こんばんは。
ユキノシタです。


海っていつまでも見てられるなぁピンクハート


うちの3歳児、生まれた頃からどちらかというとお父さんっ子。

お父さん似だし、お父さんに抱かれるといつもうれしそうにするから、夫もデレデレだったし、どこか得意げだった。

そして、今もお父さんが大好きでたまらない様子。


それが正直、すごく嫌だった。


もう本当に苦痛だった。


夫なんてほとんど育児に参加しなくて、参加したとしてもお手伝い感覚だもん。


わたしは自分の経済的なところや子どもの成長を見ながらおもちゃを買いたいのに、彼は自分の好きなタイミングでおもちゃを買ってくるのも腹立たしかった。


まぁとにかく大嫌いな夫に懐く3歳児に、すごくがっかりしてた。


だから、どこかで、『この子はお父さんっ子だから』って、わたしが3歳児を突き放すような気持ちで言ったこともあった。


ある時、怒りを抑えきれなくて、母に『お父さんっ子で本当に腹立たしい』と愚痴ったことがある。


その時、母に『お母さんがしっかり3歳児の心の拠り所になれてるから、他の人に安心して懐くんだよ』って言われた。


今でもこの言葉がわたしの心の拠り所ラブ


この言葉がなければ、3歳児が落ち込んでいる時に、この子はお父さんっ子だからお父さんがフォローすれば十分なはずって決めつけたと思う。


でも、きっと3歳児は、両親どちらにもフォローしてもらいたいんだ。


幼稚園入園で感じたこと。


3歳児が『幼稚園にはもう行かなくていいよ』と言ったことで、3歳児やわたし自身と向き合うことができた。


3歳児が安心して幼稚園に通えるように、ふたりで種を育てて芽が出たような感覚。


同時に、夫も3歳児の気分が晴れるように、気を配ってくれた。


決めつけなくても、どちらもやればいい。


小さい頃、少なくともわたしは、お父さんにもお母さんにも同じだけ構われたかったから。


幼い頃の記憶がほとんどないので、感覚的なもの。


だけど、とっても大切な感覚。


満たされない感覚があると、いつのまにやら拗ねてしまう。

拗ねがあると、言動が天邪鬼になってしまう。

つまり、大切な自分の本音を無視してしまうようになる。

そんな自分の生き方に気付いたのでした。

気付けたからこそ、わたしは3歳児ラブーハートな気持ちに正直に行きていこうキラキラ







自分の本音に
正直でいることを
常に意識する
あまのじゃくは
もうやめた

2019.04.22