SEO対策をする際には

書籍やブログなどを参考にすると思います。


玉石混交なのは当然ですが

情報の新鮮度合いも気にする必要性があります。


SEOの基本的な部分は

数年変わっていないと思います。


しかし人気のある小手先SEOテクニックについては

数ヶ月単位で効果の浮き沈みがあると実感しています。


そのため古いブログの記事を鵜呑みにして

その記事に沿ったSEO対策をしてしまうと

残念な結果になる可能性を秘めています。


そういう意味ではSEO情報の精査の以前に

情報の新鮮度合いもきっちりと吟味しないと

振り回されてしまう可能性が高まります。


またブログについてはその新鮮度合いは

投稿された日時が掲載されているものが多いので

その日時で判断を下せば問題ありません。


しかしブログ以外の場合はどうでしょうか?


最終更新日時が書いてあれば問題はありませんが

書いていない場合も多くあります。


別の基準としてはデザインが古いもの

イコール情報が古いといえる場合も多々あります。


しかしデザインがだいぶ古い感じのものでも

そのデザイン自体がSEO対策を意識しており

きちんと更新されているものもあります。


そのためデザインで判断することも

難しい部分があります。


最終的には書いてある内容で判断するしかないのですが

そのSEO対策情報が古いかどうかはある程度眼が肥えないと

難しいと思います。


その情報の精査ができるかどうかについては

やはりSEO情報の蓄積、ノウハウという側面があるもの

また事実です。


情報の精査については結局、継続的に

検索エンジンの動向を調べていくしか

ないと思います。


この作業が非常に面倒なのですが

自身でSEO対策をする必要がある場合は

意識して欲しい部分ではあります。