長男はいま小6。物欲が少なく、小5の初夏の誕生日プレゼントを保留にしていたが、正月にスマホが欲しいというので、それをプレゼントにした。スマホは自室に持って入らないこと、親の出した条件を決めて。


その後、2年続けたバレーボールを長男が決めて中学受験のためにやめた。小学校が3年の頃から学級崩壊していて、静かな環境で勉強がしたいからとの希望だった。


6年になって、クラス替えで優等生を集めたクラスと問題児を集めたクラスに分かれた。うちの小学校は2クラスしかない。


長男は優等生クラス。そうなると学校が快適になったそう。中学受験の過酷さもあいまって、中学受験熱が冷めていった。


それでも自分が決めたことと頑張って欲しかった。昔から学校、塾、どちらでも宿題をきちんとやらない所があった。何度諌めても治らなかった。成績は勿論下降の一途。


そしていま。スマホは学校にさえ隠れて持ち込む。季節の変わり目に弱いと、学校を休んでいるのに、スマホは自室いじる。私が諌めてもだんまり。


なんでこんなことになったんかな。

また半年が経ってしまった。いつになったら慣れるのか、いや、慣れる日は来ないのか。


気を紛らわせるために午前中は仕事に行った。


お昼は、検診の前にはいつも立ち寄る喫茶店でいつものサンドイッチを食べた。


5年前に診断を受け、手術前説明を受ける前に夫と入った喫茶店。窓の外はとても平和。あの時の光景は今でも覚えてる。


〜〜〜


検診終了。マンモ、エコー、触診全て異常なし。


これで5年経過。今後は1年毎の検診になると。


良かった。本当に。ご先祖さま、こういう時たけ頼ってごめんなさい、そしてありがとう。



半年に一度のまな板に鯉の日後やってきました。

怖い気持ちは年々増加。


患部がヒリヒリすれば、まだ癌細胞が残っていて悪さをしているのではと思ってしまう。それを確認するのが検診なのだけど。


前向きになれない。診察前は必ずここで愚痴ってしまう。不安すぎて午前中は仕事をしたが、電話でお客様に怒られてしまった。ついてない日。


これ以上ついてない思いをするのか。辛い。


〜〜


検診終わり、今回も問題なし。嚢胞が出来やすい私はエコーの間もピッピピッピと鳴るたびびくつく。


また半年後ね、と言われるまでドキドキは止まらない。


次は9月。これで丸5年。神さまご先祖さま、お願いします。