0622*渋谷WOMB
【CANDY No.5】
CANDY GO!GO! 3周年記念公演ワンマンLIVE
やはり「生」のチカラは大きいと改めて思います。
振動と共に伝わって来る迫力ある歌声、キャンディストの呼吸や、目の前のステージに立つメンバーの表情など、生だからこそ共有できる何かがあると思います。
彼女たちは、毎日違うんです。毎日が新しい。そこがCANDY GO!GO!の魅力です。
CANDY GO!GO!は泉沢紋音ちゃんの卒業で一区切りとなります。
次のLIVEからは紋音ちゃんと比べられながらも新しいセンターがCANDY GO!GO!を引っ張っていくでしょう♪
よく使われる言葉、「アイデンティティ」というのは、自分ひとりではなく他者がいて初めて確立されるもの。
人は、自分の思う自分と、他者から見た自分のズレに悩みながらも、そこに本当の姿を見いだしていくのです。だから人と比べることもきっと必要なプロセスのひとつなんだと思う。
他人がうらやましくて「あんなふうになれたら…」と思うのは自然なこと。
でも、魔法でも使わない限り自分がその人になることは不可能なのも事実。たとえどんなにマネをしても心は満たされず、結局は空しいだけなのです。
マネだけで終わってしまったらつまらない。
人にはそれぞれ、その人だけにしかない「スペシャル」が必ずあるはず。
こんなにもひとりひとり顔も声も性格も趣味も違うのに、特別じゃない人なんているわけがない。そう思いませんか?
放課後プリンセスの『ジュリエット』の歌詞じゃないけど
君の声が好き
君の顔が好き
君の優しい心が大好き
君のしぐさが好き
君の笑顔が好き
自分では嫌いと思っていても、人から「君の~が好きだよ」って褒めてもらう機会が多いということは、その褒められたものを大事にしなきゃ!
案外、自分では気づかない意外なところに、君の「スペシャル」があるのかもしれませんよ。(*^_^*)
0619*恵比寿LIVE GATE
CANDY GO!GO!を初めて見た時の記憶で今でも鮮明に残っているのはぎこちなく踊る“なぎさりんちゃん”と、センターで歌う小さな女の子“泉沢紋音ちゃん”の歌声♪
今までキャンディストを続けてこれた一つに歌声を聴いて「この声好きだなぁ」って初めて感動した泉沢紋音ちゃんの存在がすごく大きいです。
最近、OKBさんの粋な計らいでセトリに『U&I』がよく入っている。
ライブゲートでも一曲目が『U&I』
気が付いたら紋音ちゃんが歌う隣でかなぶんが泣いてた。
この曲をずっと一緒に歌ってきたメンバー達にはものすごい思い入れがあるんだろうなぁ…
「居なくなってみて初めて大切なものの有り難さがわかる」という気持ちを込めて書かれた『U&I』の歌詞。
何十回と歌ってきたメンバーやそのステージをずっと見てきたから分かるこの歌詞に込められた、大人になるということ、変わってしまうものと変わらないもの、今という時間をどれだけ大切に出来るかということ。
ライブに通うようになってからずっとCANDY GO!GO!が「毎日を楽しくしてくれるもの」だったし紋音ちゃんは「毎日を楽しくしてくれる存在」でした。
土曜日のワンマンライブがキラキラした日々をずっと一緒に過ごしてきた紋音ちゃん、目の前にいる大切な仲間の紋音ちゃんに歌の歌詞のようにちゃんと「ありがとう」って伝えられる最後の日です。
たくさんの人が紋音ちゃんの歌声を聴きに集まって、たくさんの「ありがとう」って言葉で送りだしてあげてほしいです。(*^_^*)
【CANDY GO!GO!3周年記念&泉沢紋音卒業公演 ワンマンLIVE~ CANDY No.5】
6月22日(土)
渋谷WOMB
START 17:00~
この日、CANDYの会場だけでなく別の場所で行なわれている沢山のアイドルLIVEの会場でも、アイドルからお客さんへ!お客さんからアイドルへ!今、目の前にいる大切な存在の人に向かって「ありがとう」って思いが届けられたらいいなぁ…
思いよ~届け~♪
