仲間由紀恵

毎日必ずどこかで仲間由紀恵さんをみる。
タレント(女優)にとってこれ以上すごい事はないと思う。

すでに、今更ですが、私も、仲間由紀恵さんにはいろんな思念が、浄化される。

演技云々ではなく、撮影現場で、仲間さんの躊躇しない姿が目に浮かぶ、そんな雰囲気をだしている。
非常に良い。

auのCMもワンダのCMも、はっきりいって恥ずかしい。
その恥ずかしいものを淡々とおこなっている。

いつだったか、ワンダのCMメイキングがテレビで流れていたのをみたことがあったが、その時の「さらっ」とこなす姿勢をみたとき。ピキーンときた。

ついつい口ずさむ「恋のダウンロード」恥ずかしいけど、うたっちゃうんですよ。この擦り込みは。

役どころも、プレーンかつ辛辣。
どの役も、良い味をだしているところが、仲間由紀恵さんのビジュアルとのギャップで非常に
よく感じる。バラエティに出る必要なし。いまのままで、本人のキャラクターの良さ非常に感じられます。

今後の出演も永遠に注目です。

「めがねっこ」好きには、「キャリアウーマンメガネ」で確実噴火。

仲間由紀恵所属事務所公式サイト
プロダクション尾木
http://www.ogipro.com/

とても本人がやっているようには思えないですが「これ」
http://blog.duogate.jp/downloads/

資生堂CM『TSUBAKI』
http://www.shiseido.co.jp/tsubaki/index.htm

映画『g@me』のインタビュー
http://movie.www.infoseek.co.jp/interview/game_nakama/

【仲間由紀恵 映画出演歴】
06年 TRICK 劇場版2
05年 SHINOBI
03年 g@me.
02年 TRICK 劇場版
01年 LOVESONG
01年 溺れる魚
00年 リング0~バースデイ~
99年 ガメラ3 邪神覚醒
98年 ラブ&ポップ
96年 友子の場合
木村佳乃

「THE 好感度」という呼び名が、嫌みではなくすっきりとおってしまう女優木村佳乃さん。
嗚呼、青春時代、こんな女性に憧れていたなぁと心のどこかで淡い思いを馳せるオーラを身にまとっています。

ここで、木村佳乃さんを上げるとは思っていませんでした。淡い思いは胸にしまっておくのがルールなのですが
何故、ここに?

新作映画『寝ずの番』に木村佳乃さんが出演するからです。
中島らも『寝ずの番』の映画化で、津川雅彦さんが、マキノの性を襲名し、マキノ雅彦として監督した作品。

姉さん役がぴったときてます。

若い人からお父さんまで楽しめる面白い良い作品のようなので、木村佳乃さんの良さは、冴え渡るでしょう。
同性のファンというよりむしろ、お父さん達に愛されるキャラクターだと私は思っています。

一番始めに書いて、淡い想い出を彷彿させる木村佳乃さん。
もしも、結婚しても、ずーっと女優を続けてもらいたいと思う一人です。

「めがねっこ」好きには、「黒金メガネ」で着火。

木村佳乃さん所属事務所TOPCOATのHP
http://www.topcoat.co.jp/

最新出演作品『寝ずの番』
http://nezunoban.cocolog-nifty.com/main/

木村佳乃さん映画出演歴
05年 蝉しぐれ
03年 阿修羅のごとく
02年 船を降りたら彼女の島
02年 模倣犯
01年 アトランティス~失われた帝国~
01年 走れイチロー
00年 ISORA
97年 失楽園
栗山千明

映画『死国』から絶大なインパクトを与えてくれた女優栗山千明さん。
当時から、市松人形のような顔立ちと、眼力。「すごいなこの子」と心底おもっていましたが、
そのあとの『バトルロワイヤル』では、さらに凄まじいパワーにさらにビックリ。
なんだこの女の子は!!っと驚愕。

当然私も、『バトルロワイヤル』では、栗山千明さん押しでしたが、世界はみています。
タランティーノの狂作『KILL BILL』への、抜擢は栗山さんにとって非常に良い結果だっ
たのではないでしょうか?

その後もコンスタントに映画へ出演し、今年もいくつかのラインナップが走っていることでしょう。

趣味が長風呂(公式サイトより)
というところが、江戸中期の呉服屋の娘さん的にすばらいい!!

