子どもの頃、母ひとり子ひとりで
育った私は、たくさんのツラい
経験をしました。
誤解しないでほしいのですが、
決して母子家庭が悪いとか
そういうことではなく、
うちの母が遊びたい盛り
だったので(笑)、けっこう
さみしい思いをして暮らして
きたんです。
思春期のころ、母に交際相手が
できて、どんどん私は孤独に
陥るようになり、どうにもでき
ない感情をノートに吐き出す
ことで自分を支えコントロール
してきました。
でも、これがあったからこそ、
私は夢であった職業(編集、ライター)に
なれたのです。
ツラい経験が活かされることって
たくさんありすぎて、苦労は決して
無駄にはならないんだなと思います。
もちろん、悩みの渦中はしんどくて
意味なんてわからないけれど、
その悩みや苦しみが人の役に立てたり
する時期がくるものなんだと
44年生きてきて実感することが
多くあります。
そう思うと、このコロナがあった
からこそ、今があると言えるように、
そんな未来がやってくるように、
今をどう生きるか、どう過ごすか、
考えるか、行動するかが大事だなと
切に思います。
二度と戻らない今日という日を
悔いなく生きたいものですね。
写真は娘がYouTube見ながら折り紙で
作った
鬼滅のキャラたち。
最近、義理の母の愛犬が亡くなり、
親戚の子が二回目の流産したり
昨日から新しい心療内科に通院
始めたり、今朝は主人と喧嘩をしたり
家族の難しさを日々痛感したりと
いろんなことがありますが、
ひたすら前を見て、今を存分に
感じて生きたいと思います。
泣いても笑っても同じ1日。
