北京健人のブログ
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北京市内のマッサージに行きました。

今日は仕事が終わった後、

行き付けのマッサージに。


温泉ばりに身体があったまる体験をしてしまいました!


「サウナフットマッサージ」。


簡単にいうと、

蒸気がでる桶の中に足を入れて40分位あったまり、

その後定番の足裏マッサージをするというもの。


80分で110元。(日本円で1600円位。)

恐るべきValue感。。。


中国人の店員が薀蓄を教えてくれたのでご紹介。

足湯(サウナ)+マッサージの効果です。


 ① 重力にしたがって血中やリンパの中の

    老廃物が降りて足に滞留する。

 ② 足湯をすることで血行がよくなって、

    老廃物が尿や汗と一緒に排泄される。

 ③ 足のマッサージは血行促進の効果を

    あげるのに有効。

 ④ 足湯は全身浴と違い、エネルギー消費が

    少なく、体力のない人、風邪を引いている人でも出来るそうです。 


ただ気持ちよいだけじゃなくて身体にいい。

ちなみに、誰でもおすすめではないみたいで、

身体がほってっているひと、喉が渇きやすいひとは

遠慮したほうがいいとのこと。

冷え性の人にオススメだそうです。


おぼえとこ。


中国人は健康嗜好

中国人によく言われること、

「それは健康によくないから食べちゃダメ!!」。


中国人は意外と健康嗜好の人が多いんですね。

ペジンの周りだけでしょうか?


中国のビールって冷えてないんですが、

これがまずい、まずい。

服務員に「キンキンに冷えたのをクレ!」と言うと、

中国人の友人からお腹が冷えるからヤメトケと

親切で言われます。


中国人の多くは、家族や仲間から

ビールはお腹を冷やして、

胃の消化機能を下げることを教わっている。


キンキンに冷えたビールのほうが

ぬるいビールより旨いに違いないんだが、

彼等はなかなか取り合わない。

健康第一ということか・・。


彼等から教わったこと、

中医では、食べ物を3つに分類しています。


熱性(体を温める食べ物)、

寒性(体を冷やす食べ物)

平性(体温に影響しない食べ物)


寒い北京では、

熱性の食べ物が盛んに食べられています。


代表格は羊肉、にんにく。

羊肉を串焼きにしてスパイスを沢山かけて食べます。

町の食堂では生のにんにくがサービスで置いてあるのを

よく見かけます。これらは熱性の食べ物で、体を温めます。


ペジンは東京に住んでいた頃からにんにく愛好家ですが、

羊肉は北京に来ると旨い。毎週一回は食べてます。

体が本能的に温まるものを欲しているんでしょうか?

ちなみに、豚肉、牛肉は平性です。


家の外に食事に出かけるとき、

やっぱり食べたくなるのが羊肉。

僕の体のカンもなかなか悪くないようです。




ペ・ジン 北京から 

はじめまして。

北京在住のペジンこと北京健人です。


北京は寒い。

モモヒキをはかないと体壊してしまいます。


中国人から聞いた話ですが、

日本人の若い人はモモヒキをかたくなに履かないで

体を壊す人が多いそうです。


ペジンはもちろん、体が大事。

誰よりも早くはきました。


北京の寒さの特徴は、「冷たい風」と「乾燥」です。


コートもお尻が隠れるくらい長いものを。

でないとお尻が冷えて調子を崩します。


このBlogは、

東京人ペジンが北京の環境で

より健康になるための努力を綴った涙の日記です。


もちろん勝算はあります。


それは、、

中国5000年の歴史の産物である、

中医(中国の医療)です。


再見!