マキアージュのCMでは、一人オリエンタルな雰囲気を醸し出し、ちょっと他のタレントさんとは違った
見え方なことも非常にイイ。

あまりにも、キャラがありすぎて、気持ち悪いくらい、魅力的です。

今後もどんどん個性的な役をやっていただきたい!!!

「めがねっこ」好きには、「丸形メガネ」で着火。

栗山千明所属事務所公式サイト
http://www.spacecraft.co.jp/chiaki_kuriyama/
栗山千明さんの応援サイト
http://ck.cocolog-nifty.com/go/

【栗田千明出演映画】
05年 スクラップ・ヘブン
05年 イントゥ・ザ・サン
05年 妖怪大戦争
05年 あずみ2
04年 下弦の月~ラスト・クォーター
03年 いつかA列車に乗って
03年 キル・ビル Vol.1
01年 バトル・ロワイアル 【特別篇】
00年 バトル・ロワイアル
00年 仮面学園
99年 死国
95年 GONIN
香椎由宇

「すべて、しってるの私。」的な眼光を放つ新人女優香椎由宇さん。
いまだ10代で、高校に通っているとは思えない顔立ちと品格に近づきがたくも、興味を惹かれる。

いまは、ちょっとお休み中なイメージがありますが、これからぐぐぐっと良い映画に出ていく感じびんびんします。ドラマってカラーではないですよね。香椎さんは。

ローレライでは、そうそうたる面々に囲まれ、ちょっと出足がよわかったですが、『リンダリンダリンダ』では、韓国女優ぺ・ドゥナをおさえてとびきりのパワーを発揮していたのではないかと思います。

CMにもちょこちょこでているようですが、いまひとつ記憶にかけますね。
ただ、本当にこれからの女優さんなので、「全然興味ないよ」といいながら、密かにチェックしていくとよいのではないでしょうか?

数回前に、黒木メイサさんの時も、本当にパワーに圧巻でしたが、香椎由宇さんには、ビジュアルだけでなく強い演技もきたいしてしちゃいます。オリエンタルな感じも海外でうけるのではないでしょうか!!

頑張ってください。と届かないエールを遅らせていただきます!! 

「めがねっこ」好きには、「三角メガネ」で着火!!

香椎由宇所属事務所 ホリプロのサイト
http://www.horipro.co.jp/talent/PF063/

<<香椎由宇映画出演歴>>
06年 パビリオン山椒魚
06年 真昼の青空<公式ブログ:http://blog.livedoor.jp/yoyogi2222/>おもろい プッシュ!!!
05年 リンダリンダリンダ
05年 ローレライ
深津絵里

女性に絶大な人気を誇る深津絵里さん。
彼女の魅力が何なのか?

それは、一本芯の通ったやわらかさ、かなっと。(このブログ柔らかい人おおいな)
思い返すと、役のイメージでそんな役が多いんですよね。

男性が興味を引かれ、抱擁したくなるようなそんな感じです。
それがいやらしくないのが、女性にとっても、目指すべき良いスタンスをだしている
のでしょうね。

ちょっと背伸びすればできそうなキャラクターなんですよね。きっと。

もう少し先の深津さんをみてみたいものです。

「めがねっこ」好きには、「牛乳瓶メガネ」で着火? しない?

所属事務所「AMUSE」
http://www.amuse.co.jp/artist/eri_fukatsu/profile.html

<深津絵里出演映画>
05年 博士の愛した数式
05年 阿修羅のごとく
03年 踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!
03年 踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2
01年 忠臣蔵 1/47
00年 スペーストラベラーズ
98年 踊る大捜査線 THE MOVIE
96年 ナニワ金融道
96年 (ハル)
91年 真夏の地球
新垣結衣

はっきりいってテレビをほとんどみないのです、私。
ただ、新垣結衣という逸材はずっと注目しています。

webでしらべると、ニコラのモデルでブレイクしたといろんなところで
書かれていますが、彼女ほど「華」のある若いタレントさんはいない!!
と断言できるほど明るさがあります。みているコチラが恥ずかしくなるぐらいです。

ドラマ『ドラゴン桜』にでていたものを気になってみてみましたが、共演者の
サエコさん(いつかUPします)も明るくてよいタレントさんだと思いますが、
こちらはどちらかというと『花』。新垣さんは、光を放つ何かを感じます。

彼女演技ははっきりいってわかりません。

若い世代の女優さん特有の、「演技しているんだけど、嘘くさい」はどうしても隠せないと思いますが。彼女のセンスがあれば、それは経験を積んで研がれていくとおもいます。モデルからブレイクということもあって、写真集やグラビア的なことを積極的にやっているようですが、それよりも、彼女の真っ直ぐ王道なパワーは、もっともっと大きなまさに映画という舞台の主演に抜擢で、起用するべきではないかと思います。

誰か、彼女で映画とりませんか?

