翌日 

彼<おはよう~>

向こうからLINEが入った、

私<おはよう~今日は忙しいの?>

彼<まね、、雨だし、コロナで最近暇なんだ、だからこうやってあなたとチャットができるさ>

といきなり動画が送られてきた、

彼<いま、オフィスにいるよ>

 

そう、動画は彼のオフィスだった、大きいデスクの上にはデスクトップがあって、

ゴージャスなキャメル色ソファと、観賞用植物や、壁には大きい絵が飾ってあった。

なるほど、(ま、このオフィスのスタイルで大体この人の年齢層や、趣味がわかったような気がした。決して私と同じ世代ではないでしょう。。。なんか ノートPCがうまく使えないジェネレーションって、何年生まれだろ。www)

 

私<すごい~素敵なオフィスね、仕事好きですね?> さりげなく、褒めるw

しかし、写真は本当にイケメンなのにな。。イメージ合わないよ。。。

彼<ま、自分の会社だから、どうしても自分でやらないといけない仕事があるよ>

 

私<どんな仕事しているんですか?>

彼<不動産投資だ、メインは中国メインランド 西のエリアでの投資をおこなっている>とかとか、(ほんとうかい? 又、疑う自分はいる。。)

彼は私の仕事にも質問してきた。

しばらく、会話が進み、私の写真を求めてきた。適当に、送ってあげた

彼からも届く( こころから叫びがww この顔めちゃ好きやん♡、格好いいよ、サングラス姿)

一瞬惚れてしまったようなきがした。この写真に

私<コロナ終わったら、東京で会いたいね>

彼<俺もそう思っている、私達心が通じでいるようだな はは>

私<そうだね!何万人の中で繋がったのは 縁があるからだとおもうよ、そうでしょう?>

 

彼<もちろんだ、私も同じだ。>

私<お会いできるといいね>

彼<東京にいくよ~約束する!>

私<本当?>

彼<東京に行ったら泊めてくれる?>

(おっと!いきなり、エッチな話かよ!こら!)

私<ダメに決まってるじゃん! ホテルでしょう!温泉もあるし、>

彼<なるほどね!じゃ、温泉に一緒に入ろう!>

(なかなか、ひかないエッチな話、、、こいつ!)

私<それは、私のご機嫌次第だわww>

彼<優しくしてあげるから、 私は優しくてクルーな男だから>

私<えええ、早すぎるよ、私はあなたのこと全然わからないし、 お互いの気持ちが大事だから>

 

彼<約束してくれよ、いま>

私<あなたみたないな人見たことないわ、本当に寂しいんだね。。私答えられないの、いま>

彼<私は本気だから>

私<我慢できないなら、お金で解決できるじゃん>

彼<うん、それはまた別だ、あまり興味ない>

私<もう、おそいから 寝る。。。>

エッチな話で攻められ、逃げるように、LINEをしまった。。。

なんか、こころの奥がちゅくちゅくしている感じがした。

 

なんだろ、、この感じ。。。