どんどんさぶくなってくると、お家でほっこり時間が増えてきちゃいます。

基本何かしら活字モノは荷物に入れて必携派なのですが、

マンガは中学生くらいの頃に比べてぐんと読まなくなりました。

何せ本棚が小さいので、すぐに増殖しちゃうマンガは

厳選購入の方針で。


今リアルタイムで追いかけてるのは、


本 聖☆おにいさん (中村光)


本 きのう何食べた? (よしながふみ)


本 3月のライオン (羽海野チカ)


の3作デス。(充分マンガ読んでる気がしないでもない (笑))


本日、いい(11)風呂(26)の日は、3月のライオン最新刊の

発売日というわけで、朝からコンビニ→終業後は本屋と奔走し、

本やキャンペーングッズ収集後、その足で大スキなスタバへ行って

美味しいコーヒーと共に堪能しました(笑)


もう、何がスキって、女の子たちのガーリー加減デスよ(日本語おかしい (笑))( ´艸`)
カラーになると特に、水彩っぽい独特の色遣いと相まって、可愛さ倍増~キラ
絵の中に描かれてる小物とかもいちいち可愛いデス。
言わずと知れた作品ですがコレ・・・
青年誌(?!)連載の将棋マンガなんですよ(笑)

まあ、プロ棋士の少年の成長物語が軸にありながら、
笑いあり涙あり、恋もある・・・のか・・・?的でありながら、
こんな可愛い画ながらも、各登場人物の心情を
内に内に掘り下げていくストーリー展開。
非常に味わい深いです。
あらゆる人に、何かしらココロに引っ掛かる部分があるんじゃないかなあ。

羽海野さん&出版社さんは毎回新刊が出る度に、
販促は販促なんだけど、それを上回るサービス精神を見せてくれます。
おまけのクリアファイル(右)が欲しくて、セブンに行くためいつもより
早めに家を出ましたよ(笑)
そして新刊のすぐ続きが収録された本誌には、これまたかわゆい替えカバー。
女性ファンでも買わざるを得ません(笑)

・・・といいますのも、青年誌は青年誌でも、誌名通り雑誌そのものは
ヤングなアニマル向け(笑)なんですよね・・・(笑)
なぜここで連載っていう・・・(笑)
ハチクロは女性誌だったのにぃ・・・

ポジション的には、コンビニ書棚の奥の方、
最奥まではいかないけどその手前・・・的な(笑)
今日は間違いなく、多くの女性が意を決して買っていったハズ(笑)



発売に合わせ、原画展もやっているようなので、行ってみたいデス。







Soakedを含むスローなパートの時は、アリーナでもバルコニーでも

立ちながら思わずじっと聴き入ってしまいました。

Adamの声が会場中の空気や自分の全細胞に染み渡りました。

個人的な好みでやや懸念してた超高音ですが、

生で聴くのはCDや映像とはホント全っ然違う!!

やっぱり録音機器を通すとカットされてしまう音域・周波数(!?)

みたいなのがあるのかも。



順番も何もかも前後しますが、

Adamは思っていた以上にものっすごい存在感。

オーラというより・・・陳腐ですがカリスマという表現しか思い浮かびません。

Adamより綺麗だったり、歌が上手かったり、派手だったりする

パフォーマーは世界中にはきっともっといるでしょう。

(どれも主観的で曖昧な基準ですが)

でも・・・あの吸引力はハンパないです。



実際、サポメンのダンサー達は男女男女それぞれが本当に

個性的で美しくキラキラ☆、体なんか生ける彫刻考える人みたいだし(笑)、

ひとりひとりと街中ですれ違ったらも~間違いなく

ものっすっごいイキオイで振り返る(笑)!!

そのくらい生命力に溢れるキレイドコロ集団で、

人間離れした素晴らしい動きをするので見ていたい気持ちは

すご~くあるのに、Adamを目で追わざるを得ない(笑)

余所見を許さない程のオーラが勝手にこちらの視線をオートフォーカスカメラですよ(笑)

一挙一投足に惹きつけられるし、普段はライブやステージを見ても

全体を広く見渡して楽しむ余裕があるのに、自分の視界がぐっと狭まる感じ。



変な表現ですが・・・可哀想なくらいの存在感。

本人がそれを好むと好まざるとに関わらず、

引っ掴むように人を引き寄せるのと同じこの勢いが、

この人の人生ではそのまま逆方向にも作用しちゃうんじゃ?

