私が国際結婚を初めて意識したのは、中学生のころ。

少女時代にありげな「絶対に実現しない妄想(笑)」の延長で、

当時ドはまりしていた洋画の俳優(イギリス人)と

いつかなんかとんでもないことが起きて恋に落ちたりしないだろうか・・・と考えていました。

 

当時本の虫だった私が読んだのが、

「イギリス人の夫婦はなぜ手をつなぐのか」

https://www.amazon.co.jp/イギリスの夫婦はなぜ手をつなぐのか-新潮文庫-井形-慶子/dp/4101481261%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmarkethack-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101481261

今になって思うと中学生の自分ぶっ飛んでたなぁ…(笑)

 

そしてイギリス人の生活様式もろもろを調べていくうちに…

イギリス人はお皿を洗剤で洗った後に水で流さないと書いてある本を発見…

その時、

「水で流さんとか…( ゚Д゚)あかん、結婚できひんわ」

と思ったのを鮮明に記憶しています(笑)

 

次に国際結婚について考えたのは、有名な某漫画に出会ったとき(高校生)。

「確かに、文化の違いって面白そう。でも、言語の問題とかあるよね…」

と自分には縁のない話だと思ったのを覚えています。

 

特に国際結婚にあこがれていたわけでもないし、

そもそも結婚なんて1ミリも考えていなかったワタクシですが、

年明け数か月後に、なんと南米コロンビアのお方と

結婚することになりました。

 

彼とお付き合いを始めてから、

国際結婚している人がブログやエッセイや漫画や描きたくなる理由がよーーーーーーーーーくわかりました。

 

なんてったって

「面白い」

 

彼の一挙一動に

驚かされたり、

爆笑したり、

気づかなかった不思議なことに気づいたり(笑)

異文化の体験の中でこそ、わかる

興味深い発見が多いなと思います。
 

そんなふとした発見だったりを

備忘録でちょこちょこ書いていきたいと思います。

 

【最近の珍質問】

相棒「お嫁さんはいつ奥さんになるの?」

…新婚3か月ごろじゃない?って適当に答えました(笑)

むしろ私も知りたい。

 

 

アイコンのトリコロールについて議論が繰り広げられていますが、
お互いに人のやってることを批判する権利はないと思ったりしちゃったり。
こんな些細な(?)ところでも相手のやり方を捻じ曲げようとするから
争いって続くんじゃないかと。

そもそも正義が1つって考えてるからぶつかるんかな。
私は赤ちゃんの頃から教会でキリスト教にふれて、聖書を読んで
3才の頃には「仏像に手を合わせてる人は悪い人」とか考えたし、
親に「この人は神様信じてる人?」とか聞いて人を判断していたそうな。
これってまさにあかんパターンやと思う。

祈るしかできない、っていう人たちは
自分のできる範囲でいいから、イスラムのこと・フランスの事
調べてみたらいいんじゃないかな?個人的には思う。
現実的に今現在の私達には政治を動かす力なんてないから。
直接的に解決に結びつかんから
知ることに価値はない、と考える人もおるとはおもうけど
知ること無しには議論もできないし、と私は思います。

もやもやたまって爆発しそうだったのでひとりごと。
少しでも争いが無くなるように私は一つひとつ調べて自分の糧にして
仕事をする中で、形にしていきたいと思います。