ありがとうの想いと
心臓の鼓動の激しさが
交差する
水に溺れそうになりながらも
無理やり意味を探し続けてるのは なぜ
何を守ろうとしているのだろう
わかってる
苦しくさせてるのは 自分
わたしの心の在り方だね
心の声はエゴかもしれない
でも ついて行けないと
心が泣いてるの
笑いに変えようとすると
涙が溢れてくる
これも甘えかもしれないね
でも 笑おうとすると
泣き顔になるの
おかしいほど こどもみたい
目を閉じて
唄を聴いてると
まんまの光景が瞳の奥に映し出され
生きてるということは
すごいことだなと想う
生きてるがゆえ
味わえるのが 感情というもの
選んで生きて
生かしてもらってる
けれど生き方は
生きてるから自分で選べるんだよ
途方に暮れても
道は続いてる
時よ止まれともがいても
止まらないのが時間
それでも ずっとずっと
わたしは、わたしをあきらめない
いつか笑えるその日まで

