~あらすじ~
葉月とあやかは今日から高3!!クラス替えがあって
友達と同じクラスになれるかなぁ
ー - - - - - - - - - - - - - ー - - - - - -
月=葉月 あ=あやか 翔=翔太
月「やったぁ!うちら同じクラスじゃん
」
あ「ほんとだ~
」
葉月とあやかは喜びながら教室に入った
教室には人だかりができていた
どうやら女子たちが何かを囲んでいるようだ
月「なんだろう・・・あれ」
あ「ちょっと見に行かない?」
月「うん」
月&あ「!?」
見てみると、一人の男が女子たちにサインを書いてる
まるで大スターが学校に来たように女子たちが騒いでいた
あ「キャー翔太君だ
」
月「・・・翔太?」
あ「えっ!?葉月、翔太君のこと知らないの!?」
驚きながら葉月を見るあやか
月「だって1回もクラス同じになったことないもん」
葉月はそういいながら翔太の方を見た
別にかっこいいとは思わなかった
葉月はまったく男に興味がないため、“かっこいい”の基準がわからないのだ
月「別にそんなにかっこよくないじゃん」
言葉を発した直後、群がっていた女子たちが
心を突き刺すような目でこちらを見てきた
葉月とあやかは今日から高3!!クラス替えがあって
友達と同じクラスになれるかなぁ

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月=葉月 あ=あやか 翔=翔太
月「やったぁ!うちら同じクラスじゃん
」あ「ほんとだ~
」葉月とあやかは喜びながら教室に入った
教室には人だかりができていた
どうやら女子たちが何かを囲んでいるようだ
月「なんだろう・・・あれ」
あ「ちょっと見に行かない?」
月「うん」
月&あ「!?」
見てみると、一人の男が女子たちにサインを書いてる
まるで大スターが学校に来たように女子たちが騒いでいた
あ「キャー翔太君だ
」月「・・・翔太?」
あ「えっ!?葉月、翔太君のこと知らないの!?」
驚きながら葉月を見るあやか
月「だって1回もクラス同じになったことないもん」
葉月はそういいながら翔太の方を見た
別にかっこいいとは思わなかった
葉月はまったく男に興味がないため、“かっこいい”の基準がわからないのだ
月「別にそんなにかっこよくないじゃん」
言葉を発した直後、群がっていた女子たちが
心を突き刺すような目でこちらを見てきた










