先週土曜日からまた長崎へ行ってきました。
今回もお仕事。

行きの大阪行きの飛行機
搭乗口で前回書いた魔法の手の持ち主さんとバッタリ。

甲子園に行くとのことでした。

やっぱり私のこの体も、そんな風に誰かの苦しみ癒したり、
そんなことに使えたならば、このカラダも最高にシアワセなのではないかなぁ…
とあらためて思うのでした。


「魔法の手」

一週間前に足首を捻ったのだけど、軽く見てカラダを駆使してしまったところ、週末にかけて歩くと激痛(は大げさかなニコニコ)が走るようになりました。

そこで今日は時々お世話になっている接骨院へ行ってきました。

状況を説明した後治療台で患部と患部を支える回りの筋肉や、負担がかかってた反対側の脚などなど、パンパンに張ったカラダを的確にほぐしてくださいました。
場所によっては「ぐぇ~」と声が漏れたりヨダレが垂れそうなほど痛かったけれども、それでも優しい手当てでした。

「どうですか?痛い方の足に重心かけても大丈夫ですか?では、今日はこれで様子を見て、また少し続けて行きましょうニコニコ」と言われ、まだ痛みは残るものの、かなり楽になったのを感じ、お礼を言って仕事場へ戻りました。

その後数時間、仕事に打ち込み日もすっかり落ちた頃、捻った箇所も回りの苦しい箇所も殆ど痛くないことに気づきました

午前中まであんなに痛かったのに!

まるで魔法の手です。

先日、仕事で長崎に行った帰り、長崎→伊丹の機内誌で機内放送に一青窈の特集チャンネルがあることを知りました。

伊丹空港での乗り換え中にすっかり暗くなった空。

仙台行きの機内に乗り込むと、さっそくヘッドホンを借りてチャンネルを合わせる。

私が聴きたい“うんとしあわせ”はずっと先。
着陸ギリギリかな…。


どこまでも深い深い暗闇に乳白色に光る月だけが同じ距離を保ってついてくる。
そんな不思議のとりこになっているところに“うんとしあわせ”が音符

なにもかもすばらしく見えて、うんとうんとしあわせを感じて、つつつーっと涙。
客室乗務員に見られないよう涙を拭きました。


うんと、しあわせクローバー