このブログ放置していました。もしかしたら同じ病気の人が検索してみられてるかもしれませんね。
その後、難産でしたが、無事に出産し、娘は4歳になります。
今も内膜症は悪化し、腸に移っていると思われます。生理になると、腸からも出血している模様です。
でも、出産出来たので、あの時、手術しなくてよかった、諦めなくてよかった、と思っています。
昨日で13週目に突入!
12週の壁を越えたとはいえ、まだ胎盤も完成してないだろうし、ヒヤヒヤしながら過ごしています。
昨日から今の勉強の教育実習が始まりましたが、今日助産婦さんとお話をして病休にするということになりました。やっぱり力仕事を避けるのは難しく、黙って座っているわけにいかない環境なので、赤ちゃんのことを考えて断念です。悔しいけど、、
毎日2週間ずっと茶色の出血があり、昨日はヘトヘトでもう夕食後は動けなくて、出血量が増えたのです。安定期まで待った方がいいかな。
昨日はダウン症のエコー検査で、確率は298分の1ということで大丈夫だと言ってもらえて、一安心。スウェーデンの場合は200分の1が羊水検査の境界線らしいのだけど、日本は295の1という情報もあり、ちょっと不安に。でも自分で流産は考えられないから、結果が悪くても産もうと旦那と話してました。
現在の赤ちゃんは7.2センチで、指も見えたし、腕や足を動かしていて可愛かったー!
エコーで見てる間くるっと回ったりしてるし、歯や目も見えて命ってすごい。
うちの旦那がエコーの間また凍りついて無言だから心配に。後で聞いたら流産してたら今後1日どうやって過ごそうとか考えてたらしく、具合が悪くなったそうです。うちの旦那ちゃん出産立ち会って大丈夫かなあー。
本当にここまで妊娠継続して嬉しくてたまらないのだけど、腺筋症がいつ悪さするかわからないし、高齢だから素直に喜べない。でも、産んで、同じ病気で悩んでる人の励みになればと思ってます。まだまだ先は長いなあ。
12週の壁を越えたとはいえ、まだ胎盤も完成してないだろうし、ヒヤヒヤしながら過ごしています。
昨日から今の勉強の教育実習が始まりましたが、今日助産婦さんとお話をして病休にするということになりました。やっぱり力仕事を避けるのは難しく、黙って座っているわけにいかない環境なので、赤ちゃんのことを考えて断念です。悔しいけど、、
毎日2週間ずっと茶色の出血があり、昨日はヘトヘトでもう夕食後は動けなくて、出血量が増えたのです。安定期まで待った方がいいかな。
昨日はダウン症のエコー検査で、確率は298分の1ということで大丈夫だと言ってもらえて、一安心。スウェーデンの場合は200分の1が羊水検査の境界線らしいのだけど、日本は295の1という情報もあり、ちょっと不安に。でも自分で流産は考えられないから、結果が悪くても産もうと旦那と話してました。
現在の赤ちゃんは7.2センチで、指も見えたし、腕や足を動かしていて可愛かったー!
エコーで見てる間くるっと回ったりしてるし、歯や目も見えて命ってすごい。
うちの旦那がエコーの間また凍りついて無言だから心配に。後で聞いたら流産してたら今後1日どうやって過ごそうとか考えてたらしく、具合が悪くなったそうです。うちの旦那ちゃん出産立ち会って大丈夫かなあー。
本当にここまで妊娠継続して嬉しくてたまらないのだけど、腺筋症がいつ悪さするかわからないし、高齢だから素直に喜べない。でも、産んで、同じ病気で悩んでる人の励みになればと思ってます。まだまだ先は長いなあ。
おととい、突然鮮血が出始め、トイレに立っていると足をつたって床も血まみれに。とっても焦り、すぐにベットに横になりました。今まで一度も出血も色付いたオリモノすら出ないほど順調だったのにー。
そういえば週末から風邪を引いてくしゃみがすごいでるし、肉まん作りを家で頑張りすぎて終いには台所に立っているのも辛かったし、便秘ひどいから妊婦にも大丈夫な浣腸したらずっとお腹痛くて張っているし、友人に翌日の仕事変わってもらうかもと言われ夜遅くまで準備してたらフラフラだし、無理しちゃったかな、と反省。最近身体もやけに冷えてるし。
夜22時頃救急の婦人科に連絡したら、親身的な看護師さんで、出血がひどければ私の身体のために来た方がいいけど、待ち時間も2時間もあるし、翌朝まで待ったほうがいいのでは、とのこと。出血は多量ではなかったのでとりあえず待つことにしました。しかも翌朝8時に初めて助産婦さんとの時間を予約してたのです。
朝、とりあえず救急の婦人科ではなく、助産婦さんのところに行くことにしました。
血液検査、尿検査、羊水検査の説明、お医者さんによる診察の予約などをして、やはり救急に行った方が良いと判断されました。スウェーデンではお医者さん不足もあるのか、それぐらいなら大丈夫よ、という対応が多く、腹立つこともあるのですが、鮮血はやっぱり悪いサインのようです。
旦那は珍しく仕事の忙しい日なので、1人で大丈夫だからと付き添いなしで救急に行きました。受付から婦人科までやけに距離あるし、こんなに歩いて大丈夫なのかなあ、と心配になりましたが。
ここの救急には2年前の流産と、数年前の生理痛で救急車で運ばれた際にも随分お世話になってます。でも、人不足なのか婦人科専門じゃない医師がいたり、やけに注射が下手な看護師さんがいて採血不可能のことがあったり、生理痛がひどくて救急車呼んでも鎮痛剤で止まるなら大丈夫と楽観的に診断で、後にひどい内膜症が発覚したり、不満たらたらです。今日は愚痴が多くてすみませんー!