とふと思っちゃうような。

(愛されるか嫌われるかの二者択一みたいな・・・)



本人から発散されてるものはハッピーでポジティブなオーラなのに、

それがあんまり鮮烈だから単に勝手に周囲がそう反応せざるを得ないというか。

人の気持ちをフラットにはさせておかないから、

好きになれば手の届かないすごい景色をもっと見せてほしくてのめり込むし、

同等かそれ以上の苦労が伴ってるだろうと理解はしてても

その強さと自由が眩しすぎて揺さぶられたくないから敬遠しちゃうというか、

Adamの何かが自分の心のどこかに『引っ掛かる』から、妙に気になるし。


私が”滲み出ちゃってる何か”が怖かったのはこの辺りが理由かも。


アメアイ中の初期の初期にはそんな気持ちで行ったり来たりした

思い出もありますが、今はAdamの曲やパフォーマンスがただ純粋に

楽しいし、舞台上で輝くAdamを実際に見られて本当に嬉しいし、

このワールドツアーでさえAdamにとっては途中経過だけど、

よくここまで辿り着いたなー、と2日間のライブを見ながら不思議な感慨がありました。


常識の枠にとらわれない部分をこんなに持っていて、

そこを自分自身として大事にしながらいろんな事を乗り越えて

夢を追い続けてくれたからこそ、こんなに魅力的なAdamの

すごいステージを楽しんでいられるんだなぁと素直に感謝です。



ライブレポからか~な~り脱線しましたが・・・

セットリストも抑揚が利いていて、

(dark side of loveアクマ & light side of loveてるてる天使  ねにひひ

こちらもうっとり聴き入って&飛んで跳ねてってホント楽しい音譜

そして何と言っても衣装ですよ!!

メイクと併せて何っともギラギラで派手は派手なんだけど、

(そりゃもう映画のアリス・イン・ザ・ワンダーランドに

押し込んでもいちばん目立つくらい (笑))

笑っちゃうくらい似合ってるし。

数曲毎のお色直しが何度もあって、もう聴覚も視覚も

飽きているヒマもなくて忙しいデス。



衣装も小道具も丈とか長さとかがそれはもう

あざといくらいに計算し尽くされてる感じでしてね(笑)

完全に確信犯な振付も、それアピールし過ぎでしょ~あせる状態(笑)

このあたりはもう自分に求められてる要素のひとつとか、

場面場面で観客からどう見えてるかとかが完全に解ってて、

観客の反応を本人が笑って楽しんでるよなアクマっぷり(笑)



衣装は最もシンプル(!?)な全身黒&裸足がいちばん

セクシーだな~と思いました。黒似合いすぎ(笑)

でもいちばん好きなのは、Strut ~ Music Againの

キラキラデニム地×黒・ベージュストライプの燕尾ジャケットみたいなやつ。

コレ、似合ってるのがスゴイわ(笑)


Feverは好き曲上位だったのですごく楽しみにしてたのに、

上記の黒衣装でのオーラと色気全開パフォに、記憶が飛んでます(笑)

ただダンスがすご~くかっこいいなと思った事はおぼろげに憶えてマス(笑)

やっぱりここでも舞台経験が生きてるというか、

例の美形ダンサーズがそれは手足の先までキレのある動きで踊っていて、

Adamはもう少しこなれた感じに流し気味に踊るんだけど、

どうしたって目を奪われる存在感ですよ。

(もはや文として完結してない (笑))

たまにダンサーの動きとピタッと同調させる所もあって、

その緩急がまたいい感じ。


このFeverや、あとはSleepwalkerは表情なんかも含めてパフォ全体が

ドS感満載というか魔王様オーラ全開なのに、

Soakedなんかのスローパートはちゃんと『苦悩する人間感(!?)』

みたいなのが出ているし、

Strutからの流れはもうShow time!!という感じだし、

引き出し多いというか多面的というか、色々な面が観れました。


かと思えばMCや観客への呼びかけは優しいし、笑顔は可愛いし。

あの柔らかい話し方で、シンプルな言葉で、日本人仕様に丁寧に

(と私は感じました)語りかけてくれた言葉からは、

Adamのあの素敵な人柄を感じられたし、

ひねくれモノの私の心にもすっと沁みました。


最後はIIHYで10分以上!?ずーっと跳んで跳んで跳んで

歌って叫んでって感じで今まで存在さえ知らなかったような

筋肉が痛くなったけど(笑)すっごく楽しかったし、

アンコールも2日間で全ての曲が聴けて満足でした。

ツェッペリンのカヴァーのWhole Lotta Loveは絶対聴きたいと

思っていたので聴けたときは、いえ聴けたと分かった時は(笑)

