貴方が私の


音と


言葉に



なってください



私は


貴方が


眠りにつくまで



側にいます












ずっと


私の名前を


呼び続けて


私が


生きる


理由を


ちょうだい。














失う時が いつか来る事も
知っているの 貴方は悲しい程

それでもなぜ
生きようとするの

何も信じられないくせに
そんな寂しい期待で


優しいものは とても怖いから
泣いてしまう 貴方は優しいから

誰にも傷が付かないようにと
ひとりでなんか踊らないで














ああどうして


血がにじみでてくるのを見て


こんなに落ち着くんだろう



この痛みも

冷たさも

涙も





全部好き




私の心は汚れているのに

血は光ってきるよ













月の光に照らしてみる




ごめんなさい




現実と向き合う




勇気も気力も




どこかに置いてきてしまったみたい。






私が約束を交わした人達


ごめんなさい











*私が生きた痕*-100715_0349~01.jpg






森への旅に

行ってきます。









必ず必ず


強くなって


戻ってくるから










待っていてくれる人が

居てくれる限り






私は戻ってくるから。














こんな形で










ごめんなさい









ちょっとの間 









おやすみなさい






































生き溺れても





また春に逢いましょう










































夢に出てきた貴方は



私がさよならを告げる前の記憶の貴方で



もっと健康的で
笑顔が眩しかった。



今 私が時々目にする貴方は
痩せ細って どこか遠くを眺めている



私が知らない 別の人間。



私、不器用だから
こんな手でしか



貴方の幸せを



願えなかったんだ‥



小さい頃から
好きな物を与えられてきた私には



誰かの幸せの為に
『何か』を手放すのは



初めてで



今では 少し



ほんの 少しだけ



心のどこかで
後悔しているのかもしれない



長年一緒に過ごしてきた思い出が



邪魔をしてるみたいで



まだ強くなれないみたい。



辛くなった時


どこかで


まだ貴方を探してしまう自分がいて



別れた元カレのアドレスはなくても



大切な貴方のアドレスが残っているのが



まだ現実を受け入れきれていない



証なのかもしれない。



まだ



泣いてたら



すぐに飛んできてくれそうな気がして



私の記憶では
あの日から時計の針が



進んでいないみたい‥



進まなくていいよ



きっと私の声は
届かないかもしれないけれど



私が貴方の幸せを願っているのは



あの日より強いから



10前は、お酒が飲める年になったら語ろう



って馬鹿言って騒いでたのにね



なぁーんか 恋しいなぁ



笑っていてくださいね



誰よりも幸せになってください



そのためのさよならです


















レラがずっと笑顔でいられますように‥



神様、私の幸せ半分あげていいよ。


葛藤的な・・・



食べたら太る

食べなきゃ倒れる



そんな当たり前の事すら
馬鹿な私には理解できなくて



暴食と嘔吐の繰り返し



鏡に移る自分が

太くて

太くて

怖くて




針が好きなのに


管を流れる液体が冷たかったり



痛みが快感なのに


傷つけられるのが嫌いだったり



眠りたいのに


夢を見るのが怖かったり



お薬が怖いのに


頼ってしまったり







死にたいとかほざいてるのに


呼吸ができなくなると泣いたり



血が見たいのに


傷を抱えるのが辛かったり










愛されたいのに



愛を受け入れられなかったり













立って

歩いて


転んで

泣いて


朽ちて

切って

枯れて

咲いて

咲いて





うん


そうだね


これは私だけの傷だから。


私が責任をもって


抱えなきゃ






無数の針の後とか


カミソリの瘡蓋とか


真っ白なお薬とか


真っ赤なシーツとか


しわくちゃの紙袋とか





果たされない


約束とか





全部

全部



私の世界だもんね







まだ森に帰れないや。

最近ちょっと体の調子が悪くて
ケントに心配かけちゃってます・・


ケント:お前これ以上痩せるなよ!病気になるでっ!!

私:病気になった方が命のありがたみが解るじゃん

ケント:そうやけど それは違うって

私:痛いと生きてるって実感できるじゃん

ケント:カッターさんはええけど 食事はあかんで

私:・・・・・・最近ヤバいほど太ってきてるんです。

ケント:お前自分の体大事にせぇや


・・・ケントの説教

どうしたらいいかわかりません

太るのが怖いです

けど痩せたら怒られます

痩せたいっていったら嫌みに取られます

けど体に肉がつくのが怖いんです

どうしてわかってくれないんだろう

私は自分が太く見えてしかたがないのに。









紙袋で呼吸を繋いで

朦朧とした意識を保つ

雨音が

真っ黒の空間に色をつける

強くなろうと思っても

またくじけてしまって

嫌になる

だから私は

真っ赤な腕を見つめて

くしゃくしゃになった紙袋を潰す

悔しい・・

私の心を歌で満たして

もっと もっと 歌わせて









私は強い人になりたかった



表だけでもいいから



誰の手も借りずに



一人で立っているように



見られたかった



人から同情されるのが嫌で



無理に強がっていたりもした



誰にも打ち明けられずに



ブログに気持ちを打ち込んで



表では明るく演じていた



確かに限界が近づいていたのは



目に見えていた・・・



私はこの環境が嫌いだ



常に人を見下して



弱い人が落ちていくのを見て



笑っている人の神経が



理解できない



だから私は弱さを隠し



人の痛みがわかる



『本当』の



強い人間になろうと決心した。



けれど現実は思っていたよりも



残酷で


たくさん


傷ついて


苦しんで


一人で戦って



ボロボロになって・・



もう、強い人になれそうにない・・・



無理して笑うのに


疲れてしまった



弱い私を知った時



周りは一体なんて言うだろう?



もう疲れた



この環境を変えることなんて出来ない
































だから私が変わらなきゃ




疲れきったけど




今まで頑張って進んできたのだから



最後まで『強がり』を通し続けよう



誰になんて思われてもいいや



私以外に


誰が私の事を愛せるの?



壊れてしまうまで


進んでみよう



これで崩れても



後悔はしない



けど



いつかは温かい環境を



見てみたいかな・・・




地位とか

財産とか

名誉とか




関係ない温かい場所がほしいな。





見つかるかな


闇の中で藻掻く私は

海に溺れる魚みたいです

紙袋を口に当てると

今まで「当たり前」

にしていた事が

凄く幸せだと実感できます

海に帰ると

今まで「自由」

に泳いでいられた時間を

憾んでしまいます

雪の結晶を燃やしてみましょう

深く

溺れて

咲いて

浅く

咲いて

溺れて

弱く

儚く

燃え尽きる







血が滲み出てくるのを見ると

心が落ち着く

じわじわと湧き出てくる血は

心の涙に見える

私が苦しんで

生きた証

言葉にできない痛みを

表してくれる

この瞬間だけ

呼吸が楽になる

カッターは

心の痛み止めなんだ。

もう離れられないよ