「めがねっこ」好きには、「赤フチメガネ」即着火。

新垣結衣所属事務所webサイト
http://www.levie.co.jp/artists/frame_aragaki.html

NTT東日本のCMがみれます。
http://special.goo.ne.jp/ntt-east/

<※NT>
笑顔になると断然いいですね。このCMの後半までがまんしてみてください。


<映画出演歴>
なし
篠原涼子

柔らかさと、鋭さを同時にもった篠原涼子さんの魅力。
遠からず近からずの良い感じが、ドラマで引っ張りだこの理由なのでしょう。
CM資生堂「MAQUiLLAGE」でも、よい輝きと色気をだしております。

笑うとくしゃっとなる笑顔よりも、この写真のようなすっとんきょうブリが「ごっつええ感じ」世代の私にはぐっと
きます。

年齢とともに、どんどん魅力がましていき、名前の通り、涼しいオーラを感じさせてくれます。

ドラマのイメージがかなり強いですが、今話題『有頂天ホテル』をはじめ、今年は、松竹系『花田少年史 幽霊と、秘密のトンネル』にも出演するようです。

印象的な配役で『下妻物語』の深田恭子少女時代の母親役。
あのスレ感をイヤラシくなくやれるのが、篠原涼子さんの魅力そのものだと思います。

アイドル、タレント、歌手、女優とステップを踏んでこれからも様々な活動を続けていってくれることを期待します。

「めがねっこ」好きには、「フチなしメガネ」で着火。

所属事務所:ジャパンミュージックエンターテイメント
http://www.japanmusic.jp/archives/2005/06/ryoko_shinohara.html

情熱大陸
http://mbs.jp/jounetsu/archives/2006/01_22.html

【映画出演歴】
■映画
94 Vシネマ「新・ファンキーモンキーティーチャー」
98 松竹「ジューンブライド~6月19日の花嫁」
98 東宝「ベル・エポック」
01 東映「RED SHADOW 赤影」
01 東宝「冷静と情熱のあいだ」
02 東映「突入せよ!あさま山荘事件」
02 東映「陽はまた昇る」
02  FILMS(「けん玉」篠原哲雄監督作品)
03  「幸福の鐘」(SABU監督作品)
04  東宝「下妻物語」
05 松竹「姑獲鳥の夏」
06 東宝「THE有頂天ホテル」


柔らかい人が続いたので、この人。
沖縄が生んだの女豹NO1女優黒木メイサ。
ちなみに好きな食べ物はタコライスだそうです。

黒木メイサあなた最高です。このインパクトでスクリーンから迫られたら凝視できません。
絶対普通の役はできないですが、この人でないと「だめ」という役がバンバンある感じです。

邦画が世界に向けて打ち上げる時、絶対に彼女主演で行くべきです。
もうゆるーい映画をつくるのは辞めましょう!!

彼女がドーンと入れるぐらいの映画でなきゃ世界には太刀打ちできませんぜ。

といっている私、彼女が演技しているところをじっくりみたことないんです。
いいのですそんな小さな事は、だって強いじゃないですかこの方。

最近では、『同じ月を見ている』、『カミュなんて知らない』に連続出演していましたが、
来年もたてつづけに、タイトルが控えているみたいですね。

彼女の目力とにかくやられますね。
美しいとかそういう概念を越えたところで、魅力を感じます。

久しぶりにオーラを放っている女優さんを見つけた感じです。

「めがねっこ」好きには、「でめきんメガネ」で着火。

【所属事務所】
スウィートパワー
http://www.uchiyamarina.net/member/meisa.html

【黒木メイサさんの映画出演歴】
2005年 「同じ月を見ている」ヒロイン 杉山エミ役 出演(05/11/19 公開)
2006年 「カミュなんて知らない」レイ役 出演(06/1/14公開)
2006年  「着信アリ ファイナル」公開予定
2006年 「天国の森で君を思う(仮)」公開予定
富田靖子
富田靖子さん写真があまりよくないですが、いいかおしていたので。

ふんわりとしていて、いまだ女の子な感じがある方なのですが、決していやらしくない。
なんなんでしょうね彼女の魅力は、柔らかく嗅ぐわってくる感じです。(ちょっときもちわるいか?)

