みなさんこんにちは、


今日はインフラのお話です。



みなさん御存じだと思いますが、


インフラとは何ぞや、


日本語に訳すと社会資本、


直訳すると、



人間が社会生活を営むために必要な公共の資本やサービスなんですが、


簡単に言うと、みんなで使う、道路、橋、鉄道、港湾、空港、トンネルなどなど、


そうなんです、あの笹子トンネルもインフラなんですね。


みんなで使う大事なものなのに、


あんな大事故が起こるなんて問題大アリですね。



では日本では今社会インフラの老朽化が問題になっていて、


早く手を打たないと大変なことになるのでは、


と言われていたんですが、予算の問題でなかなか改修が進まず、


今回の大惨事が起こってしまったわけです。


それでは、老朽化したインフラを改修するのにい一体いくらかかるのか、


ざっと見積もって毎年約8兆円もかかり、


全部終わるのに50年かかるそうです。


くただ、今の財政状況では無理なので、海外勢も含めて、


民間資本の導入も検討すべきだと思います。


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みなさんこんにちは、


今日は北極航路のお話です。


え~それってお金と関係ないじゃんと思うかもしれませんが、


違います、大ありです、



しかも天文学的な数字で、


お金が動いちゃうという話です。


実は明日、初めて北極海を航行して


LPGタンカーが北九州港に入港の予定です。


北極海では、大量に天然ガスの鉱脈が見つかってて、


これを開発して日本に輸入しようという話なんです。


北極海はご存じのとおり、氷におおわれていて、


従来は船の航行は難しいものでしたが、


最近は地球温暖化の影響や船の技術の進歩で、


通れるようになってきて、


ロシアなどがビジネスチャンスにしようと躍起になっているのです、


そして原発事故、この影響で、日本は今世界一の天然ガスの輸入国になっていて、


北欧やロシアなどは日本に天然ガスの輸出を増やそうと企んでます。


日本にとってもこれは渡りに船で原発再稼働が遅れる中、


東南アジアや中東に偏っていたエネルギーの調達先を多核化できるほか、


将来的にはLPGタンカーのハブ機能を備えた港を整備して、


LPG輸送の主導権を握る戦略も考えられるわけです。


そうなれば日本にも莫大な利益をもたらす可能性があり、


日本の商社もそれを虎視眈々と狙っています。



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みなさんこんにちは、


今日は今なにかと話題の


日銀のお話です。



ではでは そもそも日銀とは何ぞや


と言いますと


日銀法に基づいて


設立させた認可法人というのが正解です。


正式に言うと株式会社日本銀行(ニホンではなくニッポンが正しいそうです)


だそうです。



そもそも日銀が設立されたいきさつは、


簡単に言うと、明治時代旧国立銀行


(今のみずほ銀行や、十六銀行など)


による紙幣の乱発が原因のインフレが起き


その対策で時の大蔵大臣松形正義が設立して、


今後お札は日本銀行券以外認めないことにして、


インフレを抑えたそうなんですが、


それ以来日銀は「銀行の中の銀行」

「政府の銀行」


として、役割を果たしてきました。


このブログの最初に日銀で作ったお札は、


どうやって我々のところまで来るのかということを、


ざっとご説明したことがあるので、


わからない方はそちらを見ていただくとして、


今回は日銀の新しい役割についてご説明します。


それは「物価の番人」です。


どういうことかというと、


日銀が企業の景気感を調べて、


それを数値化して発表して、


もし悪かったらしかるべき措置を取るというものです。


この景気指数を日銀短観と言います。


そしてしかるべき措置として、


昔は公定歩合を上げ下げしましたが、


今は直接国債を買い入れる買いオペ


日銀当座預金の資金を増やす量的緩和政策などがあります。


これは国との協議はしますが、


あくまで日銀の判断で行うことが日銀法で定められていて、


阿部総裁はこれを政府の指示で行えるようにしようと考えたわけです。


しかし、経済の素人が目先の利益のためにじゃんじゃんお金を流すと、


とんでもないインフレが起こることはわかりきっています。


阿部さんはこれを明治時代の国立銀行みたいに政府が勝手にやろうと思っています。


しかし明治時代と同じ過ちを繰り返すことはやめてほしいものです。