人生どんなことがおこるかわからない



そんな体験ばかりしているような気がする



今の世の中



どんな所でも出会いがあるのだと思った




今度の彼は まだ顔もしらない






私のブログに良く来てくれて

コメントかいてくれて




お友達申請してくれて




そんな交流を通じて

彼の方から携帯番号教えてきた




電話は嫌だったので

私は代わりにメルアドを教えた






それが、恋の始まりになった。

少しずつ 心のリハビリを重ねてきて
少しずつ 大丈夫な事が増えてきた。


それでも、やっぱり後ろ髪引かれ
昔に戻りたいと言う思いが強くなる。


ダメだ!と感じながら。


今日も いいお天気で 自転車でまた30分かそこら走った。

風は冷たかったけど、気持ちよかった。
(ひざがジーンズにすれてまだ少し痛むけど。)


彼のカフェの前も通った。
彼の友人が歩いていて 私が追い抜いた。


気づいたかどうかはわからないけれど、
振り向かず、声もかけず 通り過ぎた自分を褒めようと思う。


人は 来た道を戻ろうと思えば戻れるのだろう。


私が『どうしても 彼の事を忘れられない』と言えば
カフェに行くことくらいはオッケーなのだ。


だけど、それをしてしまったら、
私は前に進めなくなってしまう。


私がいるべき場所ではなく
私が望む人たちが集まる場所ではないのだから。


そうわかっていても
頭と心はいつも繋がっているわけではないから
辛い。


今年中には、また自分が安らげる人や場所を見つけることが
出来たら どんなにいいだろうと思う。


ずっと願っていたら、また神様は私の願いを聞いてくれるだろうか?

程なくして 私たちは付き合うようになった


オガワさんはスタイリストなので

そんなに時間があるわけでもない


一週間に一度デートできればいい方


だけど、その日にあったことやたわいもない事を電話で話したり

メールで知らせあったりするのは楽しかった。


普通にカップルがすることを楽しんだ。


私も仕事で忙しい事もあったので

そんな感じがちょうどよかった



第一 カフェ男といた時より はるかに安心できた


そして、あたらしい恋が始まったと同時に

近くにお気に入りの店を見つけた。


一人の時は 大抵そこでランチしたり、

お茶したりした。



時々 カフェ男のカフェの前も通る


チラッと駐車場を見るけれど

やっぱり お客は殆どいないか

全くいない状態だ



『関係ないや』と思い とおり過ぎる




久しぶりにナオヤさんに髪を切ってもらおう