眼鏡と極道と忍者
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過去話⑥

今日は仕事が休みだったんでデートしてきました。

もうすぐ祭りっすね★
祭りは好きだけど人混みが…少し苦手なんで。楽しみ半分、面倒臭い半分(笑;)

まぁ奴に会うことだけを楽しみに行くとします◎




さて昨日のつづきー
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次の日、学校に行った俺を待っていたのはいつも通りの面々だった







義岡以外…は;



すっげー不機嫌でその日は一日中無視されてしまった。まぁ理由は…分からなくもないが…さすがに無視はないだろう!!?

武居にも飯田にも 喧嘩でもしたのか!? なんて一日中言われ続けたのもあって…まぁ俺にも悪かったなーっつぅ気持ちも無くは無かったしな。放課後に話をすることにしたんだ。













「あの…さ…;」

『……………何』

「昨日は…メールくれたのに…そっけなくて悪かった…な?;」

『…別に……気にしてないし』

「ぁっ…明らかに気にしてんじゃねーかよ!!!!」

『………』

「………」

『………』

「………なんか言えよ。」





『だって……』

「だって…???」


『なんか…そっちからそっけなくするし……優輝、最近付き合い悪いし…』

『毎日メールだってしてたのに、この頃返信遅いし……』


「あーもー……悪かった;だけど…な??理由があって……;」

『何……???何の理由だよ…』


う“っ………;
言うべきか、言わざるべきか……;


『何だよ、言えないのかよ…』

「いや…な…;ちょっと言いにくいっつーか…;先に武居に相談したいんだけど………;」


テンパった俺は武居の名前を口にしていた。深く仲良くなりすぎてしまった義岡よりも、先に武居や飯田に話して反応見たほうが、これからの付き合いで気まずくなったりしないだろう…という安易な考えで…だ。


おそるおそる義岡を…



見た

俺は



固まった。


























義岡は 泣いていたんだ。

過去話⑤

またまた日が空いてしまった…

すんません;
見にきてくれたりベタしてくれたりした方、ありがとうございます。
俺ってほんとダメダメだ;

では続きかきます。


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それからは別に普通の日々



毎日学校に通って仲間等と馬鹿話ばかりして…



変わらないいつもの日常


















の!はずだったんだが!!




なんと!
なんとである!



俺に!
この俺に!彼女が出来たのだ!


しかも別の学校の子!!!
まさかのまさかの出会いだった!




その日から俺の生活はガラリと変わったのだ!!!



可愛い可愛い俺の彼女。

毎日毎日が今まで以上に楽しくなって毎日毎日彼女に会っていた。

仲間とつるむのは学校だけになっていたし、彼女の事は秘密にしていた。

なんだかちょっと照れくさかったし、ほとんどの奴らに彼女は居なかったから言いにくくて…;



武居にも飯田にも…義岡にすら内緒にしていた。







そんなある日、あまりに付き合いが悪くなった俺に義岡からメールが来た。


『優輝…最近付き合いわるいじゃんよ?何かあったんか??』

「別に…」




ちょっとそっけないかな とは思いつつも言いたくはなかったからこんなメールを送った。


次の日、まさかな出来事が起こるなんて想像もせずに…

過去話④

それからの俺は何故か義岡に執着していた…


武居の風邪が治って戻ってきたけど何故か義岡と一緒に居る時間が増えていった。メールも尋常ではないくらいしていた;ホント異常だったと思う。お互いどちらかが寝てしまって返信が来なくなるまで毎晩毎晩毎晩毎晩…


そんで次の日には先に寝た方を、負けだのとかふざけたカラカイ方をして…付き合い始めのカップルか!!??とか思うぐらい頻繁に連絡をとりあっていた…(笑)



義岡もそのうち俺のとこに居ることが多くなっていった。何で俺なんかのとこに居るんだ??武居と喧嘩でもしたのか??と聞いてみた。











「いや?楽しい方にいたいじゃん♪」






お前!!
嬉しい事言ってくれるじゃねぇかっ★



この時、義岡が本当に俺の友達になってくれた気がしたんだ。