今回のお医者さんは移民のお医者さんだけど時間とって丁寧に診てくれました。
幸いにも赤ちゃんは43ミリまで育っており、心臓も動いてました。ほっ。本当に良かった~。
子宮頸管も44ミリあるし大丈夫だけど、切迫流産だし安静に、という指示。今までの不妊治療の経緯も見てお医者さんももう流産かと思ったとの事です。
エコーで見ても大してわからないけど、赤ちゃんかわいいー。無理をしないでっていうサインだね、慎重に過ごします。無事出てきたらおもちゃいっぱい買ってあげるし、大切にするから無事に育ってーと願ってます。超過保護に育ちそう。苦笑
そういえば週末から風邪を引いてくしゃみがすごいでるし、肉まん作りを家で頑張りすぎて終いには台所に立っているのも辛かったし、便秘ひどいから妊婦にも大丈夫な浣腸したらずっとお腹痛くて張っているし、友人に翌日の仕事変わってもらうかもと言われ夜遅くまで準備してたらフラフラだし、無理しちゃったかな、と反省。最近身体もやけに冷えてるし。
夜22時頃救急の婦人科に連絡したら、親身的な看護師さんで、出血がひどければ私の身体のために来た方がいいけど、待ち時間も2時間もあるし、翌朝まで待ったほうがいいのでは、とのこと。出血は多量ではなかったのでとりあえず待つことにしました。しかも翌朝8時に初めて助産婦さんとの時間を予約してたのです。
朝、とりあえず救急の婦人科ではなく、助産婦さんのところに行くことにしました。
血液検査、尿検査、羊水検査の説明、お医者さんによる診察の予約などをして、やはり救急に行った方が良いと判断されました。スウェーデンではお医者さん不足もあるのか、それぐらいなら大丈夫よ、という対応が多く、腹立つこともあるのですが、鮮血はやっぱり悪いサインのようです。
旦那は珍しく仕事の忙しい日なので、1人で大丈夫だからと付き添いなしで救急に行きました。受付から婦人科までやけに距離あるし、こんなに歩いて大丈夫なのかなあ、と心配になりましたが。
ここの救急には2年前の流産と、数年前の生理痛で救急車で運ばれた際にも随分お世話になってます。でも、人不足なのか婦人科専門じゃない医師がいたり、やけに注射が下手な看護師さんがいて採血不可能のことがあったり、生理痛がひどくて救急車呼んでも鎮痛剤で止まるなら大丈夫と楽観的に診断で、後にひどい内膜症が発覚したり、不満たらたらです。今日は愚痴が多くてすみませんー!
