冷蔵庫の中のペコリーノ
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放置すいません

おかげさまで論文書き終わりました。
卒業設計がんばります。

https://twitter.com/mou_muri_
こっちではちょくちょくくだらないことつぶやいてます
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明け方の憂鬱は真夜中のそれの比じゃない

口から出てくる言葉のどこからが強がりでどこまでが本心なのかわからない

なんかだめだなあ
たぶんぼくはいまプラットホームの黄色い線上のリタイア一歩手前!みたいなところに立って身体を揺らしてる
ホームはどこまでもまっすぐ延びていて
きっとどこに立っていても同じような景色しか見えなくて
通過する電車を見送りながら、この駅にはどんな電車が停まるのかなって
想像を巡らして目を閉じる

誰かに助けて欲しいなんてまだそんな甘ったれた考えを捨て切れずにいる
自分の足で歩くこともせずにただ電車がくるのを待っている

駅のホームには君の香りだけが微かに残っていたけどやがてそれも消え去って
君が此処いたという証拠はもうどこにも無い

ああー結婚したい!(終点)

愛なんて結局動物には無理だろ

昨日と今日が劇的に変わるなんて都合のいいことは有りはしないのだと思う
昨日が悲しければ今日もその悲しみを引きずることになるだろうし明日もきっと悲しいのだ

それでもそんなことはおかまいなしに毎日やらなければいけないことは決まって目の前にあって
当たり前だけどその日の仕事はその日のうちに片付けなければいけなくて
なんとか踏ん張って明日までたどり着ければいいなと思う

雨戸とカーテンで閉め切ったこの部屋はいつも真っ暗で静かで落ち着くし
外部のいろんな刺激からぼくを守ってくれるんだけど
それは同時にぼくを孤独にもするんだ

「そんなことしてたら部屋がかびちゃうよ」って外からは決して開けることができない窓を
部屋の中から開けてくれる人も今はいないし
もう勝手にしてほしい

ただいま

帰国してから毎日こんな時間から寝てる
だらだらと昼過ぎくらいに起きて、ご飯作って、それを食べながらネットサーフィンをひとしきり楽しむと太陽が沈
だいたいこれくらいの時間に君がメールをくれて、よしそろそろやることやらないとって作業にうつる
だらだら作業しながらTwitter見て、最近のトレンドみたいなものをなんとなく把握する
そういえば今日はまだ誰ともしゃべってないなあってスカイプでログインしてる仲良し見つけて通話して、今日こんなことがあったんだって話を作業しながらうんうんって相槌うってると日付が変わる
ちゃんと生きてる人たちはこれくらいの時間には寝るみたいで、ここからはひとり
作業中の無音ってあんまり好きじゃないからYouTubeで斉藤和義をあさった
4時で作業は終わりにして深夜のコンビニへ。手当り次第に雑誌とか漫画読んで、どうでもいい知識増やして、結局何も買わずにコンビニを出て家に戻る
自分が何を欲しているのかよくわからない
ベッドに横になってまとめサイトまわって、今日もいつかの再放送みたいな一日だったなってなんとなく虚しくなった
今日は夜から明日の朝まで大学で関わってるプロジェクトの搬入の手伝いで昼から卒業設計の打ち合わせ
やだなと思いながら目を閉じる

心は星じゃないから繋がって一つの星座になったりはしないよ

真夜中の空を、ぼくは久しぶりに見ている。
星が綺麗だなあと写真を撮ってみたんだけど、
これがおもしろいくらいに何も写らなかった。
こんなにたくさん見えるのにただ一つの星さえも写らないんだ。
男のロマンというのはカメラなんかじゃ捕らえられない。そりゃそうか

あの頃のぼくらは、いつ終わるかまるで見当もつかない少年時代の只中にいた。
しかしいつかは必ず終わることもまた、知っていたのだ。
そしてぼくはもう少年ではない。
かといって大人にもなりきれてない。
だからこんな時間まで起きて野菜ジュースを飲んでるんだ。

そういえばここでは報告してなかったけど
院試を無事通過したので来年は大学院に進学します
ありがとう
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