私が自分のパートナーに求める大事な要素の1つに、

サバイバル力がある というものがあります。

女性が付き合う男性に求める要素としてハッキリ言葉にしてこれを上げる人は少ないのですが、
付き合ったり結婚した後で喧嘩になる大きな原因の1つかなと思いますので、
結構大事なポイントだと思います。


サバイバル力がある人=非常時にも慌てふためかないで、解決策を考えられる人=頼りになる人 


ということです。


これは例えば日常の小さなハプニングの場合も、仕事で大きなトラブルを抱えた時も、
災害時にも、落ち着いて今どうするのが最善策なのかを考え、常に前向きなエネルギーを
持っていてくれる事です。


こういう時に前向きでいるのは難しい事です。
ですが、あまりいつまでもクヨクヨと後ろ向きな態度を取っていては、良くなる状況も
良くなりません。

相手がずっとそういう態度だと、こちらまで気分が滅入って来てしまいます。



逆にこういった非常時、トラブル時に冷静に対応したり問題を解決してくれる姿を見ると、
女性はものすごくたくましく感じます。頼りになるな~♡と思うのです。


例えば家でトイレの水が止まらなくて困っていたら、パパっと応急処置してくれたとか。
家具が組み立てられなくて困っていたらやってくれたり。
男性ってこういう事しれっと出来たりしますよね^^

こういうのって、男性が思っている以上に女性はラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!
となります(笑)


デート中に急に女性のヒールが折れて歩けなくなったとか。

予約していた筈のレストランが予約出来てなくて、しかももう満席で入れなかったとか。

遊園地で乗り物に乗っていたら何故か蜂に刺されちゃったとか(←私の実体験w)

ドライブして窓を開けていたら何故か蜂に刺されちゃったとか(←これも私の実体験w なぜか蜂に狙われます。)





例えそれ自体は大きなトラブルじゃなくても、こういう時にいちいち同様しないで、
フットワーク軽く、機転を利かせて次の行動に移ってくれるかどうかで、
大きなトラブルがあった時に自分を守ってくれるのか、垣間みている訳です目



昔ボーイスカウトにいたから、こういう時の対応には慣れているんだよね
という男性も結構いますよね^^

そういう方はアピールできるチャンスですね!


いざという時に頼りになる人かどうかというのは、男性が思っている以上に、
実は大事なポイントですよ恋の矢









街中で素敵だなと思う女性に話しかけてみる時、

会社で気になっている女性を食事に誘ってみる時、


まだあまり親しくない女性に対して何らかのアクションを起こすときは、
誘う口実やストーリーがあった方が成功率が高いです。


人は、意図の分からないものには恐怖心を覚えるからです。


はっきりと好意を示しても誘いに乗ってくれそうな場合はそれでも良いのですが、
断られる可能性も高いかな?という場合にオススメです。

まずは第1ステップに進まないと何も始まりません。
よく話してみたら意外にも気が合うかもしれないのに、もったいないですよね?


例えば連絡先を聞くとき

"今日撮った写真を送りたいから^^" "みんなで飲みに行きたいから"


食事に誘う時、

"仕事の相談がしたいから" "女友達の事で相談がしたくて"


カフェで隣に座っている女性に声をかける時

"あ、その本僕も最近読みましたよ^^"

などです。


ただのこじつけなのですが、何の脈絡もなくいきなり誘うよりも、

理由があった方が女性も行きやすいですよね。

逆にその後お付合いしない場合でも、
"あの時は友達の相談があるって言われたから仕方なくね"
と友達にも言い訳ができるからです。


これって実はモテる男性はよく使っています。

私も結構、真に受けてしまって、本気で仕事の話がしたいのかと思って食事に行ってしまったことが多々あります(笑)

が仕事の話なんてまずしないですね(笑)

本当に仕事の話なら電話でも済みますしね。


もちろん、会社の部下にやってしまったらセクハラですが雷、まずは連絡先を交換したり、

食事に行けないことには何も始まりません。


まずはステージに上がるためにも、もっともらしい理由付けをしてみるのも1つの手ですよ宝石白



女性に好みのタイプの男性を聞くと、まず1番多く出て来るのが、

"やさしい人恋の矢"

という答えです。 


ところがこの"優しい人"というのがなかなか曲者で、男性の考えている優しさと女性の考えている優しさの認識は、ちょっとズレていたりするので要注意です。 
 
 
硬派な男性、男友達には人気があって誠実なんだけどなかなか彼女が出来ない男性に多くいるのが、

 
"女性に対して真実の優しさ"を見せようとしている人"。



まず、女性の言う"優しい人♡" というのは、表面的な優しさのことです。


ドアを開けてくれたり、重い荷物を持っている時はさりげなく持ってくれたり、

ちょっとした髪型の変化などに気付いてくれたり、歩いている時は女性に速度を合わせてくれたり、

メニューを一緒に見ている時は相手に見やすいように持ってくれたり。

石田純一さんとか、イタリア人男性にイメージするような優しさです。
要は軽くお姫様扱いして欲しいのです。


男性からしたら "えっ?そんなのが優しさなわけ?" というような事かもしれませんし、


シャイな人からしたら、これみよがしで、わざとらしい感じがするかもしれませんが、

それで良いのです。



相手にとっては言われたくない事だけど、本当は教えてあげた方が良いことを教えてあげるとか、


そういう真の優しさは、2人の関係性が深まってから見せれば良いのです。
そもそもそのステージまでいかなければ話になりません。


よく"女は本当のやさしさってもんが何なのか分かってない"
とボヤく方がいますが、残念ながらそういう発言をする方は大抵モテない男性です。

実際には不器用だけど誠実で優しかったりするので友達としては良いのですが、
異性として好かれたいのであれば、女性に分かってもらえるように行動すれば良いだけです。


硬派な菅原文太のような男性が好きな女性も勿論一定割合はいますが、

あなたがその路線でモテる男性なら、もう既にモテている筈です。



実は海外の男性と1度お付き合いをしたら、もう日本人男性とは

お付き合いが出来なくなる女性が結構いるのですが、

この理由は、レディファーストしてもらえないと物足りなくなるから

です。あの表面的な優しさの居心地の良さは、1度経験すると癖になります(笑)