今回のお医者さんは移民のお医者さんだけど時間とって丁寧に診てくれました。
幸いにも赤ちゃんは43ミリまで育っており、心臓も動いてました。ほっ。本当に良かった~。
子宮頸管も44ミリあるし大丈夫だけど、切迫流産だし安静に、という指示。今までの不妊治療の経緯も見てお医者さんももう流産かと思ったとの事です。
エコーで見ても大してわからないけど、赤ちゃんかわいいー。無理をしないでっていうサインだね、慎重に過ごします。無事出てきたらおもちゃいっぱい買ってあげるし、大切にするから無事に育ってーと願ってます。超過保護に育ちそう。苦笑
今日で11週+2日になりました。
毎日ネットで妊娠について検索し、ヒヤヒヤしながら生活している毎日です。ちょっと過保護すぎるくらいかな。
その後つわりに振り回され、やっと10週入った頃から吐き気はおさまってきたものの、以前と食べ物の好みは変わってしまいました。先週はベトナム料理が無性に食べたくなり、2日続けてフォーと生春巻き食べまくり、スパゲッティペペロンチーノにはまり先週は4,5回食べたし、今度はカルボナーラがマイブーム、、。そろそろ栄養のバランス考えなきゃならないから果物と野菜も食べてます。
3月13日に体外受精のクリニックにでの診察を最後にクリニックは一応卒業です。まだ凍結胚があるからいつかダメもとで行くかもしれないけど、先のことは不明かな。診察では最後の薬の処方(甲状腺ホルモンの補充、血栓防止の薬、黄体ホルモン補充)と助産婦さん宛のこれまでの経過報告書が渡されました。胎芽の大きさは28ミリで心拍が確認で、思わず感動してウルウルしてしまいました。前回の診察の時は旦那があまりの緊張のまり、硬直状態で言葉を発さないので旦那が心配になりました。😅 毎回エコーは緊張するなあ。お医者さんに、あなたは勇気ある勲章をもらえるわ、と言っていただきました。というのも2,5リットルの腹水、2回の繋留流産と1回の化学流産、子宮内膜症にもめげずトライを続けたからかな。あと、一度は凍結胚移植が直前に中止になってるし。
お医者さんに、去年腺筋症の手術しなくて良かったと思うわ、と言われました。
すごい大きい筋腫持ちの人でも赤ちゃんが反対側で頑張ってるのも見たことあるし、、とのことでネットで調べたら確かに複数の筋腫持ちでも出産している人はいるようです。ただ、腺筋症は移動できないけど筋腫は固定してないから動いたりするんですよね?腺筋症だと子宮が伸びてくれるのかがこの先の心配です。ただでさえ心配性なのに、重度の心配性になってしまいました。笑
中にはもっと苦労している人が多数いるけど、スウェーデン人は不妊の場合、治療せず養子をとる人がたくさんいるからかもしれません。子供のいない夫婦も珍しくないしね。
毎日ネットで妊娠について検索し、ヒヤヒヤしながら生活している毎日です。ちょっと過保護すぎるくらいかな。
その後つわりに振り回され、やっと10週入った頃から吐き気はおさまってきたものの、以前と食べ物の好みは変わってしまいました。先週はベトナム料理が無性に食べたくなり、2日続けてフォーと生春巻き食べまくり、スパゲッティペペロンチーノにはまり先週は4,5回食べたし、今度はカルボナーラがマイブーム、、。そろそろ栄養のバランス考えなきゃならないから果物と野菜も食べてます。
3月13日に体外受精のクリニックにでの診察を最後にクリニックは一応卒業です。まだ凍結胚があるからいつかダメもとで行くかもしれないけど、先のことは不明かな。診察では最後の薬の処方(甲状腺ホルモンの補充、血栓防止の薬、黄体ホルモン補充)と助産婦さん宛のこれまでの経過報告書が渡されました。胎芽の大きさは28ミリで心拍が確認で、思わず感動してウルウルしてしまいました。前回の診察の時は旦那があまりの緊張のまり、硬直状態で言葉を発さないので旦那が心配になりました。😅 毎回エコーは緊張するなあ。お医者さんに、あなたは勇気ある勲章をもらえるわ、と言っていただきました。というのも2,5リットルの腹水、2回の繋留流産と1回の化学流産、子宮内膜症にもめげずトライを続けたからかな。あと、一度は凍結胚移植が直前に中止になってるし。
お医者さんに、去年腺筋症の手術しなくて良かったと思うわ、と言われました。
