鬱病との戦い 完治までの道のり

鬱病との戦い 完治までの道のり

私は自分が心の病になるなんて完治した今でも信じられません。いったい何が原因なのか。簡単に原因はストレス以外何でもないけれど、、。2008年に病名【鬱病】と診断され完治にいたるまでブログにて書いていこうと思います。

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それからソワソワ感は頻繁にはなかったので当時はあまり深く考えていませんでした。


アパレル業界はわりと入れ替わりが激しく、勤続年数も重ねて私は役職を頂く立場になりました。

当時25歳。ソワソワ感を感じた日から一年が過ぎていました。仕事の仲間と折り合わず毎日イライラして過ごしていました。

すると、なぜか接客するのが苦痛になってきたんです。

会話が続かない。
笑顔になれない。

この道5年目ですから会話も笑顔も急に出来なくなるなんて信じられなかったです。

接客出来ないなんて仕事が出来ないと一緒です。役職もついていてプレッシャーで自分が許せない気持ちで辛かったです。

よく鬱病は頑張り屋さんがなると言いますが、私は頑張らない人います?と思います。日本人気質なんで!と言いたくなりますよ。だって幼少期からある程度の根性や努力、頑張りを褒められ育ったんですから。

本に書いてある事は読んでいてまさにその人の性格を当てはめようとしてる内容が許せません。

話は戻りまして、

動悸の症状が出て来たので、もしかして心臓病?なんて考えたりしてました。

動悸はかなり辛いもんです。
マラソンしてるみたいに息もし辛くなるし、酸素がうまくまわらないから身体的にキツかった。

仕事がらうまく出来ない→不安になる→無理に上手くしようとする→動悸→パニック状態になる。


毎日忙しくて、病院に行くと言う選択も頭になくて仕事が出来ないし辞めたいと思う様になりました。

心の病の知識もなく、周りにも同じ症状を体験した人もいなくてなにがなんだか分かりませんでした。

仕事をとにかく辞めないと安定しないと思いました。