私が数年前、

学校の図書室勤務だった時

こんなことがありましたビックリマーク


小学3年生の図書の授業で

毎回読み聞かせを行うのですが、

その日私が選んだ絵本は

「ハーメルンの笛吹男」

なぜこの絵本を選んだかというと…


実は私、

図書館司書の資格は持っていますし、

本もめちゃくちゃ好きだけど

読むのは嫌いびっくり

びっくりしますよね🤣

どういうこと?!

本好きじゃないやん!!

ってツッコミをいただきそうな感じですが笑


本は確かに好きなんです照れ

囲まれるのが好きなのかも❤️

落ち着きますよねアップ

でも、読むのは暗いというより苦手

と言った方が正しいのかも笑い泣き


そんな私が図書室の本に囲まれて

何を読もうか色々みて回っていた時に

「ハーメルンの笛吹男」

手に取って読んだら

なぜかすーーーーーっと

面白い、今日はこれだ!!

と思って決定!!!


3年生の子達が図書室に来て、

みんなに知っている方聞いたら

みんな「知らない!!」

「お!!これは良いじゃないか!!」と思い


読み始めると…

みんなシーンと静まり返り

めちゃくちゃ聞き入って目を凝らして

みてくれていましたおねがい


読み終わったとは、

普通に時間まで図書室で自由に本を読むのですが、

私が作業をしていると、、、

ある女の子が

「先生!さっきのお話し、続きどうなるの?!」と聞いてきました!!


私びっくりしました‼️

なぜかというと、、、

その子がそんなことを聞いてくる

と思わなかったからびっくり


図書の時の彼女しか知りませんが、

授業では割とうるさくしていたり

歩き回ったり、

返事も適当なところがあり、

どこか虚勢をはっているような

諦めているような

多くの大人が、生意気な

と言いそうな感じの子で、

到底、その絵本もまともに聞いていないだろうな

なんて思っていたからですショボーン


でも、そんな子が

絵本のその後がどうなったのか気になり

聞いてきてくれたのですおねがい

私はどんな理由であれ

それを聞けることはすごいことだと思うし、

そんな子今までにいませんでしたアップ


私は、

「◯◯ちゃんはどうなったと思う?!」

彼女がそのときなんと答えたかは

定かではないのですが、

もう一つ私が言ったことがありますアップ

「じゃ、その後の物語を作ってみたらどうかな?!」

と言いました音譜

「その後のストーリーに、正解も不正解もないし、考えて文章にして書いてみたら面白いと思うよアップと。。。

彼女自身は気の抜けた返事でした汗


数日後、

彼女が図書室にやってきて

「先生、はーい」

まー雑に🤭机の上に一枚の紙をおきましたビックリマーク


よーーーーーーーーく見ると

プリントの裏に、

数日前に言った「その後のストーリー」

だったんですアップ


彼女が!!彼女が!!彼女が

ですよ!!!!!!!!!!!!!!!!!

数年前で内容は定かではないのですが、

よくできたストーリーでしたおねがい


興味がなさそうだった彼女が

書いてきたことが

私自身びっくり‼️なことだったので

間違いかな?!と思ってしまいました💦


そんな彼女にその後のストーリーを

描かせた「ハーメルンの笛吹き男」想像を掻き立てるストーリーは

まさしくただの読み物ではなく

「文学」なんだと思いましたラブ

そして、それだけでなく彼女の

純粋な心ラブラブがとっても素敵だなと💓

虚勢をはっているようだけど、

実は心の奥底はとても純粋ラブ

そんな彼女の心を大切にしたいと思いましたおねがい


「絵本」

多くの夢、多くの創造性、

言語、思考、、、

色々なことの基礎となるもの

それは次へのステップの第一歩ですラブ

もうこれは、絵本🟰文学

なんだなと改めて思いました照れ


0歳からの読み聞かせは

特に多くの刺激を与え

言葉を覚える1歩となり、

思考をつける1歩であり

夢を描く1歩であり

創造性をつける1歩と言えるでしょうラブ


赤ちゃんがいるご家庭は、

是非たっくさんの絵本を読み聞かせ

してあげてくださいおねがい


ふと、その図書室での彼女とのやりとり

を思い出したので、書きましたおねがい


長くなりましたが、

いつもご愛読いただきありがとうございますラブラブ


みなさんも是非子供の頃の純粋な気持ち

絵本を読んで思い出してみてくださいねアップ


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