すごい大きい筋腫持ちの人でも赤ちゃんが反対側で頑張ってるのも見たことあるし、、とのことでネットで調べたら確かに複数の筋腫持ちでも出産している人はいるようです。ただ、腺筋症は移動できないけど筋腫は固定してないから動いたりするんですよね?腺筋症だと子宮が伸びてくれるのかがこの先の心配です。ただでさえ心配性なのに、重度の心配性になってしまいました。笑
中にはもっと苦労している人が多数いるけど、スウェーデン人は不妊の場合、治療せず養子をとる人がたくさんいるからかもしれません。子供のいない夫婦も珍しくないしね。
明日で5週目に入ります。今朝妊娠検査をしたら、終了線よりも濃い判定線があっという間に出ました。ひとまず、ほっ、、、
でも過去2回の流産があるから素直に喜べません。
OHSSの方も悪化していないと、ある意味不安で、お腹は膨張してますが、寝れるようになったし、大学にも行けるくらいに回復しました。旦那に言わせるとお腹の出具合が妊婦っぽくて、美しいだって。笑
私のお腹は水と、便秘のせいでこうなっているのですが。
最近は食欲がすごくて、すぐ空腹に。就寝直前にお茶漬けを数回先週は食べちゃったし、ピーク時には実は早朝4時に目が覚めて眠れなくなり、インスタントラーメンを食べてしまいました。こんなこと、今まで全くなかったのですが。😓
今夜はめずらしく夕食はピザでした。3、4年食べてなかったのに好みが急変です。
ところで、2年前にOHSSになった時の症状を調べましたが、10月19日に採卵し、11月4日には2.5リットルの腹水を出しているので、15日ほどであっという間に悪化していたようです。今回は悪化していないので、妊娠が順調ではないのかと心配していますが、前回のOHSS時の時に使った注射と今回の注射は違うものなのが関係あるのではと思っています。数名のブログや書き込みにOHSSになりやすい注射が人によって違うということが書かれてました😳
私は今回Menopurという注射使用です、こちらは35歳以上の高齢者だと、反応がよい場合が多いそうです。しかも私は300を11日間注射しました。前回のGonal-Fは注射量が少ないけど14日間使用でした。
あと、私の勝手な思い込みもあるかもしれませんが、漢方服用のお陰で、新陳代謝が上がり、胃腸が元気な気がします。肌が結構綺麗になってきたし、以前は常にお腹がぽこん、と出ていたのですが、ズボンがゆるくなり、子宮の腫れが引いたような気がします。血行が良いと、卵巣の腫れの回復も早くなるのでは?
漢方のお話もまた今度!本当に本当に、今回の妊娠が継続しますように。
でも過去2回の流産があるから素直に喜べません。
OHSSの方も悪化していないと、ある意味不安で、お腹は膨張してますが、寝れるようになったし、大学にも行けるくらいに回復しました。旦那に言わせるとお腹の出具合が妊婦っぽくて、美しいだって。笑
私のお腹は水と、便秘のせいでこうなっているのですが。
最近は食欲がすごくて、すぐ空腹に。就寝直前にお茶漬けを数回先週は食べちゃったし、ピーク時には実は早朝4時に目が覚めて眠れなくなり、インスタントラーメンを食べてしまいました。こんなこと、今まで全くなかったのですが。😓
今夜はめずらしく夕食はピザでした。3、4年食べてなかったのに好みが急変です。
ところで、2年前にOHSSになった時の症状を調べましたが、10月19日に採卵し、11月4日には2.5リットルの腹水を出しているので、15日ほどであっという間に悪化していたようです。今回は悪化していないので、妊娠が順調ではないのかと心配していますが、前回のOHSS時の時に使った注射と今回の注射は違うものなのが関係あるのではと思っています。数名のブログや書き込みにOHSSになりやすい注射が人によって違うということが書かれてました😳
私は今回Menopurという注射使用です、こちらは35歳以上の高齢者だと、反応がよい場合が多いそうです。しかも私は300を11日間注射しました。前回のGonal-Fは注射量が少ないけど14日間使用でした。
あと、私の勝手な思い込みもあるかもしれませんが、漢方服用のお陰で、新陳代謝が上がり、胃腸が元気な気がします。肌が結構綺麗になってきたし、以前は常にお腹がぽこん、と出ていたのですが、ズボンがゆるくなり、子宮の腫れが引いたような気がします。血行が良いと、卵巣の腫れの回復も早くなるのでは?
