こんばんは。
ユキノシタです。


今朝、急に、どうしてわたしは物を大切に扱えないんだろう???って思った。
本当に物や服に思入れがなくて、壊れたり傷んだら捨てれば良いと思ってる。

わたしは最近服を買うのをプロにお願いしている。それはとても高価な服というわけではない。予算内で探してもらうから、むしろリーズナブル。その中でもお気に入りの服があって、その服はとても大事にしようって気持ちがある。

なにが違うんだろう?

そして、考えているうちに、自分の中の歪んだ前提に気付いた。

自分がこわい。

何かを選ぼうとする時に、自分にぴったりくるものがなくて、『これでいいや』って選んじゃうことないですか?

わたしは、『これでいいや』が好きじゃない。

せっかく選ぶなら、『これがいい!!』っていうのを選びたいのだ、常に。

『これでいいや』で決めちゃうのって、なんだかその選ぶ対象に申し訳ない気持ちになる。

だから、『これでいいや』って決めちゃう人には、なんて失礼な人だろうって思ってた。怒りを感じてた。

でも、今日ふと考えた。
そんなに毎回『これがいい!!』って思えるような選択肢ばかりじゃないよね???

『これでいいや』っていうのが本音なのに、選ぶ対象に申し訳ないから、『これがいい!!』って自分に思い込ませて選択してきたのかも。

自分の気持ちをごまかして、自分のことどれだけ粗末にしてるんだろう…。

ここで気付いたから、もう少し掘り下げて、この選択から変えていく。

せめて、『これでいいや』っていう選択にも素直になる。