大きな本棚のある部屋へようこそ

大きな本棚のある部屋へようこそ

高校生の僕が本について、ちゃかちゃかとちまちま入力していきます。
お暇がありましたらぜひ、のぞいてください。

たった一人の高校生の日常は、それだけで物語。すべての少年少女や大人たちは毎日少しずつ物語を紡ぐ。どんなにつまらない物語でも。救いようの無い話でも。それでも毎日を日々として紡ぐ。

 それは、僕も、僕の描く彼も。

 ここにあるのは、嘘かもしれないし、本当かもしれない。何一つ僕たちの生きる世界と変わらないモノ。でも、ここは僕が紡ぎ出す世界。僕だけの城。

 そんな僕が好きな本の話や音楽の話。マンガやアニメの話。誰にも文句を言われずここに書くだけ。ここにあるのは僕の好きなものだけ。

 だから僕の落ち着く場所。ここに来てくださったあなたにとってもそんな場所になりますように。

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 お久しぶりです。今日は、僕の一番好きな二次元キャラについての話でもさせていただこうと思います。


 皆さんご存知でしょうか。米澤穂信さんの、古典部シリーズを。軽く説明をさせていただくと、”人の死なないミステリー”で、学園モノです。主人公は省エネ主義の奉太郎。姉に命じられて古典部に入ったとことから話は始まります。
 他にも部長で豪農、千反田家の娘、える。奉太郎とは長い付き合いで、データベース福部里志。里志に思いを寄せ続ける、奉太郎とは腐れ縁の伊原摩耶花。これ以上は割愛させていただきますが、興味を持っていただけた方は、読むなり、調べるなり、アニメをみるなりしていただければ幸いです。


 僕の好きなのは、この中の福部里志、です。好きなキャラは自分によく似ていると言いますが、彼は確かに僕とそっくりです。彼の性格を分かっていただけたら、まあだいたい僕もそんな感じだと理解していただければ幸いです(笑)


 がくっと話ますが、僕の好きになる傾向として、まず、主人公ではあり得ません。どうしても、恵まれている主人公は好きになれないんですよね。別に嫌いでは無いですけどね。だって、ほとんどの場合報われてしまうでしょう?