貴方が私の
音と
言葉に
なってください
私は
貴方が
眠りにつくまで
側にいます
*
ずっと
私の名前を
呼び続けて
私が
生きる
理由を
ちょうだい。
*
失う時が いつか来る事も
知っているの 貴方は悲しい程
それでもなぜ
生きようとするの
何も信じられないくせに
そんな寂しい期待で
優しいものは とても怖いから
泣いてしまう 貴方は優しいから
誰にも傷が付かないようにと
ひとりでなんか踊らないで
*
ああどうして
血がにじみでてくるのを見て
こんなに落ち着くんだろう
この痛みも
冷たさも
涙も
全部好き
私の心は汚れているのに
血は光ってきるよ
*
月の光に照らしてみる
ごめんなさい
現実と向き合う
勇気も気力も
どこかに置いてきてしまったみたい。
私が約束を交わした人達
ごめんなさい
*私が生きた痕*-100715_0349~01.jpg
森への旅に
行ってきます。
必ず必ず
強くなって
戻ってくるから
待っていてくれる人が
居てくれる限り
私は戻ってくるから。
*
こんな形で
ごめんなさい
ちょっとの間
おやすみなさい
生き溺れても
また春に逢いましょう
*