インターネットの検索エンジンと同じように
モバイルでも検索エンジンは多数存在する。
しかしパソコンのインターネットでも
検索エンジンのシェアはヤフーとグーグルだけで
殆ど網羅している状況である。
モバイルではヤフーやグーグル以外の
検索エンジンが群雄割拠の状況である。
そもそもモバイルで検索するという
文化が根付いていないためこの状況が
生じていたといっても過言ではない。
しかし2009年に一気にグーグルが
モバイル分野を攻略しようと広告戦略を
図ってきている。
もともとの布石としては2006年にAUとの提携し
2008年にはドコモとの提携が大きい。
携帯キャリアと提携しているグーグルが
今後大躍進する可能性は大きい。
しかもドコモとAUという3キャリア中
2キャリアをガッチリ押さえている。
パソコン分野ではヤフーが圧倒的だが
モバイル分野では立場が完全に逆転している。
最近は検索エンジンのYichaも
奮闘しているがドコモとAUと提携している
グーグルの前には勝ち目は薄いだろう。
またヤフーもインターネットの分野では
Bingとの統合などの可能性も高く
モバイル分野への展開は
個人的にも
モバイルヤフーの検索結果の精度は
かなり低いと感じている。
まだパソコンで表示される
検索結果のほうが精度が高い。
そんなわけで当分の間は
モバイル分野はグーグルだけで
充分だと思われる。
モバイルでは今年グーグルが
破竹の勢いで席巻するだろう。