英語の4技能化ってありますが、
今まで仕事、海外旅行、留学、ホームステイ
と色んな経験をしてきて思うのですが、
一番大事なのは、スピーキングだと思っています。
何故って、話せないとそもそもコミュニケーションが取れないですよ。
聞くだけじゃ、会話続かないし、
ライティングできても筆談で会話となると、
すごく時間かかります。
リーディングができても、自己表現ができませんよね。
日本語に置き換えてみてもそうではないでしょうか?
いくら読めても、書けても、聞けても、
話せなければ、なかなかコミュニケーションが難しいとは思いませんか?
しかし現状では、日本の学校ではスピーキングが一番蚊帳の外に
追いやられていますよね。
なぜって?
点数付けづらいですから。
リーディング、ライティング、リスニングはテストで点数付けやすいですよ。
でも、スピーキングは一人一人と会話して始めて
分かる能力なので、それを測るには時間と労力がかかります。
だから、やろうにもやれないんだと思っています。
学校教育を否定している訳ではありません。
先生方は凄く一生懸命に対応されていらっしゃいます。
ただ、話せるかどうかで言えば・・・。
スピーキングのテストが無い限り、話せるようにはならないと思います。
あと、日本では英語が話せなくても生活に何ら支障がないのも
大きな理由の一つですよね。
でも、私自身は英語が話せて本当に得したことばかり。
だから、うちの生徒さんには会話重視で教えています。
たくさん話して欲しいから少人数制です。
自分が良いと思っているものを提供したい。
それは当たり前だと思っています。