嬉しかったです。

(最終日終わって寝る前にblog巡りするまで気付かなかった (笑))


今まで聴いたことないアレンジだったもので・・・(汗)

歌詞はWLLぽいなとは思ったけども(笑)

なんだか魂の叫びって感じで、こんなに切ない曲だったんだな~と

いう印象。


最終日ライブ後にはAdamつながりでお知り合いになれた

ブロガーサマと念願のご挨拶もでき、嬉しかったです。

つい先週のことだったんだなぁ~となんだか信じられないですが、

この新たな出会いも含め、Adamにたくさんのものを貰った2日間でした。

待ちに待った大好きなAdam LambertのJPNツアー、

東京公演3日間のうち、中日と最終日に行って来ましたっlove*


とてもとても客観的なライブレポは書けそうにナイので、

2日間の総括で感想を羅列します(笑)

ムダに長くてまとまりも何もありませんが、

気が向いたらお付き合いください(笑)


もともと、声が好みだったり美メロのPOPS ~ 内向き・叙情系ROCK

を主に聴き散らかしてる私。


American Idolも冷やかし程度に途中からオイシイとこだけ盗み見る(笑)、

コンテスタンツのパフォもまぁモチロン楽しみだけども、

ライアンが毎回どんなスーツ着てるかだとか(笑)、

サイモン殿の振る舞いの全てや(笑)、審査員の『仲良しぶり』(爆)、

選抜が進むにつれて出場者が『どう勝ち進んでいくか』

(各出場者同士や観客、TVの観覧者、メンターや審査員とどう渡り合ってるのか)を

録画したものを休日にお菓子ポリポリしながら完全に第三者目線で楽しむ感じ。


Season8もそんな感じで気軽につまもうとまた途中から(笑)

見始めたら、なんだかおかしなコトになっているわ・・・状態。


・第一印象・・・うん、カワイイかも~ラブラブ

(↑初期のほぼすっぴんAdam。まんまと作戦にひっかかる(笑))


・歌&パフォ・・・上手いよねぇ~・・・てか妙にコ慣れてるわ(笑)

(↑ハスキー低めがドストライクなので、好みというわけではない)


とか途中まではまだお菓子ポリポリ状態でヨユウ。

転機はやっぱりCountry Week、伝説の賛否両論『♪Ring of Fire』。

TV画面を通じてまでも感じるただならぬ妖気に思わず後ずさり・・・

お菓子がポロリ・・・(笑)


その時の感想は、


『このヒト・・・コワい(笑)ビックリマーク


だったのはハッキリと覚えてマス(笑)

この時の怖さは、パフォ自体の特異さそのものよりも

(それもちょっとはあったけど)、

とにかく滲み出ちゃってる何かに対するもので、

それに捕まったが最後、的な無意識の警告だったのかも(笑)



私は自分では、いわゆる少数派のセクシュアリティに対しては

特別な嫌悪も興味もないと思っているので、

Adamのパフォの『それっぽさ』に対する驚きっていうよりも、


『あなたそれ今ここでやっちゃう(笑)!?ちょっと何を考えているんですか(笑)』



みたいな、チャンスを懸けたオーディションでこんな良い所まで来て、

審査員もオーディエンスも、何より大勢の視聴者を相手にして、

ここから先は彼らのニーズに応えることと自分の個性を出すことを上手く

折り合いをつけて進めていかなきゃならない場面でこれかいっ(笑)という、

潔さとそんな場で自分自身でいられる強さに対する眩しさと、

彼は何で出来てて中には何が詰まっているのかという未知数に対する興味が

ない混ぜだったことは憶えてマス。



滲み出てる何かの大元を確かめたくもあり、怖くもあり・・・(笑)

