こんにちは
ひろ坊。です。 誰?って方はプロフィールをご覧ください。
中学生の頃、抜群に賢い「敦(あつし)」って同級生がいました。
一緒に遊んでいるのに、敦だけはテストで群を抜いた成績をとるのです。
ライバル視した他の同級生からは、
「同じように勉強しているのに、なんであいつだけできるんだ!」
「なんで、あいつは短時間で平然と覚えられるんだ!」
という声が聞こえてきていました。
ある日、幼稚園時代からの友人である、ひろ坊。は、ダイレクトに聞いてみました。
すると、あまりにもあっさり
「勉強、あまり長時間はやらない。でも、読んで、書いて、歩きながら読んで!だよ」
だよ!って?なに?
当時の私には、意味不明でした。
ご察しの通り、その後、東大へ進んだ敦。
彼が、いやみで言っていたのではないことが分かったのは
ここ最近、VAKモデルを知ってからでした。
彼の、言ったことは、理に適っていたのです。
もしあなたが、
受験生だったら
資格取得を目指すなら
仕事を早く覚えたい新入社員だったら
VAKモデルのからくりを知っておくとよいでしょう。
また、
友達どうしでも、夫婦の間でも、上司と部下でも
「なんで、分かってくれないんだ!こいつ、何考えてるんだ!」
ってイラつくこと!ありませんか?
私は、しょっちゅうあります。
特に、妻との間で。。。。とは言いませんが^^
こんな時、「VAKモデル」を知っておくとイライラせず
いい関係を築くことができます。
モデル!モデルといっても、
えびちゃんでも
桐谷美玲ちゃんでもありません。
VAKモデルです。
あなたは、五感を使って、外界の情報を認識しています。
横文字でいうと、情報アクセスモードといいます。
今、このブログを
目で見ながら、「なんだ、このブログ?」
などと自分の呟いた声を
聴いているかもしれません。
ご存じのとおり、
五感とは、視覚・聴覚・触覚・味覚・臭覚です。
コミュニケーションは、五感を通して行われます。
五感を通してしか、コミュニケーションは行われないのです。
EXILEのATSUSHIのように、歌のうまい人がいたり、
微妙に違うワインの味を分かっちゃうソムリエさんがいたり、
するように、個人、個人で五感には特徴があります。
その人、個人個人の五感の特徴は「代表システム」と呼ばれます。
五感(情報アクセスモード)は大きく、
視覚・聴覚・身体感覚の3つに分類されます。
もう、お分かりですね!
視覚
Visual
聴覚
Auditory
身体感覚
Kinesthetic
頭文字をとってVAKモデルというわけです。
えびちゃん、美玲ちゃん 協力ありがとうございました^^さてさて、
この3つのうち、あなた自身の代表システムはなんでしょう?
実は、
あなた自身の、代表システムの特色を知ることは、
あなたの学習を効率よく進めることを可能にします。
相手の、代表システムを知ることは、
相手とのコミュニケーションを円滑にする上で抜群に役に立ちます。
ここでは、それぞれの代表システムを見つけるポイントをお知らせしちゃいます。
① 視覚優位の人の特徴
目線が上方に向く傾向あり。
「話が見えねー」とかいうあの人がこれ。視覚に関する表現を使います。
② 聴覚優位の人の特徴
目線は横左右に向く傾向あり。
「~みたいに聞こえる」「そうは、聞こえねー」というあの人。聴覚に関する言語表現を使います。
③ 身体感覚優位の人の特徴
目線は、下方に向く傾向あり。
「~みたいに感じる」「いやだー」というあの子。身体感覚に関する表現を使います。
ってことは、
様々な場面で、
それぞれ視覚優位の人、聴覚優位の人、身体感覚優位な人に分けて
言葉を使い分けると効果的ってことですね。
人とのコミュニケーションが苦手だ!
苦手な相手だけど、ビジネス上(ご近所付き合い上)避けて通れない!
あの人と仲良くしたいけど、どこから手を付ければいいかわからない!
ってことありませんか?
私は、そうでした。
今だから言える話、
初めて、管理職になった一年間、
コミュニケーションに悩み、
通勤の電車に乗ることもできなくなった時期だってありますよ^^
そんな時に、状況を一変させる簡単にできる第一歩が、
VAKモデルに合わせることなんです。
聡明なあなたはもうお分かりですね。
つまり、
相手の目の動きや言葉遣いを観察し、
相手の代表システム(VAKモデル)に合う言語表現をすることで
親近感を生み出すことができるのです。
ラポールをつくることができるのです。
そのことによって、相手とのコミュニケーションを円滑にすることが可能になるのです。
VAKモデルからわかることは
コミュニケーションのすれ違いや、ギャップは、
お互い優位に使っている情報アクセスモード(感覚)が違うことが
原因の一つであるということです。
ということは、
コミュニケーションでのすれ違いや、ギャップを回避しやすくするためには
相手の優位に使っている「情報アクセスモード」=感覚を知り
それに合わせる表現を使うことが大切ということです。
そうすれば、相手に対して、今まで以上にあなたが伝えたいことが伝わり
あなたは相手に理解されるようになるのです。
東大生の勉強法!とコミュニケーション!
つながっているんですね。
理解してから理解されよ 7つの習慣 ステーブン・コヴィー
「成功の9ステップ セミナー」