あっ!


っと言う間に梅雨が明けて毎日朝から暑いあせる

台風も出来たりで天気が不安定。。。

気圧が不安定だと喘息の発作が出るカイと私えーん

台風が出来る前あたりから発作が出るから

うちの界隈では『台風検知器』として

知られております口笛


カイの喘息は2歳の頃には診断が下ってて

しょっちゅう点滴をしてました

入院もしたなぁ。。。


発作が出なきゃ元気いっぱい(そりゃそうだ)に保育園、幼稚園と通ってましたビックリマーク

送って行ってお友達を見つけるやいなや

私の手を振り解いて走って行く笑い泣き

そして思い出したかのように振り返って

元気いっぱいの


「いってきまーす爆笑


その姿を見ると

「よし、今日も1日頑張ろう!!

って思えたんですニコニコ

表情豊かで元気とユーモアいっぱいの男の子チュー

そんなカイさんを変えてしまった出来事が

年長さんの秋に起こりました。

まだひまりんが産まれる前の事。


私たちはよく近所のスーパー銭湯に行っていて

その日も大きなお風呂を楽しみました照れ

(ちなみにその銭湯は、未就学児は異性とお風呂に入っても良い場所)

そして着替えをしようとした瞬間

私が意識を失ってしまったんです!ガーン

しかもカイの目の前で真顔

気がついたのは病院のベッドの上。。。

実はこの辺の記憶が丸ごとすっ飛んでて

(解離性一部健忘?っていうやつらしくて、この少し前から1年ぐらいの記憶がほぼ無いんです指差し)

後から聞いた話によると。。。


①私が倒れる

②カイが周りに助けを求める

③居合わせた看護師さんが様子をみてくれる

④スタッフさんが救急車を呼んでくれる

⑤カイが私のスマホのロックを解除(私の指紋を読ませたらしい!)してパパに知らせる

⑥運ばれて入院魂が抜ける


この間カイは涙ひとつ見せなかったって

周りの方が言ってました。

そしてパパに会った時に大号泣したと。。。

入院の原因は

極度の脱水症状と栄養失調だったらしい。。。

その約1ヶ月後

カイが喘息で同じ病院に入院してきて

こうしちゃおれんと無理矢理退院DASH!

からの付き添い


この辺の記憶は少しあって

何を話しても表情が無い!

表面だけ笑ってて、常に


「僕は大丈夫だからねニコニコ

「ママ、しなないでね。。。」


って言うようになった。

きっと目の前でママが倒れて

そのまま目を覚まさないと思ったんだね。

本当に辛い思いをさせてしまいました。

この時にしっかりカウンセリングに通わせてれば

って何度も思いました。


続きはまた今度、頭の中を整理しながらにします!



*今日の2人の様子*

朝から元気いっぱいのひまりんは

窓の外を見て何度も

プールに入れるか気にしていました 笑


そんなひまりんを見て

カイさんは心配な様子目

泳げないからプールの時間は心配みたい。

今日は学校までお迎えで

元気に出てきたひまりんを見てカイも一安心!

どうやらプールには入れた様子音譜


帰ってきてから

仲良くポッキンアイスで乾杯をしてましたおねがい