なのにその片鱗を強制的に見せつけられちゃってビックリよ、状態。

でも、その時に『怖っっ!!』と反応した時点でもうそれはマイナス符号の

付いた興味なわけで・・・(笑)

単にこの最初の時点からAdamの魅力の重力圏内でもがいてただけでした(笑)

そこから先はもう坂を転がるように・・・(笑)



とにかく自分の音楽の好みなどとはかけ離れてて、

どうしてファンなのかたまに自分でも首を傾げます(笑)

Adamのコアな部分に惹きつけられたとしか言いようがなく、

知れば知るほど深くて良く分からない所も魅力です。キラキラ☆



そんなこんなで来日ライブがあったら絶対に行くビックリマーク

ココロに決めていたので、こんなにもすぐに生パフォを見る

チャンスが出来て本当に嬉しかったでするん




~SET LIST~


VOODOO


For Your Entertainment


Down The Rabbit Hole


Ring of the Fire


Fever


Sleepwaker


Whataya Want from Me


Soaked


Broken Open


Aftermath


Sure Fire Winners


Strut


Music Again


If I Had You


Mad World(Encore:7日)


20th Century Boy(Encore:7日)


Whole Lotta Love(Encore:8日)


7日は友達とアリーナでスタンディングで盛り上がり、

最終日はすごく迷ったけどステージ全体を見たくて

バルコニー指定席でじっくりと。

(結局スタンディングですけどね(笑))


思うトコロはなかったとは言わないけれど(笑)、

それを帳消しにして有り余るくらいすっごく良かったし

楽しめました。

声の状態も100%万全ではなかったかと感じましたが、

(初っ端の数曲が抑え気味&喋る時の声がいつもと比べてかなりハスキー)

それでもあれだけ聴かせるのは相当です。

ライブがCDより聴ける歌手って、

私の乏しい&偏った音楽・ライブ遍歴でもたくさんは思い浮かびませんが、

私はCDよりずっと良かったと感じました。


アレンジがCDよりライブのが好きだったという部分と、

雰囲気も影響してたということは否定しませんが(笑)


まず技術的な部分で驚き。

声のコントロールはホントどうなってるのか目を見張ります。

あの地声~ファルセットの継ぎ目のない急上昇と急降下。

じっとしながらあれだけ歌うのもかなり大変なはずなのに、

ダンサー並みの振付をこなしつつ右へ左へ移動して、

朝礼台(!?)には駆け上るわ、フレーズの合間に喋るわ

サポメン構うわ歌いながら舌出すわ(爆)、体も顔もずっと忙しく

どうなってるのかちょっと理解できません。

ちなみに間違いなく全て生歌。


このあたりの器用さは舞台経験が生きてますね~


そしてびっくりする位声が綺麗。

前々からちょこちょこ書いてますが、歌が上手いのは

知っていたし声もいいはいいんだけど、

自分の好みとしてはど真ん中ではなくって、

低~中~普通の(?)高音や綺麗に抜けるファルセットは

結構好きだけど、あの超高音は・・・(苦笑)

という感じでした。

デビューアルバムもかなり聴き込みましたが、

声も曲自体もすごく気に入った曲っていうのは

三分の一位。

すごくファンだけども、全部込みで好き、という感じで

声や楽曲自体に関してはそこそこいいな、と割と冷静でした。


でもライブで生で聴いて、特にアコースティックで聴かせてくれた

バラードの声の綺麗さと言ったら・・・!

相変わらず喋る声はかなりハスキーな状態なんですが、

なんで歌うとあんなにクリアに聴こえるのか不思議でした。

特にSoakedはCDでは全くアンテナに引っかからず、

むしろとある事情で(笑)笑ってしまうやや苦手な一曲でしたが、

ものっすごく良かったデス。

このバージョンをCDに収録してほしかったくらい。


鳥肌すぎてもう何だか寒気レベル(笑)


あの時の雰囲気はちょっと言い表せないです。

皆が音も立てずに聴き入ってるから、

その『しんとした音』が耳に聴こえるくらいの会場に、

歌詞の内容のせいもあるのか何なのか(笑)、

切ないくらい綺麗な声が満ちていて、

なんだかいい意味で自分の中がからっぽになる感じ。


長いので続き・・・ます?