歯科医師なのに過去二回自分のインビザラインに失敗した、ものぐさ代表、私です。こんにちは。
今回から治るとはなにか、について書いていきます。
この、治る、つまり治療のゴールですが歯科医師の中でも意見が分かれる部分でもあります。
例えば最近インスタの広告で目にするのが
「月◯◯円からの見えないマウスピース矯正
満足したら治療はそこで終わり」
というもの。
怖くないですか??
私はすごく怖いですよ。
これって
「見た目さえ良くなればその後の人生はどうなっても知りませんよ」と同義語だと思います
あと、最近よく目にするのが
「セラミック矯正」
これも、こわいこわいこわい
「すぐ綺麗になるけどその後のことは知りません」
っていう、ことですよ。
でもそういう治療をする先生がいるということは、その背景には
安くて早く綺麗になりたい
という人がたくさんて、
その後のながーーい人生で自身の健康に及ぼす影響にまで考えが及んでいないか、
健康?関係ないね←世代がでます。笑
っていう若い子達がたくさんいるっていうことなんでしょうね。
けれど、私、そして私の担当医でありメンターでもある世界一の単独症例数を持つI先生はこういう治療は、
治療だとは思っていないし
治った、とは呼びません。
続きます