ただの老化現象や高齢者の特徴を病気と偽り伝え、脅して入院させる。

 

 

 

名目は検査入院。治療目的ではなく、ただ弱った高齢者を殺伐とした病室に置いて許される限り様々な処置を施し、報酬を得るのが目的。

 

 

 

自宅でゆっくりと過ごしていたら、まだまだ元気で余生を過ごせたはずの人が、この措置により急速に弱り寝たきりになる。

 

 

 

高齢者の世話をするのが面倒だと感じていた心無い家族は、この病院の計画に便乗する。

 

 

 

可能な限り病院に置き、期限が来たら施設に移す。

 

 

 

ありがたいことに、この残酷な計画に補助金が出て、無料で入院させることができる。
 
 
 
病院とは、現代の姥捨山だ。