか考えながら、ネットでいろんな水槽を眺め、ニヤニヤ妄想にふける私www


テトラの群泳…青々とした水草…茂る水草からでる、幸せの酸素気泡…


もう少し妄想を楽しもうと思いますドキドキ


くだらんブログで、すんませんあせる

ルドウィジア(ちょっと赤く見えてる水草です)が、とうとう水上化してきましたあせるこれは私の趣味ではなく、母上の好みで購入したんだけど…




根出すぎ!殖えすぎ!…でも、鉄分添加すると、本当に綺麗な赤になる…ドキドキ



実は一度撤去したつもりだったのですが…ほんのひとカケラからここまで殖えました音譜いやぁ、殖えるもんですわぁwww



ボルビティスもモリモリ、沈水リシアも、先日トリミングしたにも関わらずモリモリ、ウォータークローバーも、ウィーターマッシュルームもモリモリ…汗



ブラックネオンさん達とは、3年近くのお付き合いになりますが、でっかくなりましたw名前と反して、めっちゃゴールドですドキドキ現在見える範囲で12匹…はじめは30匹だったんだけどなぁ汗エビさん達は、コケ取りに忙しいらしく、水草の森でめいいっぱい仕事をしてくれていますwww時々脱皮の残骸をみかけますが…見える範囲にはほぼいませんwww



ん~トリミング…もったいないとトリミングした水草を、なかなか捨てられない私には……あせる



き、近日中には…トリミング…する…はず………たぶんガーン


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ベタの飼育をはじめてから、ひとつどうしても納得できないことがあった。


ハーフムーン(HM)の最大のポイントである、尻尾の開きが思わしくないこと。HMにとって、その美しさの象徴であるヒレの開きが悪いのは、最大の問題だった。


当時はテトラから発売されている、水質調整剤と粘膜保護の入ったものを使用していた。それが悪い製品とは思っていなかったし、むしろ便利に水草水槽に使わせてもらっているくらいで。現在も、水草水槽には使用を続けています。


その問題を解決するまで、本当にたくさんのサイトを調べ、さらには試し、たどり着いたのが…


ベタバイオ&スーパーイッチ


この組み合わせ。ベタ飼育には、さらに粗塩を少量プラスして使用していました。ベタバイオは粉状で、粘膜保護に、水に溶けると、ゆず系の入浴剤のような蛍光イエローっぽい色になります。またスーパーイッチは、液状で、病気予防に。水に溶かすと、薄いブルーになり、いずれも時間が経つと無色透明になります。


某ベタ通販のお店のみでの取り扱いがあり、そちらから購入しています。とくにスーパーイッチは、病気の予防の為に使用しています。そのお陰なのか、病気という病気にあまり遭遇しなくなりました。これらと出会う前は、コショウやら、白点やらありましたが…。使用をはじめてからは、稚魚が産まれても病気で大量死になったりすることは、ほぼなくなりました。


また、ヒレの開きがとても綺麗になり、フレアリングのトレーニングをさせたり、ペアリングをする際の観察がより楽しみになりました。発色もとても良く、水質管理がとっても楽になりました。


で、現在のブルームーンさんの水槽にも、使用しています。水草が一緒に入っているので、粗塩はNGですが…。イカリムシの発生は…持ち込みなので、病気にはカウントしてませんがwww


ウロコの再生にも、きっと役立ってくれているんじゃないかなと、思っています。

ということで、ウロコ再生しましたドキドキ


みなさんが心配してくれた、水カビに犯されることもなく、今日も元気ですラブラブ


剥げてしまった所ですが、当初白い地肌が見えて(当然ですが…w)、いかにも「ハゲ」な感じでしたあせる


日が経つにつれて、なんとなく薄いウロコのようなものができてきて、だんだん色も付いてくるといった感じで、すっかり元通り音譜