ダー(55歳)との出会いは、
ダーの経営するバーに、年末のご挨拶に行ったとき。
ダーのわたしに対する印象は、「なんだ?このくそ女」です。
それから、2週間後知人のお店のオープニングで、
疲労と飲みすぎでうとうとしていた私の隣に偶然ダーが座り、
ここから全く記憶にないのですが、
この時、わたしは無意識にダーの手をつないでいて、
離さなかったそうな・・・だはは。
そこから更に1か月以上経過し、
ダーから3回目のお誘い。
うーん・・・お付き合い的にも、2回お断りしているのだから、
そろそろ行かねば・・・ということで飲みに行くのですが・・・
当時のダーは、前の恋愛が終わったばかりの傷心の身。
ダー「本当にぼくはつらいんだよ」
と泣き言を言われ、
お店のママさんと「こりゃー、なぐさめないとね。あはは」などと、
冗談を言っておりましたのです。
ま、本当に慰める?(笑)ことになるのですが・・・
それから始まったお付き合い。
ぶっちゃけ、見た目は好みでない。趣味も違う。年齢も違う。
私の父親と4歳しか違わない。
だから、たまにご飯食べて、ご馳走してもらって、遊びに連れて行ってもらって、
その延長線上でセックスがあるお友達になるのかしら~?と思っていました。
が、ガチでお付き合いすることになるのでした。