漢方のお話もまた今度!本当に本当に、今回の妊娠が継続しますように。
採卵から15日経過ですが、2日ほど前からまたOHSSの症状が出て、歩くのもやっとです。
1月20日 採卵
22日 胚移植 2つ戻す
26,27日 あたりにお腹がちくちく。左足がちょっとつっぱるような感じと、左下腹部がずきずき、ちくちくす る。
29か30日 あたりに妊娠検査してみたら、すごーく薄く陽性が出た。
2月1日 お腹がぱんぱんで苦しくて歩くのもやっと・・
2月2日 早朝 妊娠検査で陽性
2月4日 お腹の張りがちょっとおさまり、大分歩けるように。通院。
朝ものすごい吐き気が。妊娠しているときの吐き気は、普通のちょっと具合悪いとは比べ物にならないくらい。
という訳で、とりあえず妊娠成立ですが、問題はこれからです。
OHSS気味なので、クリニックに行ったところ、やはり腹水が溜まり始めていて、右の卵巣が7センチに腫れているとのこと。ついでに、昨年の不育症検査の検査を持っていき、色々と薬を出してもらった。
低量アスピリン~アスピリンの前に、しばらく血栓予防の自己注射を数週間打つことに。
甲状腺ホルモンの補充薬
黄体ホルモン補充の膣座薬
これプラス、自分で漢方3種類、葉酸も飲んでいるので薬漬けです~。
でも今回はなんだか期待しちゃいます、なんとか無事出産までたどりつけますように。
昔からマメに何かをするのが苦手で思い立ったら一つのことに集中し夢中になってしまいます。
ということでこのブログも昨年から更新していませんでした。
今学生になり時間があるのでちょっとアップしようと思います。私も不妊と内膜症について他の方のブログに随分助けていただいたので、私も同じく悩んでる方の参考になればと思ってます。
2013年、2回心拍確認前に成長が止まってしまったので、日本に一時帰国の際に3件の病院で診察してもらいました。子宮腺筋症と、不育症の検査です。
病院探しの過程の詳細はこちらですが、もう1年経過しているので、あまり参考にならないかもしれません。
http://ameblo.jp/loveaug2013/entry-11735078656.html
2014年2月
はじめに行った北海道の婦人科では不育検査。異常なしでした。こちらは、旭川では有名な産婦人科ですが、全国的に有名、というわけではないと思います。
2軒目の病院は腺筋症の手術で有名な医院の一つ、神戸赤十字病院です。こちらでは佐藤先生のセカンドオピニオンを聞きたくて伺いました。腺筋症の手術は高度なため日本中にも手術のできる先生はあまりいないようです。
先生は私の腺筋症で妊娠は不可能では・・・なさそうだけどね。
という、お返事でした。
手術をしようか迷っているという話をしたので、手術の説明を結構してくれました。が、手術をしても妊娠率が上がるとはいえない、と一言でした。
かなり時間をとって下さって説明してくれましたが、手術をしよう、という気にはなれませんでした。
3軒目は東京医科大学で不育症の検査。
2回行きましたが、結果をメールで通知してくれ、甲状腺ホルモンが心持ち低い、とのことですが、極端にというわけではなさそうでした。また、第12因子の値が58で、若干低下気味。ネットで調べると60、70を最低ラインにしているところもあるようなので、58はやはり低いですよね。
帰国後、甲状腺ホルモンの補充のお薬を通院している体外受精のクリニックで出してもらいました。
2014年の治療のまとめです。
4月 体外受精 凍結卵を移植し、うすく陽性が出るもすぐ生理になる
6月 体外受精 採卵3回目 判定前に出血し生理になる 1個凍結
9月 凍結卵を移植する予定が、キャンセルになる
8月末から3ヶ月の短期の仕事をとってしまったので体外受精休止
2014年はその前の年に比べて、判定日あたりにもう陽性から陰性に変わり、あまりよい結果が出ませんでした。
半年身体を休ませたあと、12月から体外受精再開で、3回セットの契約にサインしました。旦那の職場から、旦那の給料差し引きにすると税金の支払いをしなくても良いので、普通であれば76000クローネのところ、57000クローネで済みました。(81万円弱。2015年2月現在の換算レートです。)
治療を始める前に、市内で有名な産婦人科医に今回のセカンドオピニオンをもらいに行きました。体外受精のクリニックの先生に腺筋症とかチョコレート嚢胞等について何か質問しても曖昧な答えしか返ってこないのです。体外受精の専門医だから、他の検査とかはあまり興味なさそうなのです・・。
エリックという先生ですが、退職間近と思われますが、話しているだけで人間味の伝わってくるいい先生です。
腺筋症については次の移植で成功しなければ子宮内の様子を見てみましょうとのこと。また、卵子の質の検査もしてくれるそう。あと、甲状腺ホルモンの値も。
また、次回は2つ受精卵を移植してもらったら、というアドバイス。体外受精のクリニック側から最後の移植なので提案してくれなければダメだと思い込んでいたので、これは言ってくれて助かりました。更に、移植後判定日が過ぎたら普通黄体ホルモン補充の膣座薬ストップしますが、2ヶ月継続しなさいというアドバイス。
あと、ありがたかったのが卵子提供の話。私の住んでいる周辺国でも意外に安くやっているので卵子提供も全然いいかなと思いました。
