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2月5日に最愛のシフォンが虹の橋を渡るために天国へと旅立ちました。
実は1月に入ってから少し体調を崩す(嘔吐や食欲不振)日々が続いていまして…
1月31日に動物病院に連れていくとカリウムや腎臓の数値がとてもひどい状態でその日から5日間、動物病院にて治療(9:00~17:00)してもらう日々でした。
先生も驚く程の奇跡的な回復を見せてくれて家族みんなでこのまま絶対に良くなるね!と信じて喜んでいたのですが2月5日、晩ごはんを食べたあと身体の力が一気に抜けて呼吸が浅くなり苦しむことなく私の腕の中で息を引き取りました。
家族みんなが揃った状態で見送れて良かったなと思っています。
シフォンは最期まで家族想いのとっても良い子でした。
今日みたいに雪がひらひらと舞えば、初めて触れた雪の上をガニ股で歩くシフォンを、桜が咲けばシフォンと楽しく歩いた道を、落ち葉の季節には公園で泣いていた子供を笑顔に変えてしまう頼もしいシフォンを思い出すことでしょう。
そうやってこれからも何かとシフォンを結びつけては失った悲しみに泣き、もらった愛のぬくもりに包まれるのだと思います。
しばらく悲しみは癒えることはないけれど、くだらない話をして泣き笑いあう我が家なのできっと大丈夫。
てけてけっと身軽に走っていくシフォン、元気に行ってらっしゃい。
シフォンへ
そちらでの暮らしはどうですか?
双子のプティくんには会えましたか?
シフォンのことを見つけてもらいやすいように火葬時にプティくんと同じラナンキュラスのお花を入れて見送ったよ。
お顔よりもお花の方が大きくて本当に小さな身体だったね。
でも存在感だけは誰にも負けないくらい大きかったね。
「長生きして欲しいけど、亡くなる時は苦しまずに逝ってね」と繰り返し話した私の言葉を覚えていてくれてありがとう。
「亡くなったらゾロ目の時間に会いに来てシフォンが傍にいることを教えてね」と言った私との約束を叶えてくれてありがとう。
その時間をスクショした瞬間に時間が変わってツンデレなシフォンらしいなって思ったよ。
Google先生に「4時44分」のゾロ目を見るのは「天使があなたを見守っている」という強力なサインと教えられて再び涙が止まらないです。
きっと全部計算通りなんだろうね。
シフォンに出逢えたことが私の人生最大の奇跡だよ。
生前はシフォンのことを沢山愛してくださって本当にありがとうございます。


2010年8月25日 ♀ 1.58kg




