運気を上げるとは?
運気を上げるとは? 運気を上げる体験とイメージをしてもらうために、分かりやすく、ガイドブックを制作することにしました。まだ、製作段階で、来年(2021年)の9月に出版予定です。この遠州という地形が、ちょうど風水を語るには、良い環境で、勉強しながらずっと気になっていました。 運気をあげるとは、簡単に言うと、自分を活性化することです。そして、「自分」というものが、ある場所があるというのが、風水の学問では語られています。それを方位で表しています。自分の体、精神が方位に繋がっているのです。よく観察してみると、人は、行く方向に癖があります。「そのお店が好き」とか、「銀行があって都合が良い」とか、そのお店や、銀行が行く理由に見えますが、実は、行く方位に癖がある事も多いです。つい、無意識にその方向にいってしまう。という事は、あまり行かない方位があるという事です。そこは、活性していないという事になります。風水では、方位それぞれに自分にとっての、大切な情報があるとされています。その方角に行くことによって、自分にとっての情報を取って来るのです。方位によって、情報の方向性が決まっているので、例えば、「やる気・成功」「壊れる・トラブル」などの方向性の情報が、どこかの方位にあるとします。「壊れる・トラブル」の方位に行く癖のある人は、無意識に、トラブル・壊れるに自ら向かっていきます。「やる気・成功」の方位にいつもいく癖があれば、やる気になり、成功をイメージする癖がついてきます。でも、成功ばかりを選択することが、良いとは言いません。成功・トラブル、全てが、留まることなく、動いて繋がり未来へ向かう事が良いとされています。“病気になっても治ればよい”動いていないところを、動かすこと。最初から最後まで巡らせる事が大切なのです。これが基本の運気の上げ方です。みなさんも、動かしていない、行っていない方位はないですか?別に、風水のガイドブックがなくても、回れると思います。ガイドブックは、その事に気づいてもらる様にです。意識して、全部の方角を回ると、その時々で内容は違うかも知れませんが、自分の情報が揃います。自分を後押ししてくれる、何かが表れるかもしれませんよ。それが運気です。