ここまでよく頑張ってきたね、着床もしてるし、年の割に悪くはない結果だよ、と励ましてくれて心が温まりました。
採卵4回目スタート。
2014年
12月8日から点鼻薬開始クリスマス休暇に入るので通常より1週間長い期間点鼻薬使用です。
2015年
1月20日 採卵 15個採れ8個受精卵に。
1月22日 移植 2個戻してもらう。1個凍結。残りは分割が止まったようです
ということでこのブログも昨年から更新していませんでした。
今学生になり時間があるのでちょっとアップしようと思います。私も不妊と内膜症について他の方のブログに随分助けていただいたので、私も同じく悩んでる方の参考になればと思ってます。
2013年、2回心拍確認前に成長が止まってしまったので、日本に一時帰国の際に3件の病院で診察してもらいました。子宮腺筋症と、不育症の検査です。
病院探しの過程の詳細はこちらですが、もう1年経過しているので、あまり参考にならないかもしれません。
http://ameblo.jp/loveaug2013/entry-11735078656.html
2014年2月
はじめに行った北海道の婦人科では不育検査。異常なしでした。こちらは、旭川では有名な産婦人科ですが、全国的に有名、というわけではないと思います。
2軒目の病院は腺筋症の手術で有名な医院の一つ、神戸赤十字病院です。こちらでは佐藤先生のセカンドオピニオンを聞きたくて伺いました。腺筋症の手術は高度なため日本中にも手術のできる先生はあまりいないようです。
先生は私の腺筋症で妊娠は不可能では・・・なさそうだけどね。
という、お返事でした。
手術をしようか迷っているという話をしたので、手術の説明を結構してくれました。が、手術をしても妊娠率が上がるとはいえない、と一言でした。
かなり時間をとって下さって説明してくれましたが、手術をしよう、という気にはなれませんでした。
3軒目は東京医科大学で不育症の検査。
2回行きましたが、結果をメールで通知してくれ、甲状腺ホルモンが心持ち低い、とのことですが、極端にというわけではなさそうでした。また、第12因子の値が58で、若干低下気味。ネットで調べると60、70を最低ラインにしているところもあるようなので、58はやはり低いですよね。
帰国後、甲状腺ホルモンの補充のお薬を通院している体外受精のクリニックで出してもらいました。
2014年の治療のまとめです。
4月 体外受精 凍結卵を移植し、うすく陽性が出るもすぐ生理になる
6月 体外受精 採卵3回目 判定前に出血し生理になる 1個凍結
9月 凍結卵を移植する予定が、キャンセルになる
8月末から3ヶ月の短期の仕事をとってしまったので体外受精休止
2014年はその前の年に比べて、判定日あたりにもう陽性から陰性に変わり、あまりよい結果が出ませんでした。
半年身体を休ませたあと、12月から体外受精再開で、3回セットの契約にサインしました。旦那の職場から、旦那の給料差し引きにすると税金の支払いをしなくても良いので、普通であれば76000クローネのところ、57000クローネで済みました。(81万円弱。2015年2月現在の換算レートです。)
治療を始める前に、市内で有名な産婦人科医に今回のセカンドオピニオンをもらいに行きました。体外受精のクリニックの先生に腺筋症とかチョコレート嚢胞等について何か質問しても曖昧な答えしか返ってこないのです。体外受精の専門医だから、他の検査とかはあまり興味なさそうなのです・・。
エリックという先生ですが、退職間近と思われますが、話しているだけで人間味の伝わってくるいい先生です。
腺筋症については次の移植で成功しなければ子宮内の様子を見てみましょうとのこと。また、卵子の質の検査もしてくれるそう。あと、甲状腺ホルモンの値も。
また、次回は2つ受精卵を移植してもらったら、というアドバイス。体外受精のクリニック側から最後の移植なので提案してくれなければダメだと思い込んでいたので、これは言ってくれて助かりました。更に、移植後判定日が過ぎたら普通黄体ホルモン補充の膣座薬ストップしますが、2ヶ月継続しなさいというアドバイス。
あと、ありがたかったのが卵子提供の話。私の住んでいる周辺国でも意外に安くやっているので卵子提供も全然いいかなと思いました。
ここまでよく頑張ってきたね、着床もしてるし、年の割に悪くはない結果だよ、と励ましてくれて心が温まりました。
採卵4回目スタート。
2014年
12月8日から点鼻薬開始クリスマス休暇に入るので通常より1週間長い期間点鼻薬使用です。
2015年
1月20日 採卵 15個採れ8個受精卵に。
1月22日 移植 2個戻してもらう。1個凍結。残りは分割が止まったようです
日本2週間の帰国から戻ってきた。あっと時差ボケもとれて、本調子になってきた。
流産後、相変わらず朝起きると手が痺れていたり、体力がかなり落ちているようで、疲れやすい。
よく考えれば2ヶ月も経過してないし、あたり前か・・。
職場にも体外受精をするため、薬の副作用や治療のため、若干支障が出るという話を上司に伝えた。
上司には子供ができる可能性は少なくて、病気について説明したけど、あまりわかってもらえてない。
今日はマネージメントの会議で、マンパワーの話をしていたら、
「今年のベイビー計画はどうなの~?
