SEO対策では

激戦のキーワードと呼ばれる

レッドオーシャンは避けること。


ここで書いたレッドオーシャンとは

一般的なビジネス用語としてつかわれる

競争の激しい既存市場のこと。


しかし本当にそうなのでしょうか?


SEO対策では基本的には

複数のキーワードで検索エンジン上位化

させることはむずかしいとされています。


されていますと曖昧に書いていますが

実際にかなりむずかしい状況といえるでしょう。


まずこの大前提を踏まえて話を進めます。


ニーズは少なくても単価が高いものであれば

ニッチなブルーオーシャンであるキーワードで

SEO対策しても問題がないかもしれません。


しかし、そんなキーワードばかりではありません。


ニッチと考えていたキーワードが

過疎キーワードだった場合

もうタイムロスが大きすぎます。


SEO対策で別のキーワードに乗り換えた場合

数ヶ月前後乗り換えに時間がかかり

タイムロスになります。


個人の趣味のホームページであれば

問題にかもしれませんがビジネスレベルであれば

かなり大きな痛手といっても過言ではないでしょう。


またころころとキーワードを変えることによって

検索エンジンからスパムサイトといったふうに

思われてしまう可能性も存在します。


そういう意味では無難にレッドオーシャンと

言われていてもニーズが多いキーワードで

SEO対策をしたほうがいいともいえます。


大きなキーワード内であれば

ニッチなキーワードを探している人にも

アプローチできる可能性があります。


またうまくSEO対策をすれば

メインのキーワードが○○とすれば

○○+地域などでも検索結果上位表示

できる可能性があります。


しかし最初から○○+地域などで

SEO対策をすると○○では検索結果

上位表示される可能性は低くなります。


○○+地域などでの上位表示は

副産物として○○で上位を狙っていくことが

重要になると思います。


ただし業種によっては例外も存在します。


代表的なものとしては歯科医。

とくにインプラントなどが挙げられるでしょう。


この商材としては商圏が地域性が色濃く

反映されることが高いからです。


またもうひとつの例外として

アフィリエイトサイトが挙げられます。


アフィリエイトサイトでは小さなキーワードでも

複数のキーワードで


○○+地域A

○○+地域B

○○+地域C


このように○○の激戦度が低い

キーワードの束で集客することにとって

ちりも積もれば…戦略で報酬を得る者もいる。


ただし彼らは数千、数万単位で

無数のホームページを運営しています。


これらに該当しないビジネスについては

やはり激戦区に参戦しておいて戦うしか

ないでしょう。