大林監督の『さみしんぼう』のイメージがかなり「どぎつい」(良い意味で)ですが、
私は、なんと言っても『南京的基督』がぴかいちですね。

映画のコンセプトも面白かったですが、彼女が一人ダントツに引っ張って行った映画だと
思います。まあ他がアジアキャストでしたからね。当然かもしれませんが。

役も富田靖子さんにぴったりでしたし、ふんわりとした柔らかさが。それが繊細に引き裂か
れていく感じにきりきりさせられました。

最近あまり露出がありませんが、CMにでていましたね。
伊藤歩さんと西島秀俊さんと。
またやはり、富田さんにやわらかく惹かれるかんじです。
http://www.nissen.co.jp/tvcm/index.htm

すごいインパクトがあるわけではないのですが、なんかいいですよね。
日本人的ですけどね。蒼井優さんに感じるものに非常に近いです。

富田靖子さん事務所ページ
http://www.amuse.co.jp/artist/yasuko_tomita/profile.html

最近富田さんが主演するような映画はないですね。観たいです。

「めがねっこ」好きには、「太黒ぶちメガネ」で着火。

<富田靖子 出演映画>
下弦の月(2003)
新しい風(2003)
木曜組曲(2002)
ホーホケキョとなりの山田くん(1999)
洗濯機は俺にまかせろ(1999)
洗濯機は俺にまかせろ〈ディレクターズ・バージョン〉(1999)
ジューンブライド 6月19日の花嫁(1998)
kitchen キッチン(1997)
アトランタ・ブギ(1996)
南京の基督(1995)
釣りバカ日誌S(1994)
新・同棲時代(1991)
マイフェニックス(1989)
あ・うん(1989)
バトルヒーター(1989)
ほんの5g(1988)
BU・SU(1987)
さびしんぼう(1985)
さびしんぼう(1985)
姉妹坂(1985)
ときめき海岸物語(1984)
アイコ十六歳(1983)
????
今日の褒めちぎりは、工藤夕貴さん。

工藤夕貴さんと言えば『台風クラブ』を思い出してしまうのは、年齢のせいでしょうか。

幼かった私には非常にショッキングな映画でした。

その後、様々なキャリアを積んでこられた女優さんですが、本格的に皆が注目しはじめたのは、ハリウッドでのデューではないでしょうか? 今では、野球選手もメジャーリーグで活躍する時代ですが商業映画の本場ハリウッドへの挑戦に関しては、賛否両論ありましたが、私は大プッシュです。
しかも、デビュー当時からの工藤さんの夢だったようです。
(本人がさまざまな媒体で、その全貌を語っています。添付データ参照)

実力で役を勝ち取る本場のステージにチャレンジし、本当の実積をつくった女優さんとして工藤夕貴さんは、ボーダレス役者のパイオニアだったのでないでしょうか?

役者さんとしての工藤さんも非常に評価が高いと思いますが、本人のバイタリティとチャレンジ精神は感服です。

また、ほぼ初舞台(過去に舞台にはあがっている)を観に行ったことがありますが、非常にピュアな演技と工藤さんの人柄に魅了されました。

『SAYURI』はまだ観に行っていませんが、いま最も観に行きたい映画です。

今後も様々な役にチャレンジされると思いますが、「がんばってください!!!」と遠くからエールを送りたい今日この頃です。

「めがねっこ」好きには、「チェーンメガネ」で着火。

【工藤夕貴オフィシャルHP】
http://www.youkikudoh.net/

<インタビュー>
【夢を仕事でかなえる本】
http://www.nikkeihr.co.jp/careerm/bessatsu/read/0202_glo01.html
【英語タウン】
http://www.eigotown.com/culture/interview/backnumber00/interview0424.shtml
【産経新聞ENAK】
http://www.sankei.co.jp/enak/2005/jan/kiji/31sayuri06.html

<工藤夕貴映画 出演歴>
84年「逆噴射家族」
85年「台風クラブ」
85年「祝辞」
87年「本場ぢょしこうマニュアル・初恋微熱篇」
88年「青い山脈’88」
91年「戦争と青春」
00年「BLOOD THE LAST VAMPIRE」(声)

海外出演作
89年「ミステリー・トレイン」
94年「ピクチャー・ブライド」
97年「ヘヴンズ・バーニング」
99年「ヒマラヤ杉に降る雪」
02年「風の絨毯」
05年「SAYURI」