6歳息子と1歳娘(6学年差)41歳ママの日記 -5ページ目

6歳息子と1歳娘(6学年差)41歳ママの日記

2015.3月に34歳で長男出産。不妊で2人目を諦め掛けたが2020.5月に39歳で長女を出産しました。お気楽な旦那と子供達との暮らし、日々の愚痴や成長記録などを気が向いたときに日記に残しています。

この前、発達障害グレーな息子を連れて幼児教室(発達支援センター)へ行きました。



保健センターへ問い合わせたら、○○こどもクリニックで診断をしてくれるけど混んでいて予約が2ヶ月先とか!




なので、こちらの幼児教室では随時無料相談をしてくれているからまずは相談してみてはとのことで電話してみたところ、3日後に予約が取れたのです。





担当は30代前半かと思われる大人しそうな、ひょろっとした男性の支援員さんでした。




案内された絨毯張りのホールのような部屋で、息子と娘は女性の保育士さん(←多分保育士?)がおもちゃで遊んでくれてる間、私達はフェイスシールドを着け、床に正座で向かい合うかたちで話しました。フェイスシールドって相手の声聞こえづらいし自分の声こもるし響くしで煩わしいっショック!




話す内容は予め相談用の紙に書き出すよう言われ記入した後だったので話しやすかった。



子育てで心配な事、いつから、どんな風に、現在はどうか、などを書いた通りに話しました。



話した事について、常に相槌を打ってくれていたので、何かアドバイスを発言してくださるのだろうと思って話していのだけど、




アドバイス 無いんですね(笑)





基本的に私が話す事を聞いてくれてるだけでしたニコニコあせる




たまに、「かいとくんは頑張ったんですね。」とか「お母さんも大変な思いなさったんですね」など認めてくれる言葉をくださる。




相談って、話を聞いてくれるってことだけなのか、と途中で気がつき申し訳ないけど帰りたくなりましたねー




1時間くらい話して、私は息子が発達障害かの診断が欲しいと思っている事、小学校でいじめられたり、先生に叱られるのが可哀想なのでもしそうなら先に小学校の先生に話しておきたい事などを言うと、やっとアドバイスらしき言葉をくれました。




「○○子供クリニックで診断できます。」


私が予約がなかなか取れないと聞きました。と言うと、


「小学校にも相談できますし、教育委員会にも相談窓口はあります。」




だそうです。

もう相談はいいかな...




因みに、発達支援センターではもちろん診断や診療をしていないので、ふんわりと曖昧な表現でしたが、担当の支援員さん曰くうちの息子は「勉強や言葉などの発達は問題なさそうですね、ただ心の成長の方が少しゆっくりなのかも知れませんね。」



と言っておりました。


はい、そう思っているから来たんですけど。。




色々言葉を選び保護者の感情を刺激しない様に配慮しているんだな、ストレス溜まりそうな仕事だわ。ご苦労様です。と担当の支援員さんを心で労い、「ありがとうございました。子供クリニックへ行ってみますね」と言い帰ってきました。





子供達が楽しそうにしていたので、帰りに「遊んでもらえて良かったね。」と言うと


「うん!優しかったしおもちゃいっぱいあって楽しかった!」




楽しかったようなので良かったです照れキラキラ




こういう無料相談があるってことは話を聞いてもらうだけで心が落ち着くとか、誰かに子育ての悩みを打ち明けたいママがたくさんいるんだろうなー。とそんな風に思いながら、そんな話をするなら同じ様な境遇のママ友がいたら1番いいんじゃないかな?そんなコミュニティがあれば良いのにな。と思いましたキョロキョロ




息子、最近保育所で修了式の練習をめちゃくちゃ頑張っているらしく、先生に褒められまくっていますびっくり




この前先生から強めに叱られたことや、私から「修了式は誰よりもカッコいいかいとが見たいな!」と言われてからめちゃくちゃ頑張っている様子。




その様子が保育所の玄関に貼られた写真に写っているのですが、どの写真を見てもうちの息子だけ笑ってしまうくらい本当に姿勢が真っ直ぐ(笑)





他の子よりも衝動的だし、感情的だし、我慢ができない。でもそうやって自分なりに成長しようとしている、一生懸命に我慢して頑張っている息子を見たら嬉しくて嬉しくて、すこし息子を信じて見守ってみても良いのかな?・・・と思いました




クリニックへ行くかどうかは、少し保留にしますニコニコ