恋愛相談所LoveAct Official Blog

こんばんは^^

 

前回の続きです。
衝撃的なタイトルですが、皆さんこんなこと書いたら驚きますか?(笑)

 

・・・

 

前回。
ポストコロナもアプリの一強は変わらない。
でも、どんどん動いて欲しい、人と会って欲しい。
例えアプリでも早くデートに誘って着飾っておしゃれして
対面でたくさん会話して欲しい。

 

それには理由があります。

 

ちょっと考えてみてください。


今、全人類がマスクをして、口と鼻を隠した状態で人とコミュニケーションをとっている。
はっきりいってこの状態は異常です。
(もちろん致し方ないことなのですが)

 

私たちは言語から受け取る情報よりも
声の大小、顔の表情、雰囲気、身振り手振りなどの
ノンバーバルコミュニケーションで受け取る情報をはるかに優先します。

 

それがマスクによって遮られている。

 

なんか上司がごにょごにょ言っているけどマスクでよく聞き取れないし
近づいていくのも密になるから適当に聞き流しておこう。
→これ、あるあるだと思います。

 

今日は疲れているしモチベーションもあがらないけど
マスクで隠せているし、発言少なめの省エネで適当に一日流そう。
→こちらもあるあるだと思います。

 

良くも悪くもマスクはいろんなことを隠してしまうのです。
いろんなことからあなたを守ってしまうのです。

 

心理学で【ペルソナ】という言葉があります。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが
元々持っているパーソナリティの上に
社会や周囲の状況に合わせて生きていくためにつけている仮面のこと。


このペルソナは、先生らしさ、上司らしさ、経営者らしさ
店員さんらしさ、お母さんらしさといったように(人それぞれいくつもあります)
あたかもその人のように表現されるのですが
それがマスクによって制限され、皆が
・話さなくてよい自分
・表現しなくていい自分
・伝えなくてよい自分
・無表情でもよい自分
となっていく。

 

この【マスク=ペルソナ】に慣れてしまうと。


もうマスクがなければ怖くて社会活動ができない。
不安で外に出ていけない。
(自分も相手も含め)マスクがないと落ち着かない。


そういう“マスク依存症”が続出すると思っているんです。

 

昨年のニュースで
給食時に幼稚園の先生がマスクを外すと園児が怖がってしまうという記事を読んで
私は『あぁ、やっぱり起きてしまったか』と思ったものです。

 

マスクを外すことによって露出される鼻、口だけでなく、表情や雰囲気、圧など
マスク越しに得られていた以上の情報が入ってきて園児はパニックを起こしているんです。
マスクによって無表情の子もかなり増えているそう。

 

極論。


皆、コミュ障に向かって一直線なんです。

 

この状態。
一心理カウンセラーとしてかなり危惧しています。

 

私は個人的にコロナが一番憎いのは
人と人との心理的距離を奪ったこと、だと思っています。


そもそもソーシャルディスタンスという本来の意味は
“社会的距離”という意味であり
心理学では心理的な距離という意味でもある。

人同士が心理的な距離をずっと取り続けたら
それはメンタルヘルスのバランスも崩れてしまう。
(本当はフィジカルディスタンスにすればよかったのに。。。)

 

でも私は“人の力”を信じています。
人の心の“自己治癒力”を信じています。

 

本当は。


人は。

 

人と話したい。
人と触れ合っていたい。
人と仲良くなりたい。
人と近づきたい。
人を助けたい。
人に親切にしたい。

人と愛し合いたい。

 

ポストコロナはガンガンしてください!

 

私も早く皆さんと何の制限もなく
マスクなしで笑って、泣いて、ありのままで
対面でお話しできる日が来ることを待ちに待っています。

 

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