ミッシェル・ガン・エレファントの思い出♪その1
ミッシェル・ガン・エレファントを初めて聴いたのは、FMのラジオ番組だった。まだメジャーデビューして間もない頃だったが、雑誌などの前評判も高かった。
ライブは、立ち見席だけの会場を選んで行われていたが、チケットは、いつも入手困難だった。結局、単独のライブは見に行くことはできなかった。旧赤坂BLITZのイベントで、彼らのステージを一度だけ体験した。ドミンゴスと、コレクターズが出演していたが、この時が、ミッシェル・ガン・エレファントとの、そして、アベフトシとの一度きりの邂逅だった。
続く
ライブは、立ち見席だけの会場を選んで行われていたが、チケットは、いつも入手困難だった。結局、単独のライブは見に行くことはできなかった。旧赤坂BLITZのイベントで、彼らのステージを一度だけ体験した。ドミンゴスと、コレクターズが出演していたが、この時が、ミッシェル・ガン・エレファントとの、そして、アベフトシとの一度きりの邂逅だった。
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受験生ブルース(高石ともや)
この歌が流行ってから、もう40年ほどになる。
既に、この歌に歌われている旺文社のラジオ講座も、11PMも放送が終了している。こんなところにも、時代の流れを感じる。今なら、受験生が我慢するのはインターネットやテレビゲームなどかもしれない。
高石ともやさんも、マラソンやトライアスロンの大会などで活躍し、今も元気にしているらしい。
Wikipediaによれば、ボブ・ディランの曲に日本語の歌詞をつけ、スタジオ録音と、ライブ音源をシングル盤として発売したらしい。
曲は、伝統的なブルースのスタイルではなく、フォークソングなのだが、二番、三番と同じフレーズを繰り返されるところは、どことなくブルースっぽい。
歌詞は、大学受験生の悲哀に満ちた生活を自虐的に歌ったもので、ライブ盤では曲の途中に笑い声が入る。
例えば『休み時間に弁当を食べる』『アベックに石を投げる』など、砂を噛むような味気ない1日を淡々と描写していく。最後の方では『来年は予備校生?』とまで言ってしまう。
手塚治虫さんの漫画には、歌詞を変えた『機動隊ブルース』というのが登場したことがある。
毎年、冬になるとラジオでこの曲がよくかかる。
やはり坂本ちゃんのカバー曲よりも、オリジナル、特にライブ盤の方が面白い。
いずれ、受験も就活もない社会が実現するのかもしれない。
でも、この冬の受験生は、苦しい勉強を続け、合格を目指さなければならない。
そんな人達を、応援しています。
特に、怪我や病気に気をつけてください。
既に、この歌に歌われている旺文社のラジオ講座も、11PMも放送が終了している。こんなところにも、時代の流れを感じる。今なら、受験生が我慢するのはインターネットやテレビゲームなどかもしれない。
高石ともやさんも、マラソンやトライアスロンの大会などで活躍し、今も元気にしているらしい。
Wikipediaによれば、ボブ・ディランの曲に日本語の歌詞をつけ、スタジオ録音と、ライブ音源をシングル盤として発売したらしい。
曲は、伝統的なブルースのスタイルではなく、フォークソングなのだが、二番、三番と同じフレーズを繰り返されるところは、どことなくブルースっぽい。
歌詞は、大学受験生の悲哀に満ちた生活を自虐的に歌ったもので、ライブ盤では曲の途中に笑い声が入る。
例えば『休み時間に弁当を食べる』『アベックに石を投げる』など、砂を噛むような味気ない1日を淡々と描写していく。最後の方では『来年は予備校生?』とまで言ってしまう。
手塚治虫さんの漫画には、歌詞を変えた『機動隊ブルース』というのが登場したことがある。
毎年、冬になるとラジオでこの曲がよくかかる。
やはり坂本ちゃんのカバー曲よりも、オリジナル、特にライブ盤の方が面白い。
いずれ、受験も就活もない社会が実現するのかもしれない。
でも、この冬の受験生は、苦しい勉強を続け、合格を目指さなければならない。
そんな人達を、応援しています。
特に、怪我や病気に気をつけてください。
当たれ!宝くじ(憂歌團)
今年もクリスマスまであとひと月、いよいよ年末ジャンボ宝くじも発売された。
『当たれ!宝くじ』が発表されたのは、約30年前になる。歌っていたのは、憂歌団。日本の四人組ブルースバンドである。
この曲には、ホーンセクションによる厚みのある音とブルースのコード進行に乗せて『当たれ!宝くじ』というフレーズが繰り返し用いられている。
歌と言うよりも、訴え、願い、あるいは叫び、と表現するべきなのかも知れない。
このフレーズからは、いくら真面目に働いても、借金だけが増え、お金は少しもたまらない。そんな貧困にあえぐ立場から、今度こそ、俺の順番が来るように、という切実な想いが伝わってくる。恐らく、多くの人が共感できるだろう。
『当たれ!宝くじ』という一言に、見事なほどに歌の内容が集約されている。
まあ、宝くじに過大な期待を賭ける人を滑稽に表現している、と取ることもできますが。。。
その辺は、聞く人の判断に任せるとしましょう
この歌が書かれた当時は、宝くじは一枚100円、一等の賞金は1000万円と、約30年を経た時代の変化を感じさせる。
当たるはずなんかないと思いながら、いつも当たりくじが出た店で買い、当選を期待してしまう。
宝くじには、人の心理を突いた魅力でもあるのだろうか。でも、それはお金の魅力にすぎないのは明白だ。
お金で買えない幸せに気付いたら、清志郎さんのように『宝くじは買わない』と歌えるようになるのだろう。
今は煩悩でいっぱいだけど、いつか、そんな境地に到達したいものだ。
その道のりは、まだ先が長い。。。
でもそれは幸せを探す行程だから、多分、近道はないだろう。
『当たれ!宝くじ』が発表されたのは、約30年前になる。歌っていたのは、憂歌団。日本の四人組ブルースバンドである。
この曲には、ホーンセクションによる厚みのある音とブルースのコード進行に乗せて『当たれ!宝くじ』というフレーズが繰り返し用いられている。
歌と言うよりも、訴え、願い、あるいは叫び、と表現するべきなのかも知れない。
このフレーズからは、いくら真面目に働いても、借金だけが増え、お金は少しもたまらない。そんな貧困にあえぐ立場から、今度こそ、俺の順番が来るように、という切実な想いが伝わってくる。恐らく、多くの人が共感できるだろう。
『当たれ!宝くじ』という一言に、見事なほどに歌の内容が集約されている。
まあ、宝くじに過大な期待を賭ける人を滑稽に表現している、と取ることもできますが。。。
その辺は、聞く人の判断に任せるとしましょう
この歌が書かれた当時は、宝くじは一枚100円、一等の賞金は1000万円と、約30年を経た時代の変化を感じさせる。
当たるはずなんかないと思いながら、いつも当たりくじが出た店で買い、当選を期待してしまう。
宝くじには、人の心理を突いた魅力でもあるのだろうか。でも、それはお金の魅力にすぎないのは明白だ。
お金で買えない幸せに気付いたら、清志郎さんのように『宝くじは買わない』と歌えるようになるのだろう。
今は煩悩でいっぱいだけど、いつか、そんな境地に到達したいものだ。
その道のりは、まだ先が長い。。。
でもそれは幸せを探す行程だから、多分、近道はないだろう。
