先月たまたま第一部・1話の再放送を見て
面白くてハマってしまいました。
物語は、四国・伊予松山に生まれ育った三人の男を中心に、
明治時代の変わり行く日本の姿やそこに生きる人々の話。
主人公は、
明治日本が直面した最大の危機「日露戦争」において、
大きな役割を担うことになる秋山好古(阿部寛)、
そしてその弟・真之(本木雅弘)と、
日本の近代文学を代表する正岡子規(香川照之)。
幼い頃から共に育った三人は、
西洋の文化が次々と入り、
急速に姿形を変えて行く日本の未来に、夢や希望を強く抱いていた。
時には共に励み、時には迷いながらも
三人は自らの進む道を定め進んで行く。
※私の個人的見解による内容説明です。違ってもあしからず
「坂の上の雲」テーマ曲 サラ・ブライトマン 「Stand alone」 (作曲:久石 譲
司馬遼太郎の本なんて
一冊も読んだことありませんよ。
なんだか小難しそうだし。
けど
人気があるのが少しだけ分かったかも。
面白い。
ドラマだから見やすいというのもあるけれど。
俳優さんたちもベテラン・大御所ばかりだから
重みはあるけど違和感はなく
見やすい。
菅野美穂さん、松たかこさん、竹下景子さん、原田美枝子さん、
伊藤四郎さん、加藤剛さん、渡哲也さん、佐野史郎さん、高橋英樹さん、などなど。
これでもかってくらい豪華です。
ちなみに
阿部ちゃんも好きだけど
香川照之さん、さすがですね。
好きです。
素敵な俳優さんですね~。
どんな役でもこなしちゃいます。丹下のおっちゃん役だけは不安だケド(◞‸◟)
故・藤田まことさんや橋爪功さんのようです。
よく、どんな役をやっても同じにしか見えない役者さんっていますよね?
そうではなく
それぞれの役にピッタリはまっていて、
役ごとにまったく違った個性が見える。
そんな役者さん。
すごいな~って思っちゃいます。
話はズレましたが
機会があったら
司馬遼太郎の本を読んでみようかなと思います。
長文記事
最後までご覧いただき心より感謝致します。





