こんばんは
ユキノシタと申します
同い年の夫との不仲と2歳9ヶ月と0歳10ヶ月の子どもへの愛情表現に悩む38歳二児の母です
妊娠中の怒りは尾を引きます…
最近やっと治まりつつありますが、これがわたしの場合、そのまま産後クライシスにつながっていったんだと思います
やーしんどかった
と、この辺のことはまたそのうちに
今日は妊娠中の生活のことを書いてみます。
妊娠発覚後、仕事のことでは、夫のことが本当に恨めしかったです
自分の好きなだけ働けて、やりたいことにチャレンジできて…それはわたしがやるはずだったのに
って夫相手に腹を立てても仕方のないことでもずっと腹が立っていました。
でも、職場ではいい子ちゃんなわたし。
しかも、食べづわりなので、おなかが満腹なら元気に働ける。
なんなら走れるし、重い物も持てる。
フットワークの軽すぎる妊婦でした。
↑人によるし、状態によるから、絶対に真似しないでください
食べづわりだけに、朝も昼も職場でたくさん食べました、コンビニのお弁当やらお菓子を。
なんなら夜ごはんもコンビニでした。
常にもぐもぐしてたので、だいぶおなかおっきくなったねーと先輩に触られたおなかは、単なる肥満で大きくなったおなかでした
先輩にもバレて、これなんか違うー
って突っ込まれた
もともと揚げ物大好きだったのですが、もうずっと揚げ物食べときたいっていう状態になりました。
妊娠すると酸っぱいものがほしくなるって聞きますが、わたしはもともと酸っぱいものが苦手で、一切受け付けなくなりました。
好物が一層好物になり、嫌いな物は一層嫌いになりました。
口寂しくなると吐き気をもよおすので、常に飴玉やこんにゃくゼリーが手離せませんでした。
おかげで、検診時の尿検査では糖が出やすくなって、妊娠中期で妊娠糖尿病予備軍でした
結局、予定日の1ヶ月前から産休を取得しましたが、接客の仕事をしていて、ほとんど妊婦と気付かれることはありませんでした
ちゃんと体重も増えすぎなほど増えてたわりに、服は妊娠前のが入ったのでラッキーでした
マタニティウェアにもものすごく抵抗あったので
とにかくもともと妊婦さんって近くにいってぶつかったら壊れるって思うくらい苦手意識があったので、自分が妊娠したことをなかなか受け入れられずにいました。
時々、おなかが張ろうものなら、おなかバチーンと叩いて、こんなもんでへこたれてたら、出てきてから生きていけないからね
とおなかに話しかけてました…スパルタすぎたかな
ちょっと反省してる
胎児ネームというのをつけたり、おなかの赤ちゃんにやさしく話しかけたり、胎教に良さげな音楽をかけてあげたり…一切しなかったです
いざ話かけようとすると、話すことが出てこなかった
びっくりするくらい
こんなので、ほんとに母親になれるのか
という不安はずっとつきまとっていましたが、ありがたいことに仕事が忙しくて、まったく悩む暇はありませんでした
では、続きはまた今度