こんばんは
ユキノシタと申します
同い年の夫との不仲と
3歳0ヶ月と1歳2ヶ月の子どもへの
愛情表現に悩む38歳2児の母です
すっかりご無沙汰してしまいました
なんとちょうど1ヶ月ぶり
それはそれですごいと思う
最近ブログ書いてない…
書いてない…
やばいこのままじゃ書かない…
あーもう書くことないしフェードアウトするかなー…
からの…
からの…
さっき突然書きたくなりました
で、
ちょうど1ヶ月ぶりで、
うれしい
突然書きたくなったことというのが、
タイトルにある
『自己効力感ゼロ』な件
ずっと気になっていて
若い頃から…
いや、子どもの頃からか
わたしはこれが得意
とか
これはわたしに任せといて
みたいな自信のあることが
ひとつもない
このことについて考えようとすると、
自分のことなのに、
自分をシャットアウトしてしまう
なんてこったい


もうカオス
で、
若い頃は本当に迷走していて、
心療内科を受診して、
カウンセリングも受けました
先生ががんばってつけてくれた診断名は、
自我同一性障害
青年期に確立されるはずの
アイデンティティが
うまく確立できてないってこと
結婚して子ども産んだら、落ち着くかも
(当時のお医者さん談)
ありがたいことに、
その前に
自分を落ち着かせることに
成功しました
カウンセリング、
コーチング、
コンサルティングを学び、
経験を積んで、
なんとなんと
相談のプロになりました
他人事になると
ものすごく客観的に物事が観れるので
その人が進みたい方向に進むのを
しっかりとフォローできちゃいます
できるって言い切れるけど、
それがなぜか
自分の自己効力感を
高めることに繋がらない
っていうのがわたしの残念なところ
セルフカウンセリングで
自分を受け入れることができました
みたいな美談はないです
単に理論を学び、
状況を理解し、
周りを見て学習して、
落ち着いて見せる術を
身に付けただけなのでした
根本的なところで、
自分と深く向き合えないので、
アイデンティティの確立であるとか、
自己効力感ゼロなところには、
手をつけられずにいました


どうしたら
わたしらしさを
感じられるのかしら
と長く悩んできたような気がします
とはいえ、
妊娠してからは、
産後うつのおかげで
すっかり忘れていましたが、
年が明けてから
突然思い出したのです
わたしって
相変わらず
自己効力感
ゼロなのね
って
そして、
突然、
あれ
今度こそ変われるかもしれない
そんな感覚でいます
あ、こりゃ
シリーズ化しちゃうやつだ
全然まとまらない
わたし、
カウンセラーでも、
コーチでも、
コンサルタントでも
なんでも構わないから、
関わった人が
その人らしく
生き生きとしてくれたら、
しあわせだなって思ってます
なので、
わたしは
わたしらしく
人と関わる仕事をします
そして、
その仕事を通して、
自分と向き合う
オリジナルのツールを
生み出します
その先に、
愛をテーマにした絵本もある
そんな希望にあふれた1年にする
それだけ決めています
では、また次回