休暇中に子供できてたりしてねぇ~
フフフ」
というノリできかれてむかっとした。
卵管両閉塞、体外受精の話も、日本で数人のお医者さんに診てもらうことも上司に説明済みで、こっちだってどうなるか知りたいってのに・・。
「体外受精はするけど、どうなるかわからないし、薬の副作用もあるからパー トで働きます。」と答えた。
また30分後、
「ベイビー計画のあなたのシナリオは?」
とふられた。
「夏は忙しいし、治療、待ったら?」
とまで言われた。
「待てません。」と半べそで答えるのが精一杯だった。
日本の病院訪問について書こうかと思ったけど、腹が立ってきたのでまた後日。(苦笑)
流産後、相変わらず朝起きると手が痺れていたり、体力がかなり落ちているようで、疲れやすい。
よく考えれば2ヶ月も経過してないし、あたり前か・・。
職場にも体外受精をするため、薬の副作用や治療のため、若干支障が出るという話を上司に伝えた。
上司には子供ができる可能性は少なくて、病気について説明したけど、あまりわかってもらえてない。
今日はマネージメントの会議で、マンパワーの話をしていたら、
「今年のベイビー計画はどうなの~?
休暇中に子供できてたりしてねぇ~
フフフ」
というノリできかれてむかっとした。
卵管両閉塞、体外受精の話も、日本で数人のお医者さんに診てもらうことも上司に説明済みで、こっちだってどうなるか知りたいってのに・・。
「体外受精はするけど、どうなるかわからないし、薬の副作用もあるからパー トで働きます。」と答えた。
また30分後、
「ベイビー計画のあなたのシナリオは?」
とふられた。
「夏は忙しいし、治療、待ったら?」
とまで言われた。
「待てません。」と半べそで答えるのが精一杯だった。
日本の病院訪問について書こうかと思ったけど、腹が立ってきたのでまた後日。(苦笑)
今うちの旦那が針治療院からもらってきた煎じ薬(中国のハーブって煎じ薬のことですよね?)を煎じてくれている。魔女になった気分だとか、相変わらず面白いことを言って手伝ってくれるのはありがたい。
30分×3回、結構長い間煮るからさっきから台所で見張っていてくれる。
くさいくさい・・。しかも、鍋に葉っぱとか乾物とか得体の知らないもの色々入れて、お湯で煮た後の、どす黒い色の液体を飲むんだけどちょっと抵抗が・・。でも効きそうな気もする・・。
東洋医学、特に漢方の話をしても、賛同しなかった旦那が針治療について調べ始めて、針ならいいかも、と言い出した。それにしても、日本円で一回7000円ほどするし、効果がでるかわからないし、まだ考え中。
今日はマー先生という女性の方が色々話を聞いてくれた。
脈をみて、舌の色みて、流産の説明をしたら、
「脈も弱いし、エネルギーが足りないわね!
腎臓が弱ってるかもしれないわ、あなた疲れやすいでしょ、ストレスも溜まってるわねっ」
みたいな調子。
「週に2回、特に採卵の前にいい卵子をとるのが大切だから採卵の前にきたらいいわっ」
凍結受精卵を使いたいんだけど、そうなると意味はあるのか?子宮の血流とかも大切そうだから、意味があるような気がするけど。
とっても早口だけど、よさそうな先生。
新聞にも出てるみたいだし、中国でも針治療の経験あるけど、色々商売上手そうでちょっと心配になる。
続けるかどうか、ちょっと考えてみようっと。
30分×3回、結構長い間煮るからさっきから台所で見張っていてくれる。
くさいくさい・・。しかも、鍋に葉っぱとか乾物とか得体の知らないもの色々入れて、お湯で煮た後の、どす黒い色の液体を飲むんだけどちょっと抵抗が・・。でも効きそうな気もする・・。
東洋医学、特に漢方の話をしても、賛同しなかった旦那が針治療について調べ始めて、針ならいいかも、と言い出した。それにしても、日本円で一回7000円ほどするし、効果がでるかわからないし、まだ考え中。
今日はマー先生という女性の方が色々話を聞いてくれた。
脈をみて、舌の色みて、流産の説明をしたら、
「脈も弱いし、エネルギーが足りないわね!
