しばらく個人的な交流は断絶していた肉まん氏。
交流はあったころも、
たまに食事したり、会社の方と合同で料亭へご一緒したり、
バブルのころだったらば珍しくなかったであろう、
今で考えるとレアに多いタクシー代?と、
念に数回、高価なお土産を頂くだけで、クリーンなだけの交流で
やましいこ事実も話題も皆無ではあったのですが。
私には、口説こうとしてるのか、単にかわいがってるのか(nm氏の企業は海外留学生や、
学生も多数受け入れて、援助がわりに企業でバイトさせたり色々してる)理解できなかったけど。
そうこうしているうちに、かなり大きな病に倒れたnm氏。
リハビリや療養生活を送っているとのことで、
それ以降、直接接触は絶ち、
会社のお手伝いと、その報酬ということで、会社の方と特定の仕事の時にご一緒し、
個人的な関係は絶っていました。
下心があるのか判別できなかった私には、
「病に倒れて性欲やら 何やら、下心が消えたせい?」とも思ったりしていました。
そのお手伝いも最初に他社との契約に立ち会うときや
契約書の推敲をするときに同席しただけで、
あとはもう、やることもなく、
実質上、交流は毎月の報酬のみ、という没交渉ぶり。
そんな数日前。
数ヶ月ぶりに、
突然、肉まん氏から、不在着信が2件とメールが一通。
もう二度と会うことはないかな?と思ってたので、意外でした。
よく意味が解らなかったのでかけなおしはしませんでした。
文面は、
また第一線に復帰して上京する時間も増えること、
まだ間に合うなら、時間があるときに食事したいとのこと。
そんなことがやんわり書かれていました。
無難にお返事を書いたところ、
忘れられてなくて嬉しい!といった趣旨の返信が。
そこで止めておけばいいところ、
何を思ったか、
眠る前に、ちくりとしたメールを送ってしまいました。
病気は仕方ないけれど~昔はいろいろよくして頂いて、あのころは、
男気のある方だなぁなんて思ってたんですよー云々。みたいな。
そうしたら、
意味わかんないお返事が来た。
酔って送ってきたのかも?
個人的に会いたいみたい。
だとすると、私も、一言、言いたいことがあるのー!
以前、シャネルのチェーンバッグを買ってきてくれるって言ってた後に倒れられたので
その件実現していないんです。
その後もその話題も出ないし、
それくらいいいんですけど。
だけど、いい年した男性だし、やっぱり、大きな謝罪なく忘れてるのは気分がよろしくありません。
私も小さいなぁ 笑
さぁて、どうお返事しましょう。
「理屈じゃ説明しつくせないけど、療養生活の合間にバタバタ動き回って、
疲れた心を癒してくれた貴方に 寄りかかってしまっていたことは事実です。」
という一文があったので、
どう切り替えそうかしら・・・・・
基本nm氏は、自分からは迫ってこれない人なんです。
ここで援助を願えば簡単だけど、そうするということは、
向こうも距離を縮める隙を与えることになちゃうからなぁ。
普通にしてて、あいまいなまま、適度な恩恵を受けるほうが、
今の私には快適だから、
悩む。