いつかは作ろうと思っていた、屋上物置。

市販の物は、希望する大きさ物は無く、大きさを妥協しても

値が張るしな、と 以前から製作の図面は引いていたけど

予算の都合と時間の問題で先延ばしになっていた。

 

作ったのはこれ↓

くるまじゃねーよ(`Δ´)と先に言っとこw

 

クルマの上に乗ってるやつね

大きさは幅1300mm 長さ2450mm 重量70㎏。

強度は抜群!! 

昼寝も楽々ねー。

 

 

今回製作行程を細かく撮るつもりがね

作業してると忘れてしまうのね( ノД`)…

使う材料を並べて写すつもりが..

もう切ってるしw

ダメダメね

まぁいいやw

 

カットしたものを仮に組んでいく。

使う鋼材は19×19の角パイプと

20×40の角パイプ。

 

ねじれて平行四辺形にならないように注意しながら組み立てる。

溶接して組み上げている様子

全箇所仮に溶接して、寸法に狂いが無ければ本溶接

水糸を張って歪みを見ながら溶接(ここ重要)

溶接の熱で金属は必ず歪む、ガッチリ固定して溶接しても

残留応力として残っているので、修正(曲げ)しながら

進める

物置の床が完成

写真忘れて作業して、囲いまで完成

網を貼るのだが、その前にやることがある

油落としと錆び落とし

 

鉄は空気中で錆びていくので、プライマー塗装前に表面を磨いていく。

この作業で半日はかかる

こんな大きさね

180㎝のスキーが余裕で収まる大きさ

装着してみる

恐ろしいくらいビッタリだ

荷物固定用のフックを取り付ける

小さなシャックル(過去に買った余り物)だけど

都合がいい形状だし強度もある

周囲に取り付ける

塗装なんだけども

白かアイボリーで悩むが、雨が降ってきそうなので

アイボリーに決まり

出来たけどなんか変(゜_゜;)

浮いているなぁ

黒が良かったかなー?

十分に広いけどなー

色がなぁー

やはり白にするか( ;∀;)

半日かかって白に塗り替えw

雨が降ってきたので大急ぎで塗った

使ったお金は

金属代15000円

塗料代6000円

紙ヤスリや、回転ブラシ5100円

計26100円

Gwのすべてを使った工作

いいのが出来た

あまり寝てないので

寝る

 

 

 

 

 北海道も暖かくなってきましたー

冷え込む日がなくなって、晴れ間が続くようになってきたので

山歩きが実に楽しい、が

少し危険な過酷な遊び。

 

今の時期は雪が融けて凍っての繰り返しでカチカチになってるので

斜面で足元が滑り、転んで滑落しないように神経を使う、でも夏山より好きだ

スキーやスノーシューで登山道以外どこでも歩けるし、近道も自由だ

 

 

↓いつもの散歩コース

日没まで帰るよう、気ままにスキーで歩く。

 

歩き慣れてはいるけど悪天候で視界が悪いと、かなり危ない

 

紙地図は必須だけど、視界不良だとスマートフォンの地図が一番で

紙は悪天候では思うように使えない、風で飛ばされる恐れあり

電池切れや故障が心配なスマートフォンは

同じ機種を予備に持ち、更にバッテリーパックも予備で持っているので

ほぼ安心100パー。

 

スマートフォンで使っている地図がこれ↓とても良いけども

方向が分からないから、コンパスを併用しないといけない。

※コンパスとタッチペンは首から紐でぶら下げている

(落とさないために)

 

青いアイコンが自分の居る位置、現在地さえ分かればそれでよいので

電池の消耗を少なくするために、モバイルデータオフで運用

 

今回は

ネタであげたこと無かった中岳温泉の紹介。

 

秘境の温泉は、ちょこっと石で囲った質素なもので

文化的なものはなく限りなく野生に近い

当然脱衣場も無い

よって入湯出来る勇者は少ないと思われる。

夏はココを通過する人はいるけれど

冬は誰も通ることがなく、いつも貸し切りで楽しめる

この温泉の湯加減はちょっと熱めで、雪をがばがば投入して

温度調節して入る。

 

脱衣場がないけど、だれも来ないので

パパット脱いで一気に入ってる

出るときは、パパット着るw

タオルで拭かなくとも体温と気温の差で乾燥してしまう

 

最高にきもちいいーので

是非とも訪れてください

 

ロープウェイ姿見駅から、冬は2時間ほどのほぼ平坦な

雪原を歩けば到着する

 

以上、結局は高くつく無料の温泉の紹介でした(笑

 

 

 

 

 

まったくもう

天気悪い日ばかりでつまらん

いい加減スカっ晴れてほしい

 

てくてく歩き始め

青空だと綺麗なのになー

 

すごーい風

吹きさらしで雪がそのまま氷つて固くなってる

姿見駅が見えてきた

風がびゅーびゅーだ

到着ー

休憩しよう

外国の人が多い(^◇^)

異国の地に来たかと思うヨー

話しかけられるが意味わかんねw

親指立てて グーgooしか出来ない。

 

行けるところまでチャレンジ

すごい風で地吹雪の猛威!

登るが全く見えないので楽しくないので引き返すw

 

豆豆知識だけど

見えない中の下山はコンパスを見ながら歩かないと

迷子になるよ

地図は周囲が見えないと意味はない

gpsは専用器でなくてもいい

オフライン地図入れて機内モードで使えばOK

手袋脱がんくてもいいようにタッチペンを紐付けて首からぶら下げてねー。

 

 

見えない中の移動は平衡感覚もおかしくなるw

何度か転けた

コケると雪だるまになるから嫌なんだけど…

西へ西へ移動

 

避難小屋が見えると安心する

あとはスキーで滑って降りる

 

あっという間に着くんだよねー

下まで

 

 

あちゅうーまに到着w

 

 

次は晴れるといいなー