腎臓が弱ってるかもしれないわ、あなた疲れやすいでしょ、ストレスも溜まってるわねっ」
みたいな調子。
「週に2回、特に採卵の前にいい卵子をとるのが大切だから採卵の前にきたらいいわっ」
凍結受精卵を使いたいんだけど、そうなると意味はあるのか?子宮の血流とかも大切そうだから、意味があるような気がするけど。
とっても早口だけど、よさそうな先生。
新聞にも出てるみたいだし、中国でも針治療の経験あるけど、色々商売上手そうでちょっと心配になる。
続けるかどうか、ちょっと考えてみようっと。
今日は自然流産を促す薬をもらいに婦人科に行ってきた。
2月のはじめから日本に一時帰国して病院巡りの予定だから、流産後時間が一ヶ月経過していなければ不育症の診察してもらえないとかどこかで読んだし、もし流産後30日ほどで生理がくるなら、診察時生理で内診してもらえないという不安が。(でも不育症の診察のタイミングとか正確な情報はよくわからない・・)
帰国の直前に手術すると、痛くなるのも心配だし、すっごいあせってた。
胎芽の心拍とまったのが、11月末、おそらく25日前後でもう6週間経っていて、出てきたのは一部だけ。
看護婦さんやお医者さんに話をしても、
「自然に出てくるまで結構時間かかるのよねぇ。手術はよくないわー」
とのことで急いで何かしてくれる様子なし。
せめて薬をもらえないかと頼んだけど、予約一杯で週末前には診てもらえなかった。
しぶしぶ今日まで待って診察に行き、手術の予約を入れてもらうと思って病院行ったら・・・
「あ、もうきれいになってるわね。」
「前回は、子宮の内膜が厚かっただけで、もうタイノウは出てたみたいね。」
とのこと!!
前回のお医者さんはまだ残ってるって言ってたから、あっさりこう言われるとは思わなくて拍子抜け。
じゃあ、クリスマスに、すごい痛みでモルヒネのんで救急行ったのっていったい・・
もう出た後ってことになる。
今回の流産は不思議!!
本当にきれいになっているか、心配・・。
一応まとめ
7週目で心拍確認。
12月10日 妊娠9週目のはず
が、7,8週の時点で成長が止まってるとのこと。
12月23日 出血とともに、4,5センチの白い塊が出てくる。
床に落ちたからビニル袋でつまんでみたけど、中には何もない?
12月24,25,26日 朝方陣痛のような痛みで毎日鎮痛剤をのむ。
25日朝方我慢ならず、救急へ。
今までにない痛みでうめきまくる。生理痛でもこんな痛みはなかった。
12月27日 薬を飲むが、何も起こらず。
その後茶色の出血が1月3,4日まで続く
1月7日 もうきれいに出ているとのこと。前回よりも出てくる量がすごく少なかったので心配・・。
でも気持ち的にすっきりました!
2月のはじめから日本に一時帰国して病院巡りの予定だから、流産後時間が一ヶ月経過していなければ不育症の診察してもらえないとかどこかで読んだし、もし流産後30日ほどで生理がくるなら、診察時生理で内診してもらえないという不安が。(でも不育症の診察のタイミングとか正確な情報はよくわからない・・)
帰国の直前に手術すると、痛くなるのも心配だし、すっごいあせってた。
胎芽の心拍とまったのが、11月末、おそらく25日前後でもう6週間経っていて、出てきたのは一部だけ。
看護婦さんやお医者さんに話をしても、
「自然に出てくるまで結構時間かかるのよねぇ。手術はよくないわー」
とのことで急いで何かしてくれる様子なし。
せめて薬をもらえないかと頼んだけど、予約一杯で週末前には診てもらえなかった。
しぶしぶ今日まで待って診察に行き、手術の予約を入れてもらうと思って病院行ったら・・・
「あ、もうきれいになってるわね。」
「前回は、子宮の内膜が厚かっただけで、もうタイノウは出てたみたいね。」
とのこと!!
前回のお医者さんはまだ残ってるって言ってたから、あっさりこう言われるとは思わなくて拍子抜け。
じゃあ、クリスマスに、すごい痛みでモルヒネのんで救急行ったのっていったい・・
もう出た後ってことになる。
今回の流産は不思議!!
本当にきれいになっているか、心配・・。
一応まとめ
7週目で心拍確認。
12月10日 妊娠9週目のはず
が、7,8週の時点で成長が止まってるとのこと。
12月23日 出血とともに、4,5センチの白い塊が出てくる。
床に落ちたからビニル袋でつまんでみたけど、中には何もない?
12月24,25,26日 朝方陣痛のような痛みで毎日鎮痛剤をのむ。
25日朝方我慢ならず、救急へ。
今までにない痛みでうめきまくる。生理痛でもこんな痛みはなかった。
12月27日 薬を飲むが、何も起こらず。
その後茶色の出血が1月3,4日まで続く
1月7日 もうきれいに出ているとのこと。前回よりも出てくる量がすごく少なかったので心配・・。
でも気持ち的にすっきりました!
