こんにちは。真梨子です。

今日もブログを読んでくださりありがとうございます。


今日はネールの後、少し時間があったのでTSUTAYAへ。

以前から、いつもお世話になっている社長の運転手さんから薦められていた

『サヨナライツカ』を借りることにしました。


この映画、上映期間からずっと気になっていたのに

当時上映していた「SATC2」の誘惑に負けてしまった作品あせる

結局今の今までズルズルと。。。


Yahoo!movieのレビューを読むのが好きな私。

気になっていた作品だけに、レビューをチェックしました。

結果・・・

かなり賛否両論わかれてました。

(むしろ、否定的な意見の方が多い??)


私の感想は、この詩の最後に。。。



サヨナライツカ



いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない

孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい

愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある

どんなに愛されても幸福を信じてはならない

どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない

愛なんか季節のようなもの

ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの

愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ



サヨナライツカ



永遠の幸福なんてないように

永遠の不幸もない

いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる

人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと

愛したことを思い出すヒトにわかれる


私はきっと愛したことを思い出す


   幻冬舎文庫「サヨナライツカ」 辻仁成 より





…私はきっと、愛した人に愛されたことを思い出すでしょう。