さて前回の経緯から続き、
実際の採卵について。
クロミッド服用、ゴナールエフ自己注射を数日連続で行い、
その後受診し、血液検査と内診。
卵胞は10個以上育っているそうで、一番大きいもので19ミリ、あとは16ミリ、15ミリ、10ミリ、9ミリなどなど。
前回のクリニックでは、測定したE2が低く(500ほど)、
それなのに採卵を2日後にしたことが失敗の原因ではないか?と考えていた私ですが、
今回は、E2が1700ほどでした![]()
個数は、前回とさほど変わっていないのに、です。
私は全く詳しくない素人ですが、
今回は前回より成熟してきているのだろうな、と感じました。
それでも、まだ卵胞を成熟させる薬も処方され、
同時にOHSSを予防する飲み薬、
点鼻薬、坐薬、が処方されました。
そして当日、8時に受付をし、オペフロアでオペ服に着替えてベットで待機。
清潔感もあり、女性看護師さんもお優しく、
緊張はしますが、落ち着いて待機できました。
欲を言えば、もう少し毛布が分厚いとよかったです![]()
私の前に4人ほどいたようで、50分くらいになって呼ばれました!
前回の木場さんでのオペ室は、
とても明るく、恥ずかしいし、男性医師が声を張り上げて指示をしていて、
また台に乗って下半身を広げた状態で男性培養士が入ってきて、
挨拶を生年月日を言わされるという、
後味の悪いものでしたが、
今回は!
まず薄暗い![]()
先生の手元付近だけ明るいようでした。
そして女性看護師さんだらけで、
男性医師は一言も発さず、お顔も全く見えず、
誰に採卵されているか分からないくらいでした。
お声がけも、男性医師からは特になく、女性看護師さんからだけ。
恥ずかしい思いをすることなく、
安心して終えることができました![]()
ただ痛いは痛いですね。。。
グリグリ、チクチクと痛かったので、
自分の手の甲を引っ掻いたり、つまんだりして、
手に意識を向けるようにして何とか耐えました。。。
その後、採血、内診、先生からの採卵結果のお話です。
今回は、全部で12個も採れていました!
(成熟が8個、一歩手前が2個、未熟が2個)
転院して良かった、と思いました![]()
その後、夫婦で培養士さんからのお話も伺い、
卵子の画像を見せていただいたり、
ふりかけか顕微かのご相談をさせていただきました。
前のクリニックでは、培養士さんからの説明も、卵子の画像なども、ありませんでしたので、
感動しました![]()
この後どうなるかは全くわかりませんが、
まずは一安心しました!