ということは、日本人男性は上手にレディファーストできる人が少ない訳ですから、


あなたができるようになれば、それだけで人より頭1つ分抜き出る事ができる訳ですアップ



やり過ぎる必要はありません。

日頃からちょっとした気遣いを見せるだけで、全然違ってきます。






今の自分じゃまだ自信がないから、筋トレして体を鍛えたら合コンにいこう!

とか、

今の自分じゃまだ自信がないから、料理教室でお料理をある程度マスターしたら
彼氏を本格的に作り始めよう!


という方。

向上心が高く立派なように感じますが、こういう方は
筋トレでかっこいい体を手に入れたり、料理が十分に出来るようになっても、きっと恋人探しには出掛けません。

今度はまた別の目標を見付けて、そのマスターに勤しんでしまうでしょう。

向上心が高く、それに向かって努力する姿勢はとても素晴らしいことです。
自信というのは日々の努力によっても培われるものだと私も思います。

ですがちょっと待ってください。

何もその筋トレや料理をマスターしなくとも、今のままのあなたにも十分にパートナーを探し、誰かと付き合う価値はあるのです。

パートナーを探しながら、または誰かとお付き合いをしながらでも自分磨きにいそしむ事はできます。


いつか○○をマスターしたら、という方は完璧主義で自分に厳しい方が多いのです。

ですが、今現在恋人がいる人や、結婚している人たちは、そんなにパーフェクトに近い
何でもできる人達なのでしょうか?

・・・きっと違いますよね。


自分の一生をかけて、また自分のパートナーと一緒に、欠点を補いあったり、成長しあっていけば良いのです。


終わりのない自分磨きをし続けるのはちょっと休憩して、今現在、あなたがたくさん持っている良い所をもう1度よく見直してみましょう♡



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合コンやパーティーなどで、魅力的だなと思う相手に出会った時、
久しぶりに良いなと思った相手と食事に行った時、
楽しくてドキドキしますよね。

ですがもったいない事に、こんな時にわざわざ自分から自分の価値を
下げてしまう、"自虐男女"がいます。


“私ってもう歳だからさー もーデートしてくれる男だったら何でも良いわけよ。”

とか、

“いや俺って口ベタだしハゲてるし、男子校出身だし(?)・・”

とか。


人は誰しも、価値のあるものを手に入れたいと思うものです。
自分のパートナーには、自分がこれから貴重な時間(=人生)をたくさん使ったり、サービスをしていくに値する人であって欲しいのです。


それを、自分に自信がないからといって、またフラれる時の為に予防線を張ろうとして、そんなことを言ってしまっては、相手も興冷めです。


日本では特に "謙遜する"事が美徳とされてしまっているので、その辺りを混同してしまっている方が多いのかなと思います。


が、ここで声を大にして言っておきます。

謙虚であること と、卑屈であること は大きく違います。


ましてや、恋愛において人は“価値のあるもの”を手にしたいのであって、
妥協して不良品を手に入れたいなどとは思いません。


しかも付き合った後も相手が卑屈な態度を取ってくる度に
“そんな事ないよ~” と否定してあげなければならないのです。

そんな人、面倒ではありませんか???



例えばここに1つの香水があるとします。この香水はスパイシーな香りがします。

あるセールスマンは
“この香りは魅惑的なスパイシーな香りがします。官能的な香りですが女性でも男性でもお使い
頂けます。なかなか他ではお目にかかる事はない香りだと思いますよ。 ”
と言います。


またあるセールスマンは
“この香りはスパイシーでちょっと癖があります。飽きやすいですし、好みが大きく別れるので
無難な香りがお好みでしたら別の香水をオススメしますね。”
と言ったとします。


人はどちらの香水を手に入れたいと思うでしょうか?


大事なのは、その香水を購入した後の相手の満足度も、この時のセールスマンの
言葉によって、大きく変わってくるという事です。

要は、 自分の正しい価値を相手に伝えるのは "相手のため"でもあるという事です。
嘘をつけ と言っているのではありません。
自分の価値、セールスポイントを、正しく相手に伝えましょう と言っているのです。


謙虚なあなたが、自分で欠点だと思っていることを、相手も同じように欠点だと思うとは限りません。
自分では癖がありすぎるかな?と思っている所を、相手は個性的で魅力的だ
と感じるかも知れません。


それを、あなたが先に自虐的な発言をしてしまう事によって、相手が自由に発想する機会を
奪ってしまっているのです。

気になるのでしたら、お付き合いをしていく関係になってから、相手に自分のこういう所をどう思うか、直して欲しいかどうか、聞いてみましょう。


相手がどのように捉えるのかは、まずは相手にお任せしましょう。



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