ちゅんちゅんっ
ぺカーーー!眩しい太陽
うふふふっあはははっ学生たちの笑い声
そう今は夏休み真っ只中―――
その頃、水原家2階一番奥の部屋では・・・
ピコピコっ鳴り響くゲームの決定ボタン
真っ暗な部屋
お化けのような女の子が1人
いた
母「うらら~もう起きてるの~?」
う「・・・」
母「はぁ・・・いつになったら外に出てくるのかしら・・・」
その少女は、「ひきこもり」だった
――学校――
女「おはよ~~うぅ!やっぱりプールはいいね~!」
女「だよねぇ~焼けるのはやだけどぅ~」
男「今ぐらいいだぜ・・・女子のスク水見れんのは・・・」
先生「おい、おまえあとで生徒指導しつこい」
男「え、なに!?ちょっとまって!?許してよぉぉぉっぉぉおぉ~~」
女「なにあの顔~笑うけるんだけど~」
今日は、学校でプールが開かれる。
夏休みでも、来る生徒は多かった。
?「おはよー!みんな泳いでるかー?」
女「か・・・かずきキュウウウン♡♡♡」
女「かずきくんのためにきてるようなもんだよね~♡」
女「今日もかっこよすぎだよ・・・♡」
か「よう!は~ずきっ!」
は「近寄んなよ、気持ちわりぃ」
か「は~?弟のくせに生意気なっ!かずきくん泣いちゃうよ~」
女「か、かずきくんが泣いてる!?」
女「またあの弟くんか・・・」
女「でも私はずきくんの方がタイプかも・・・♡ほら・・・クールで・・・無口で・・・つんつんしてるところがうわあああああああああああああああああああああ♡」
女「あああああっこの兄弟はかっこよすぎだよおおっ♡」
は「ふんっ」
か「ははっ~!怒ってやんの~笑」



